| 2006年2月27日(月) |
| 世界最大のシーバス[Hurriyet] |
イスタンブル・シーバス社(IDO)は2007年イェニカプからブルサ・ギュゼルヤルを1時間で結ぶ世界最大のシーバスを運行させる。1億750万ドルをかけてオーストラリアで建造される全長88mカタマラン型(双胴型)、40シーマイルでの航行が可能なこの船には、1200人の乗客、225台の車を収容できる。また食堂、カフェ、育児ルームのほか、高齢者・身体障害者のためのエレベーターも完備。
|
 |
|
|
| 2006年2月20日(月) |
| カフェでの占いは違法[Hurriyet] |
カフェで店のPRのために行なわれていたコーヒー占い、タロット、水占いに裁判所の判断が下された。
アンカラ第9重罪裁判所は、カフェで占いをさせていた経営者カラクルトに3ヵ月の禁固刑を言い渡した。カラクルトは3ヵ月の禁固の代わりとして1875YTL(約16万円)の罰金を支払うこととなる。
知らなかったー。。。
|
 |
|
|
| 2006年2月17日(金) |
| ハレム・ガラジ移転[TGRT] |
イスタンブル市議会はハレム・ガラジが現在のニーズに答えられていないためサマンドラへの移転を決定した。まず仮設のオトガルを建設し、オトガルへのアクセスや信号システムを整備した後、本格的な建設に入る予定だ。2010年までにオトガルへのトラムも敷設される。27万uの敷地にはチケット販売・予約オフィスや待合室、休憩室が設けられる。また銀行、レンタカー、荷物預かり所、飲食エリア、ショッピングエリア、託児室、救急センター、PTTやバスのメンテ関連の設備も整えられるということだ。
サマンドゥラとなると、またかなり距離がありますね。
ユスキュダルから南東へカドゥキョイを抜けて、マルテペ、カルタルですから・・・
|
 |
|
|
| 2006年2月17日(金) |
| まるでテキサス![Hurriyet] |
シャンルウルファの街の中心で起こった撃ち合いで2人が死亡、2人が腹部と脚に銃弾を受けて重傷。重傷の一人を含め、3人が逃走している。
5ヵ月前ヤイラデレ村で起こった土地争いで1人が死んだことが発端。この事件の審理のためシャンルウルファ裁判所に向かっていた2人を、敵対している親類の3人がアタテュルク大通りの教育センターで待ち伏せし、襲ったもの。 |
 |
|
|
| 2006年2月15日(水) |
| WTAイスタンブル杯[Hurriyet] |
| WTAイスタンブル・カップが5月22日〜27日開催されるが、本戦に先駆けて有名プレーヤーたちがクズ・クレスィとボスフォラス大橋でデモ試合を行なう。5月21日にはボスフォラス大橋で大陸間マッチが、また同日クズ・クレスィでは女子の試合が行なわれる予定。参加プレーヤーは54人、賞金20万ドル。 |
 |
|
|
| 2006年2月6日(月) |
| マス養殖場に雪崩[Hurriyet] |
|
ハッキャリではこの3日間に200回の雪崩が起きている。デピン川を襲った雪崩でハッキャリ唯一のマス養殖場の15万匹のマスが犠牲になった。
|
 |
| 1年に18点盗まれる[Hurriyet] |
| 文化観光相アッティラ・コチは、この1年にトプカプ宮殿を初め、いくつかの博物館から合計18点の展示物が盗まれていたことを公表した。 |
 |
|
|
| 2006年2月5日(日) |
| 43年間の逃亡生活![Hurriyet] |
| ウスパルタの部隊から43年前に脱走し、現在63歳となったオメル・マイルクが逮捕された。脱走後はヴェリ・セルベストという偽名を使い、27年前アイドゥンのダーイェニ村に落ち着いてから長年オリーブ油工場で働いていた。ジャンダルマによる労働者の身分証明書チェックでオメル・マイルクであることが判明。拘束された彼は脱走した部隊のあるウスパルタ軍事刑務所に送られた。 |
 |
|
|
| 2006年2月4日(土) |
| 犬にトルコ名を![Hurriyet] |
