


マリーナのすぐ近くにあるツーリストインフォメーション(デデオール・ホテルDedeogluの隣)から徒歩20分ほど。
ここはフェティエの町が一望できる高台です。

死者はアロマ水で体を洗われ、白い布で覆われます。そしてそのまま埋葬されるか、あるいは荼毘に付され、その灰は布で包まれて墓に納められました。岩山に墓が作られたのは、高い場所に葬れば鳥が死者の魂を天に運んでくれると考えていたからだそうです。弔いの後、死者の友人らは直接自分の家には帰らず、一旦遺族の家に戻り、そこで死の穢れを落としてから自宅に戻りました。
死者は生前自分の好きだったものと一緒に葬られましたが、口に金貨を挟まれることも多かったようです。これは天国に入れてもらうため、入り口の番人に賄賂として渡すもの。
地獄の沙汰も金次第・・・いつの時代も、どこの国でも・・・
岩窟墓にたどり着くまでに、道のど真ん中にこんなお墓も
残っています。かつては100基くらいもあったそうです。
フェティエは古代リキヤ王国の主要都市のひとつ。リキヤの遺跡があちらこちらに・・・






ツーリストインフォメーションのすぐそば。小さなティヤトロの跡です。
左は、「恋人たちの丘」からの見下ろしたところ。
ちなみに、このティヤトロ前にTHYのハワシュ乗り場があります。


「恋人たちの丘」からの眺め。「恋人たちの丘」とはいうが、なぜかおっさん二人連れ多し。。。
この辺りにあった「MADO」が移転してしまって、ちょっとガッカリ・・・。
今その場所は「ÖZSÜT」に代わっています。でも、ここのケーキもかなりおいしいのです。



フェティエ市営のチャイバフチェ
市営なので、かなり安いです。
ティヤトロを背に海岸を右方向に行くと、漁師さんたちが網の手入れをしたりしています。この中にもボラくんの知り合いが・・・。



ここは中央に魚屋さんが集まっていて、その回りを取り囲むようにレストランが並んでいます。
魚屋さんで新鮮なシーフードを買い、好みのレストランで調理してもらいます。
おやっさんたちは、威勢がいいよっ!
たまに流しのおっちゃんたちもやってくる。。。
顔はコワイが、歌いだせば雰囲気抜群!
バルック・パザル(魚市場)とはいうものの、野菜や果物だって売っている。
ちなみに手前の山盛りになっているのはビワ。トルコ語では「イェニ・デュンヤ」(新世界)というそうです。

フェティエの名の元になったフェトヒ大尉の像
元はメーリ、メグリというギリシャ名だったこの街の名をトルコ名に改めるに当たって、トルコ空軍の威信をかけてエジプトを目指し飛行するも半ばにして墜落死した彼の名を付けることになったそうです。
に入っているお菓子屋さんのクッキーのおいしいこと!
文化センター


古代劇場
アミンタスの墓(岩窟墓)
マリーナ
バルック・パザル
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考古学博物館
博物館の入口。
犬の毛玉をほぐすのは、われらがボラさん。
石棺のふたですが・・・なんともオマヌケなライオン。。。






火曜市
フェトヒ大尉の像
Fethi Bey heykeli
ギマ
中味は季節によってサクランボだったり干しイチジクだったり・・・
ここは私の大のお気に入りの場所。新鮮な野菜や果物が所狭しと並べられています。
もう目移りするする・・・。この市に来るたび、絶対ここで暮らしたいぞー!と思ってしまいます。シーズンにはおみやげ物を売る店もたーくさん。
イチゴは1kg160円!

★2007.7月ギマはなくなって、カルフールに変わっていました。
お菓子屋さんはそのままだったけれど、その他の一般商品は品揃えがあまりよくなかったです。
-2003年6月-