英語のお勉強(TOEIC/英検/留学)




留学先の決定

いざ留学するとなっても、どこに行くべきか悩むでしょう。 授業の質がいい、学費が安い、日本人が少ない、などが条件にあがるかと思いますが、 実際に行ってみないとわからない、というのが現実です。

 授業の質は、ほぼ担当の教師に依存します。 学費は安いにこしたことはないですが、あまりに安いところはビザを取得させることだけが目的で、 授業内容はどうしようもない、といった噂もよく耳にします。 また日本人は、今の時代、どこにいってもたくさんいると思ったほうが良いでしょう。 ですから、個人的には、まず場所で選ぶことをお勧めします。

 憧れる町がある人はそこで探し、「都会はちょっと」という人は田舎の町で、 例えばイギリスならロンドンに二時間以内でいける範囲、というように考えれば、だいぶ絞られてくると思います。 その後で、学費はどうか、自分の希望するコースがあるか、というふうに見ていけば、 3、4箇所に絞られると思います。 その後は実際にパンフレットを請求して、対応の早さなどを含め、学校の印象で決めると良いと思います。 その際には、「地球の歩き方 成功する留学 B イギリス・アイルランド留学」「イギリス留学事典 」など の書籍も便利ですし、 留学斡旋をしているサイトには大抵、学校のデータベースがありますので、それで情報収集するのも楽だと思います。

 ちなみに僕は、Mitsuba Associatesというサイトのデータベースと無料の留学相談を利用しました。 一般に斡旋業者は手数料をとりますが、ここの無料サービスを利用すれば、 アンケートに答える義務があるだけで料金はいっさい発生しません。非常に良心的なサービスです。

 

 

その他イギリス留学に役立ちそうな書籍

地球の歩き方 ガイドブック A02 イギリス 2006~2007年版
とりあえず定番ガイドブックで、行きたーい、と思う場所を探してみては?

イギリス(地球の暮らし方)〈2006~2007年版〉
フラットを借りて住むぞ、となった時などに持っていると便利。

英国留学ガイド〈2006/07〉
寄宿制の私立中・高校から専門学校、大学、大学院まで、あらゆるタイプの学校を網羅。

 

DK Eyewitness Travel Guides: London
洋書の旅行ガイドブック。イギリス版なのでもちろん全部英語ですが、フルカラーの絵で通りや美術館の内部を描いたりしていて、とにかくきれいでかわいいです。ちょっと高いですが、図鑑だと思えば納得の値段。眺めてるだけで楽しくなる。かなりおすすめです。毎年二月にupdateされるようです。

 

 


 

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