| 祖国党(Anavatan Partisi)の国会議員トゥラン・テュイシュズは、トルコの救助捜索犬に外国名がつけらけており、パキスタン地震の救助活動の際混乱があったことを指摘、トルコ国軍の軍用犬のようにトルコ名をつけるべきではないか等の質問を国会で行なった。 |
 |
|
|
| 2006年2月3日(金) |
| トルコ人は鳥インフルエンザに強い?[Hurriyet] |
トルコで感染の拡大が深刻にもかかわらず、死亡した人は4人に留まったことについて、ニュースウィーク誌の記事によると「ウイルスの性質が変化し、弱体化した可能性もあり、トルコ人がアジアの人たちよりもウイルスに対して強い抵抗力を持っている可能性もあり・・・」と。。。
|
 |
|
「シワス・キョフテ」ブランドでブレイクなるか?[Hurriyet] |
| シワス商工会は「シワス・キョフテ」をワールドワイドなブランドにするため、トルコ特許協会に登録を申請するとか。。。 |
|
|
| 2006年2月1日(水) |
| シシリで分煙始まる[Hurriyet] |
シシリのレストランやカフェで今日から喫煙席と禁煙席が分けられることになった。昨年12月9日の議決に基づくもので、パイロット地区としてニシャンタシュが選ばれた。
フェア会場、ショッピングセンター、ウェディングサロン、会議場、インターネットカフェ、ゲームセンター、教育機関や医療機関といった場所では屋内・屋外を問わず禁煙。
6ヵ月の周知期間を設け、この間は罰則は適用されないということだ。
[元記事→http://www.hurriyet.com.tr/yasam/3873104.asp?gid=69 ]
う〜〜〜む。大丈夫だろうか・・・?ちゃんとできるかな・・・? |
 |
|
|
| 2006年1月22日(日) |
| アタテュルク空港で忘れ物オークション[TGRT] |
イスタンブル・アタテュルク空港の国際線ターミナルで、引き取り期限の過ぎた乗客の忘れ物がオークションにかけられた。職員のみが参加できるこの公開オークションでは電化製品に人気が集中した。また1567点に及ぶ品物を職員たちは先を争って買っていった。売り上げ2万5千YTL(約214万円)はトルコ・ヒューマンリソース財団とビルケント財団に、バザーに出せなかった新品でない衣服は社会福祉施設に寄付された。
|
 |
|
|
| 2006年1月21日(土) |
イスタンブルの橋梁強化工事[Hurriyet]
|
| イスタンブルの主だった橋梁を大規模地震に備えて強化する工事についての契約が日本との間で取り交わされた。専門家チームの調査によると、これらの橋梁に先のマルマラ地震による被害はないものの、マルマラ海やイスタンブルを震源とする激震により発生しうる被害を防ぐための方策が取られねばならないということで、34ヵ月をかけて工事が行なわれるとのこと。 |
 |
|
|
| 2006年1月21日(土) |
| 最後の魚[Hurriyet] |
ワン湖に継ぐ124uの面積を持つ北東アナトリア最大のチュルドゥル湖は漁業資源が尽き、漁師を消沈させている。
屈指の風光明媚な場所として知られ、9種類の魚の生息していたチュルドゥル湖では、漁師たちの話によると密漁が野放しにされ、漁獲シーズンにもかかわらず日に7、8匹の魚しか獲れないそうだ。近い将来「死の湖」として知られることになるだろうと彼らは話している。
チュルドゥル湖・・・アルダハンとカルスの境に位置する湖だそうです。"Kent Haber"のサイトの写真を見ると、行ってみたくなりました。 |

下の写真は"Kent Haber"のサイトから
 |
|
|
| 2006年1月19日(木) |
| バラグライディンク゛・パラシューティスト解放される[Hurriyet] |
昨年12月1日イスタンブルを出発し、24日パキスタンに向かっていたトルコ人パラシューティスト3名がイランのザヘダンでアフガニスタンのテロ組織により誘拐された。この組織はイラン政府のスンニー派への抑圧に抵抗して、旅行者を誘拐していた。このほど解放された3名はイギリス人かドイツ人と思われて誘拐されたらしい。24日間の拘束の末、解放された。拘束された時には手を縛られたが、彼らがトルコ人でイスラム教徒であることがわかると解かれ、その後厳しい対応はなかったという。また彼らがスンニー派であると話したことで解放されたようだ。
