犬のアレルギ-の病院
ふじむら動物病院
アレルギ-診療以外に犬、猫の一般診療もしています。
大阪・箕面・彩都近く TEL072-749-5225
アレルギ-体質の出やすい犬種
初診の方は、必ず御予約が必要です。
ワクチン接種は、午前中に動物病院で受けましょう。
人のワクチン製造過程において、ウイルスの培養に使用されているのは鶏卵です。犬の場合は牛血清です。このため、人はワクチン接種前に卵アレルギ-に注意しますが、犬の場合は牛肉アレルギ-です。
犬のワクチン副反応は、2つの種類に別れます。一つは即時タイプでショックを起こします。これは、接種数分から数時間以内に起きます。もう一つは遅延型で皮膚症状(顔腫れ)や元気喪失等で5-6時間後に起きることがあります。もしワクチンアレルギ-(即時型・遅延型)が発生した場合、午後診察に接種すれば夜中に対処しなければいけないからです。(非常に明瞭な理由です。)
犬のアレルギーを診断・治療する病院です。
本医院での診療方針は、薬物療法(対症療法)ではなく、
アレルゲン同定・検査、回避、制御が中心です。
バイオバンク協力病院
犬のアトピ-性皮膚炎や食物アレルギ-は遺伝性疾患の疑いが強いと考えられています。このため、獣医学では今後どのような犬種やどのような遺伝子が関係するのか基礎的なデ-タの集積が責務となっています。
バイオバンクは麻布大学を中心に犬の遺伝子疾患のデ-タ集積の業務が実施され出しました。臨床分野における協力機関は、獣医大学と高度医療研究所、その他の病院として、本医院はアレルギ-分野が担当です。
ワクチンとアレルギ-
当医院の成功率は約75%です。治療方針をよくお読みください。
アレルギ-診察の初診は、予約以外受け付けしていません。
療法食について
低アレルギー食は、時に薬物療法以上の効果を発揮することがあります。
アレルギー以外の病気でも療法食が動物の病気を制御できる際、必ず動物病院の獣医の先生の説明があったはずです。療法食は、かなり研究され病気を制御できるように開発されているので、通常のフードより価格は割高です。しかし、その後インターネットでフードを購入される場合、それはその獣医師の本当の気持ちに対する寂しい行為であるかも知れません。なぜならば、療法食を説明する際、その獣医さんは動物の体のことを本当に親身になって考えてくれたと思います。獣医師の気持ちを代弁しますと、せっかく病気がうまい方向になってきた際、ネットで購入したことを聞いた時、かなりがっかりするのが本心です。
確かにネット通販は便利で価格もやや安いですが、病気の経過や獣医師への信頼関係を構築されるために、療法食はできればその動物病院から直接購入していただくのが懸命ではないでしょうか。残念ながら療法食は素晴らしく効果を発揮しますが、日本の流通では、雑品扱いなのでネット販売が可能です。
九州 福岡方面 連絡病院あり。東京大学にてアレルギー診療経験獣医師
オアシス動物病院 アクセスは以下