混声合唱団まんさく
 
1999年5月、大阪府摂津市で結成。毎年、摂津市民合唱祭、大阪府合唱祭に参加。2004年2月、摂津市民文化ホールで第1回演奏会を開催。これまでにステージで歌った曲は、中田喜直作曲「夏の思い出」、「雪のふるまちを」、西村朗作曲「まぼろしの薔薇」、多田武彦作曲「季節のたより」、映画音"Singing in the rain"、"Somewhere over the rainbow"、"遥かなるアラモ"など。



★「まんさく」の団名の由

人の名前みたいですが、実は花の名前からです。
この花は、春一番早く咲くのを東北弁で「まんず咲く」というところから、まんさくという名前になったようです。色は主に黄色です。小さい花を枝いっぱいにつけるこの花は、早春の野山で、登山者が疲れた頃に姿を見せて、ほっとさせてくれます。まんさくの花びらは4枚で出来ていて、混声合唱も4つのパートがあります。花言葉の「霊感」も、音楽として大切にしたいことです。
まんさくの樹皮は粘りがあり、富山県五箇山や岐阜県白川郷の合掌造りの家の梁(はり)を締めるのに
使われるそうです。