3名はパラグライディングを通じて世界を旅し、発見し、文化を共有し、旅をしながら学ぶことを目的とした「シルクロード・プロジェクト」の旅の途中に誘拐されました。このうち2名は昨年私がオリュデニズでのパラグライディングでお世話になった「イカルス・スポルティフ・ハワジルク」のインストラクターです。おそらくイスタンブルのスクールのほうだと思います。 |
 |
|
|
| 2006年1月8日(日) |
| オルハン・パムクは民族闘争を知らない[Hurriyet] |
トゥルグト・オザクマンはカイセリで行なった講演会で、オルハン・パムクやイスタンブルの作家たちを批判し「トルコと相反する映画を撮ればヨーロッパは必ず賞を与え、トルコと相反する思想を持てばヨーロッパは必ずその人物を保護する。ある雑誌がアンケートを行い、決してそれにふさわしくないにもかかわらず年間ベストライターとして、私とオルハン・パムクを選んだ。私は一つのものを書き上げたが、オルハン・パムクは一言しゃべっただけでベストライターになった。この一年彼は何も書いていない。この件についてこれ以上は話したくない。彼が民族闘争を学んだなら、その時は議論しよう。」と語っている。
[元記事→http://www.hurriyet.com.tr/kultursanat/3689039.asp?gid=62]
日にちがかなり遡りますが、昨年12月22日HurriyetのKultur Sanatのページに掲載されたものです。最近私の周りでも話題となっているトゥルグト・オザクマンの記事でしたので、見捨てておけませんでした。。。
彼の著書"Su Cilgin Turkler"(あのイカレたトルコ人たち)は、今トルコでもっとも売れているようです。
「ナザールボンジュウなくらし」で、つぶやかせていただいてます。 |

Turgut Ozakman

Orhan Pamuk |
|
|
| 2006年1月7日(土) |
| クルバン(生贄)には鎮静剤を[Hurriyet] |
カイセリ・エルジエス大学獣医学部のヌスレット・アパイドゥン助教授は、生贄の動物を屠る際の事故を未然に防ぎ、動物を虐待しないため大型家畜には鎮静剤を打つことを推奨している。宗教省のネジメッティン・ヌルサチャン副大臣も宗教上の支障はないとしている。
今年のクルバン・バイラム(犠牲祭)は1/10〜13。前後の土日を合せて9日間の休暇を取れる人が多いのでしょう。Hurriyetに『9日間の休暇に9つの提案』と題して、国内旅行のオススメコースが載っています。⇒http://www.hurriyet.com.tr/seyahat/3725067.asp?gid=56 |
|
|
| 2006年1月1日(日) |
| 1月1日のニュースいろいろ[TGRT] |
エブル・ギュンデシの父親に「ノー」
肝硬変を患っているエブル・ギュンデシの父親に対しグリーンカード(政府が貧困者に無償治療を保障するカード)の発行を拒否。理由は「娘は有名人でお金があり、なお困難な状況の人たちがいる」(・・・ごもっとも。。。)
ムスティ、ダイエットの秘密
スポーツマンとして知られているムスタファ・サンダルだが、近頃少々太り気味。ダイエットを再開した彼は、やせるためにオリーブオイルを飲み始めた。そしていつもオリーブオイルの瓶を持ち歩いているそうだ。
2006年最高にラッキーな男
"笑って儲ける"本を書いたジェム・ユルマズは、2006年もっと稼ぐことになるはずだ。フォーティス銀行とCM契約を結んだからだ。
高額の賞金は4人の手に
ミッリ・ピヤンゴ(宝くじ)の賞金2千万トルコリラ(約1740万円)は、サカリヤ・チョルル・アンカラ・イスタンブルの幸運な4人で分けられた。
またもや銃!またもや流血!
