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鐵路趣味 茜堂様とリンク
2011/08/05
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N.Nakamura
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*J鉄局 局長より、みなさまへ
JS3VXWの鉄道管理局へようこそおいで下さいました。
当サイトは、鉄道好きの局長が、そのうんちくを傾けて語る。鉄道趣味のサイトです。
国鉄時代、全国の路線は地域ごとに分割され、鉄道管理局という単位で運営されていました。
今、大阪駅の北にあるヨドバシカメラの所にはかつて重厚なビルがあって、
それがかつての大阪鉄道管理局(大鉄局)だったということも、もはや昔語りとなりつつあります。
さて、1970年代より鉄道ファンをやっている私ですが、写真はもちろんのこと切符などもかなりそのコレクションがたまってしまい、
これらを活かすも殺すもその整理、たいそうにいうと管理にすべてがかかっていると思う次第です。
これらを紹介しようとする私(すなわちアマチュア無線局の局長でもある私)は、しっかり管理していかにゃあならんとの決意を込めて、
これらを鉄道写真管理局と鉄道切符管理局と命名。コンテンツの柱とすることに致しました。
少数派とはいえ、彼らが生まれてきたのにはそれなりに理由があります。
そこで、なぜその車両が誕生したのかという経緯を尋ねてみると、
その当時の鉄道会社の様々な事情が…ひいては鉄道をとりまく社会の全体像までもが、見えて来ます。
またその車両のあゆみをみてゆくと、その数奇な運命とともに人生の悲哀ともいうべき生き様が見て取れることも多いのです。
ローカル私鉄から、路面電車そして臨海鉄道エトセトラ…こんなものまであるぞ。とご満足いただけるのでは?
資料としてもご活用いただけるよう車両データもアップ中です。
なお、ココログのフォトアルバムを利用していますので、新しいウィンドウでご覧いただいてます。
画像サイズは640ピクセルとBIGサイズです。特にノートパソコンなどでご覧いただく場合ウィンドウを最大にしてご覧ください。
あまり振り返られることのない軟券ですが、昭和40年代から50年代にかけて発行された軟券をみてゆくと、
鉄道の合理化=機械化にあわせて姿を変えてゆくその様が、ご覧いただけると思います。
地方の過疎化、高齢化そして少子化といった波をもろにかぶりながらも生き残りをかけて健闘するローカル線の姿を応援したいと思います。
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