新年を祝って発砲された弾がサムソンでは6歳の子供の命を奪い、イスタンブルではタクシムで1ヵ月前ディヤルバクルから来たばかりの27歳の女性が頭を撃たれて重態。
 |

Musti

Cem |
|
|
| 2005年12月26日(月) |
| マラティヤは沖縄より長寿?[Hurriyet] |
マラティヤの人口は80万人。平均年齢は25歳。しかしながら県の公式記録では人口の1割が90歳以上。世界で最も寿命の長い沖縄より長寿という奇妙なことに。。。
マラティヤでは死者51000人がまだ生きているらしい。。。
県は調査を開始した。一人暮らしであったり、身内が死亡届を出していないために記録上150〜160歳にもなる住民が存在しているようだ。
[元記事→http://www.hurriyet.com.tr/gundem/3702769.asp] |
 |
|
|
| 2005年12月23日(金) |
| 罰金もキャッシュ払いならおトク![Hurriyet] |
このほど知事あてに出された通達によると、交通違反の罰金も即金払ならオトクな(?)ようです。。。
交通違反で罰金処分とされたドライバーの異議申し立て期間を7日から15日に延長。
罰金を現金で支払う場合、25%の割引適用。
ドライバーに違反を通知後、15日以内に現金で支払われる場合25%割引適用。
経済的に支払が困難で分割支払を希望する者には、初回分を現金として4回払いが可能。
分割支払分が期限までに全く支払えない場合には、罰金の残り全額を税金として徴収。
|
 |
|
|
| 2005年12月15日(木) |
| ゲレンデで雪乞い[Hurriyet] |
トルコで最も設備の整ったスキー場であるウルダー(ブルサ)とパランドケン(エルズルム)では、充分な積雪がないためホテル関係者たちが雪乞いの祈りをした。
12月16日ロシアとイランからの団体が予約キャンセルしたパラン・ホテルは営業への影響が深刻だ。
ホテルのスタッフたちはゲレンデに繰り出しての雪乞い。気象専門家によると週末には雪が期待できそうとのこと。 |
 |
|
|
| 2005年12月10日(土) |
| 動物保護施設撤去される[Hurriyet] |
カルタルで昨日朝「動物保護協会」がおよそ300匹の野良犬を保護している築37年の施設を、住宅地に建てられているという理由でサマンドゥラ区当局が撤去した。
親犬とともに連れてこられた産まれたての子犬4匹は「生きられない」として区職員により処分された。犬たちは首にかけられたロープで宙に吊り上げられ、また地面を引きずられた。
職員の無理なやり方にけがをする犬も出た。職員たちに終始注意しつづけた協会メンバーのハレ・トゥファンは「この施設は1968年スナ・デウェリオール会長により建てられたものだ。我々は何万匹という犬の面倒を見てきた。今もそうだ。なのに当局は我々に理解を示さない」と話した。
|
 |
|
|
| 2005年12月5日(月) |
| 踊るイマーム[Hurriyet] |
カナルDの番組「Shall we dance?コンテスト」に参加したイスラム僧侶の資格を持つファーティフ・ジョシュクンは、そのきびきびしたステップで審査員たちを魅了した。
予選を通過したジョシュクンは「みんなは私が僧侶となるのを期待しているが、私はダンサーになるんだと言っている」と話した。このコンテストの審査員には、ウールカン・エレズ、ヨンジャ・エヴジミック、タン・サーテュルク、アセナが名を連ねている。また別の参加者の予選通過の決定をめぐる意見の対立で、アセナが会場を出て行くという場面もあった。 |
 |
|
|
| 2005年11月26日(土) |
| コンヤで歴史あるモスク焼失[Sabah] |
| コンヤ県タシュケントで、500年の歴史を持つ由緒あるウズン・シェイ・ジャーミーが焼失した。ショートが原因と見られている。このモスクはオスマン時代ヤウズ・スルタン・セリムが勝利をおさめた東方遠征の帰り、コンヤで彼を出迎えた宗教指導者ウズン・シェイのために建てさせたもので、内部にはオスマン時代の木彫が施されていた。 |
 |
|
|
| 2005年11月22日(火) |
| トルコの土地価格[TRT-HABER] |
今年トルコで最も土地価格が高いのは、イスタンブル・ベイオウルのタク・ザフェル通り(Tak-i Zafer Caddesi)とブルサのカパルチャルシュ(Kapalicarsi)で、1平方メートルあたり8000YTL(約70万円)。
かつて最も高かったイスティクラル通りは、現在1平方メートルあたり7500YTLとなっている。
また土地の高騰で注目されるのは、ハッキャリだ。メインストリートにある建物や敷地の1平方メートルあたりの価格は1200YTL(約11万円)で、大邸宅の並ぶイスタンブルのベイレルベイ・ヤルボユ通り(Beylerbeyi Yaliboyu Caddesi)と同等の価格となっている。
その他の都市での最高価格は次のとおり。
コジャエリ 1120YTL
カイセリ 450YTL
エスキシェヒル 800YTL
ガズィアンテップ 470YTL
(右の写真はHurriyetの同じ記事から) |
 |
|
|
| 2005年11月6日(日) |
| ペットに犬はもう古い?[Sabah] |
| 経済誌「フォーブス」11月号に掲載された記事。トルコでは庭付きの家を持つ人たちの間で犬の代わりにポニーが飼われ始めているらしい。今やポニーは「子供たちと仲良しのペット」の仲間となった。体高80cmを越えず、どんな気候にも適応し、何よりも人に従順なポニーは子供たちに大人気だ。飼育家によると、ポニーは日に400gの餌しか食べないと言う。寿命は30年ほどで2000ドル位から購入でき、最近では庭付きの家を持つ人たちが買っていく。犬よりも費用がかからないからだそうだ。庭がない人でも大丈夫だ。乗馬クラブがポニー用のペンションを用意している。 |
 |
|
|
| 2005年10月23日(日) |
| タルカンのニューシングル[Hurriyet] |
| 長らく取り組んできた英語のニューアルバムからシングルをリリース。‘Bounce'というタイトルのこの曲は、アラブ調のメロディーとダルブッカの音が注意を引く。シングルにはこの他‘Bounce'のリミックス・ヴァージョン5曲と‘I
Wanna Hear Love Speak’という曲が収められている。 |
 |
|
|
| 2005年10月23日(日) |
| 実験用ネズミを森林に放置[Hurriyet] |
サルイェルの森林に、相当数の実験用ネズミを入れたプラスチック製の箱が放置され、中からネズミが森林内や道路に逃げ出した。通報を受けて警察や獣医、イスタンブル衛生局がネズミのいる一帯をネットで囲み、市民が立ち入れないようにした。獣医はネズミが細菌を持っているかどうか調査するため数匹を研究室に持ち帰り、1週間内に結果が出る予定だ。一帯のネズミは薬殺された。100〜150匹に対して行なわれた最初の調査では外科実験に使われていないことが判明。ネズミを放置した人を探している。
TGRTで映像が出てましたが、ネズミたちはかなりボテボテ歩いてました。互いに小突き合いしてるやつらも・・・ |
 |
|
|
| 2005年10月16日(日) |
| アクメルケズでユダヤの祝日[Hurriyet] |
「バイラムのため休業しております」・・・ラマザン・バイラムやクルバン・バイラムの間ショーウィンドウで見かけるこの文字がユダヤ教の祝日(ヨーム・キップール=贖罪日)、アクメルケズに初お目見え。全国の店舗を休日としているユダヤ教徒の実業家たちがアクメルケズに持つ7店舗についても10月13日を休日として「宗教上の祝日のため10月13日は休業いたします」という掲示を行なった。
ユダヤ教団の有力者の1人は「贖罪日に休業することは、トルコにおいてユダヤ教徒がいかに容易に宗教上の義務を果たしうるかを示している」と話す。
アクメルケズで贖罪日のため休業との掲示をした店舗は、Vakko、Sevil Parfumeri、Façonnable、Paul and Sharkなど。
Sevil Parfumeriは、長年10月13日は全国的に店舗を休業しているが、来られるお客様にお知らせするためにこうした掲示をした、と話している。
Vakkoも、こうしたことは長年行なっているもので全店休業している、と言う。
アクメルケズ側は「年中無休、10:00-22:00営業」という条件で各店舗と契約しており、宗教上の祝日に休業している店舗は確定できているが、契約違反として何のペナルティも科していないということだ。 |
 |
|
|
| 2005年10月12日(水) |
| フェティエであわや・・・[Hurriyet] |
第6回オリュデニズ国際スカイスポーツ大会に参加したチェコ人のパラシュートが他のパラシュートと交錯。2人のパラシューシストは約5分間死の恐怖と戦いながら互いのパラシュートを引き離そうと奮闘した。
その結果1人は陸上に降下するとともに、チェコ人パラシューシストは海上で待ち受けるレスキュー隊によってビーチに運ばれた。
この大会には35カ国から約300人が参加し、10月16日まで様々なスカイスポーツの競技が行なわれることになっている。
事なきを得て、ホントによかったです。。。 |
 |
 |
|
|
| 2005年10月10日(月) |
| オルハン・パムクをめぐりノーベル文学賞選定遅延[Hurriyet] |
イギリスの「オブザーバー紙」によると、ノーベル委員会は最近物議を醸しているオルハン・パムクをめぐって意見が分かれており、先週発表されるはずの文学賞は10月13日に延期された。
情報は未確認としながらも同紙によれば議論の中心に次のような見解があるということだ。
1.オルハン・パムクに賞を授与した場合、昨今政治の場で取り沙汰されている人物であるために、文学が政治の圧迫を受けことになる。
2.ノーベル賞はある作家の生涯の全作品に対して与えられるものであり、一作品あるいはその人物が話題となったがゆえに与えられるとすると、ノーベル賞は市場の問題となってしまう。
3.53歳のオルハン・パムクはノーベル賞には若すぎる。
オブザーバー紙は、委員会での危機のうわさは公式筋により否定されているとしながらも、パムクは最近の著書「雪」("Kar")によってトルコにおける文化の衝突を巧みに描出するとともに、「私の名は紅」("BENiM ADIM KIRMIZI")により文学の才能を発揮、しかしながら「100万人のアルメニア人を殺害した」との発言で取り沙汰されるようになり、これがノーベル委員会にとっての問題となっていると記している。
また、EUがトルコとの加盟交渉を開始する決定をした一方で、12月16日に出廷する予定のパムクの裁判を非難しないことから、文学賞受賞者を決定するメンバーの中には自らが政治的に難しい立場であると感じている者がいると記し、ノルトシュタット出版のSvante Weyler氏は見解を掲載している。
「もし実際に"パムク論争"というものがあるとするなら、アカデミーの躊躇は政治的で物議を醸すことへの恐れからではなく、政治が文学に影を落とすことへの憂慮から来ている。」
ノーベル・アカデミーを分裂させているもう一つの憂慮点は、賞の授与に当たって世界中で支配的となっている流行に影響されてはならないという原則である。オルハン・パムクの名は広く知られ、現在53歳という若さである。文学評論家のEva Strömは「ノーベル賞は、そのシーズン最も流行した本に与えられてはならない。ノーベル賞は1人の作家の生涯の成果に対して与えられるものである。」と語っている。
(以下略)
[元記事→http://www.hurriyet.com.tr/dunya/3355663.asp]←これで開かない時は、HurriyetのArsiv10日付を見てください。
※オブザーバー紙は、受賞者発表の遅れがパムクとは無関係な理由によるという見方もあることを指摘していますが、なるほどHurriyetでは一面にデカデカ出ているこのニュースも、日本のサイトではオルハンのオの字も出てきません。欧米で著名な作家も日本では残念ながら一般的には知名度ゼロと言ったところ。ともかく発表は13日です。 |
  |
|
|
| 2005年10月8日(土) |
| 強盗と被害者が病院で鉢合わせ[Hurriyet] |
イズミル県チーリで民家に侵入した強盗(20歳の男2人)に斬りつけられ負傷した被害者(36歳)と、このもみ合いで負傷した強盗が同じ病院で鉢合わせ、騒ぎとなった。容疑者らは緊急治療室の窓を割り、担架を投げつけるなどしたが、警備員に取り押さえられた。
民家に侵入したうちの1人は被害者に顔を殴られ、1人は2階から飛び降りて腕を負傷、外で見張りをしていた仲間3人(25歳、19歳、16歳)が2人をタクシーに乗せて病院に運んだところ、同じ病院に治療を受けにきた被害者と鉢合わせたもの。 |
|
|
| 2005年10月8日(土) |
| 鳥インフルエンザ発生[Hurriyet] |
トルコでは初めて鳥インフルエンザが発生。バルケシル県マンヤスの七面鳥飼育農場で一晩のうちに1800羽の七面鳥が死んだ。
死骸の一部は原因究明のためイズミルのエゲ大学研究所に送られ、残りは埋められた。農家では7日2ドニュム(約2000u)の農場をブルドーザーで掘り返し、薬剤散布後土を被せた。
マンヤスから10km以内、マンヤス湖から500m以内への動物の持ち込み・持ち出しが禁止されている。
バルケシル県副知事は、必要な措置は取られており心配はない、と話している。 |
 |
|
|
| 2005年10月2日(日) |
| 偽造トルコリラ押収[Hurriyet] |
|
|
|
| 2005年10月2日(日) |
| 160人の村に大ジャーミー[Hurriyet] |
|
デュズジェにある村人160人の村に1300人収容のジャーミーが完成した。このデュズキョイ・メザールルック・ジャーミーは1998年一般市民の手で基礎を築かれたもの。式典では、500kgの米、250kgの肉を使った料理とアイランが参加者たちに配られた。
|
 |
|
|
| 2005年9月30日(金) |
| エスキシェヒルでアーモンド殺人事件[Hurriyet] |
|
アーモンドの収穫に行った52歳と44歳の兄弟間で、その分配を巡って喧嘩となり、兄が猟銃を発砲、その後ナイフで胸に切りつけた。重症の弟は病院に運ばれる途中で死亡。現場から逃走した兄の捜索が始められたとのこと。
|
|
|
| 2005年9月29日(木) |
| 東京高裁、クルド人の亡命却下[Hurriyet] |
|
1999年クルド系トルコ人が日本への亡命を求めたが、法務省により却下されたため裁判に訴えていたが、このほど東京高裁は原告の訴えを退けた。「トルコでは民主主義が浸透し、状況が変わった。2002年にトルコ議会はクルド語放送禁止を撤廃、2004年6月よりクルド語でのテレピやラジオ放送がされている」という理由による。原告側は上告するとのこと。
|
|
|
| 2005年9月26日(月) |
| スウェーデンでトルコ語放送中止[Hurriyet] |
デンマークに続いてスウェーデン国営ラジオも突然トルコ語放送の中止を決定した。
スウェーデンで暮らす移民の主要言語の1つであるトルコ語の放送を中止するにあたり、「トルコ語はスウェーデンにおけるスリアーニやクルド人グループにとって非常にデリケートな政治的言語だ。この言語での放送はこれらの人々にマイナスの影響を与える可能性があるため、放送中止にする必要がある」としている。また同局は「トルコ人は40年以上もスウェーデンに暮らしており、今までにスウェーデン語を学ぶべきだった。学んでいないのは彼らの問題だ」とも言い、トルコ語放送が中止となる来年1月15日からクルド語放送を増やすとのことだ。
* * * * * * * :* * * * * * * * :* * * * * * * * :* * * * * * * * :*
ところで、イランでは最近トルコ語放送が始まったらしい。 |
|
|
| 2005年9月24日(土) |
| エルズルムの"熱血"女性郡行政官、畑で子供を収穫[Hurriyet] |
エルズルムはキョプリュキョイの田畑("田"はないか・・・)を歩き回ること2年、弱冠26歳の郡行政官テュライ・バイダルは家の事情で学校に行けない女の子たち800人を学校に登録、1400人の大人に読み書きを教えた。彼女は「経済状態の良くない家庭には『グリーンカードを取得したいなら、奥さんやあなた自身も読み書きでき、子供も学校に通っていることが条件です』と話しました。これは彼らを学校に呼ぶため良かれと思ってついた嘘ですよ。人々に読み書きを教えるのは我々の義務です。読み書きできない保護者には、学校で学ぶ子供たちの悩みはわからないですから」と言う。子供たちから「おねえさん郡長」と呼ばれている彼女は、機会があれば児童たちとバレーボールやバスケットボールをしている。
[元記事→http://www.hurriyetim.com.tr/haber/0,,sid~1@w~1@tarih~2005-09-24-m@nvid~635276,00.asp]
"kaymakam" "kaymakam abla"・・・困りますねぇ、こういうトルコ語。 |
 |
|
|
| 2005年9月24日(土) |
| バービーちゃんのライバル「フッラ人形」[Hurriyet] |
シリアのダマスカスに拠点を置くニューボーイ・デザイン・スタジオ社が発売したカパルの着せ替え人形が、中東諸国で大人気だ。「フッラちゃん」は、黒い髪、黒い瞳、小麦色の肌で髪をスカーフで覆っていて、お祈り用の絨毯もある。バービーちゃんにはケンという恋人がいるが、フッラちゃんには今のところ恋人はいない。白いスカーフに丈の長いコートを着せられたフッラちゃんの名前は、レバノン、シリア、パレスティナに自生するジャスミンの一種から取ったもの。
最近中東諸国のショーウインドウには、「フッラ」ガム、フッラがプリントされた服、「フッラ」自転車まで見られるそうだ。
この歳で「お人形遊び」は気味悪いが、う〜ん、これ、是非ほしい一品ですねぇ・・・。 |
 |
|
|
| 2005年9月19日(月) |
| マルマラの活断層[Hurriyet] |
|
|
|
| 2005年9月18日(日) |
| コーラン教室の生徒に真っ赤な下着をプレゼント[Hurriyet] |
50日前メルシンのファーティフ・ジャーミーでイマーム(僧侶)を務める37歳の男が、コーラン教室に通う14歳の少女に下着をプレゼントした咎で逮捕されたが、この度釈放された。
検察から懲役8年の求刑を受けているこの"イマーム氏"は、身柄を拘束されないまま11月出廷することになる。
検察の主張によれば、授業後少女と一緒にいた友だち二人を下の階に下りさせて、少女を男性用の礼拝所に連れていき、部屋の鍵をかけ、自らナツメヤシを食べさせ、赤い下着・ナツメヤシ・シャンプーの入った袋をプレゼントし、後日この下着を身につけるように言ったとのこと。
一方"イマーム氏"は「妻に買ったプレゼントをうっかり取り違えてしまったようだ。悪意はない」と弁明。
なお少女の家族は家を借りていた地区から別の地区に引っ越したそうだ。
イマーム氏の主張が本当だったとしても、奥さんに真っ赤なブラジャーとパンティーをプレゼント、なんてことが公けになって、奥さん恥ずかしいだろうなぁ・・・。(それともこの手のハデな下着は町中でおっちゃん、おにーちゃんが普通に売ってるから、別にどーってことないのかしらん?) |
 |
|
|
| 2005年9月12日(月) |
| 売春宿?町は騒然[Hurriyet] |
イズミルで、あるアパートに住む24歳と28歳の女が売春をしていると主張する地域の住民たちが、その家に向かって一斉に投石した。二人の女性もこれに対抗して灰皿、コーヒーカップ、グラスそして小さなテレピまでも手当たり次第100人ほど集まった群衆に投げ返した。11日夜9時半頃起こったこの騒ぎには、多数の警官が駆けつけたもかかわらず、罵声と投石は3時間経ってようやく治まったということだ。
(いやぁ・・・何よりも3時間やりあった住民と件の女性二人のエネルギーに脱帽。。。) |
|
 |
|
|
| 2005年9月11日(日) |
| アタテュルクの初恋物語[Hurriyet] |
|
アタテュルクとマケドニア人エレニとの初恋を描いたマケドニア映画の脚本家アネタ・シヤコワはアタテュルクについて「とてもロマンチックな男性」という表現を使っている。
マナストゥル軍事学校時代、道を歩いていた時「いまだ出会ったことのない最も美しい瞳」を見た。それは窓辺にいたエレニの瞳。その瞬間からケマルはエレニを、エレニはケマルを思い、眠れず、何も食べられず、他の何も考えられず・・・。
ラッキーなことに、アタテュルクの友人がエレニの家族と知り合いだったため、エレニの家を訪れることができた。二人は小さな農家小屋で密会していたようだが、エレニの父親に見つかり、二人の恋も終わってしまった。。。
(よくあるような・・・。でも実話らしい。)
アネタはこの映画のトルコでの公開を強く希望している。
ちなみにタイトルは「マナストゥルのひとつの恋」(Manastir'da Bir Ask)
[元記事→http://www.hurriyetim.com.tr/haber/0,,sid~1@w~1@nvid~629278,00.asp]
|
 |
|
|
| 2005年9月4日(日) |
| オルハン・パムクに平和賞[Hurriyet] |
|
オルハン・パムクは10月23日ドイツ出版協会より2005年平和賞を授与されることとなった。
彼の作品は34ヶ国語に翻訳されている。
<この記事についての読者の反応>
「34ヶ国語に翻訳されているのは、いい作家だからではなく、トルコに敵対する連中のスポークスマンをやったからだ」というものや、「受賞にふさわしい」というものや・・・。
|
 |
|
|
| 2005年9月4日(日) |
| ラクは"アルコールのメルセデス"[Hurriyet] |
|
TEKEL(専売公社)の民営化でアルコール部門を買い取ったMey Icki(アルコール)社の、ヨーロッパでの販売を行なっているDrink&Food社社長は「12ユーロのラクはヨーロッパの消費者にとっても高価な酒だ」という。彼は「ラクはアルコールのメルセデス。価格が高いのは極めて上質の酒だからだ」とPR。昨年14カ国で3500万本を販売、売り上げは倍増した。
|
 |
|
|
| 2005年9月2日(金) |
| 北キプロスからアゼルバイジャンへ直行便[Hurriyet] |
|
北キプロスからトルコ以外の国への初めての直行便が今日、アゼルバイジャンの首都バクーに飛んだ。
|
|
|
|
| 2005年8月31日(水) |
| THY、とんだ失態・・・[Hurriyet] |
|
イズミルで開催されたユニバーシアードのスポンサーでもあるトルコ航空が、タイ人選手を乗せた便の機内サービスで配ったサンドイッチボックスが思わぬ波紋を呼んだ。パッケージのふたに印刷されたギャランティ銀行の広告で、右を向いたブッダの絵が使われていた。ブッダは不動で正面を向いているものであり
、こうした形で広告に使われたことにタイ人選手たちは反発。結局トルコ航空は謝罪の上、2千箱を処分。
|
 |
|
|
| 2005年8月28日(日) |
| パンツをはいて抗議だぞ![Hurriyet] |
|
|
|