| 2007年12月13日のつぶやき。 「セレブ」 今や右を向いても左を向いても上を見ても下を見ても、ついでに前を見ても後ろを見ても(・・・いいかげんしつこいって!)鼻につくほど安売りされてる「セレブ」 いったいいつの間に日本はセレブ氾濫国になったのか・・・ 何でもかんでも「セレブ」がつく。一時何にでも「ザ」がついていたのと同じようなもんなんだろうが、最近最も意味わからんのは某電鉄会社の「ポイントセレブになりましょう」 いいかい?セレブゆうのはセレブリティにこと。セレブリティゆうのは「有名人」ゆうことよ。これだけ有名人がそこらにウジャウジャしてたら、有難くもなんともない。そんなに安っぽいセレブでもセレブと呼ばれればうれしい庶民が多いのか・・・・・意味わからんこと多すぎ。。。 |
| 2007年12月9日のつぶやき。 ルミナリエ 今年も若い連中に連れられて、ルミナリエに行ってきました。始まって最初の週末だったので、かなりの混雑を予想していましたが、少し時間をずらしていったのがよかったのか、思ったほどの人出ではありませんでした。毎年資金不足、資金不足と言われて、今年は開催期間が2日短縮されましたが、どうもイルミネーションそのものも経費節減されたような気がしてしかたありません。見に行かれた方、光に厚みがなくなったと感じませんでしたか?去年もそれ以前より深みのない色合いだなあと思ったのですが、去年はもっときれいだったよなぁ・・・と思うほど今年の光には重厚さがなかった。。。資金不足がかなりPRされていたので、今年は募金に協力している人たちも去年よりは多いように見えましたが・・・今や大震災犠牲者への鎮魂という意味だけではなく、冬の一大イベントとなっているのですから、一人100円ぐらいの募金は快くすべきだと思うし、募金ではなく入場料という形をとっても決して悪くないと思うんですがね・・・ 募金といえば、なぜ財布の小銭をかき回して、1円玉や10円玉を必死で探し出し、募金箱にチャリンッと入れる人が多いんだろう?すべての困っている人たちに援助をすることなどとてもできない。わずかな額でも多くの人の協力で資金を集められるのが募金だ。でもだからといって缶コーヒー1本分のお金すら出せないのかと思ってしまう。援助を必要としている人たちを馬鹿にしている気がしてならない。 ![]() ルミナリエに行く時には、これまた恒例となっているトルコレストラン「チャイダチュラ」のオーナー、アフメットさんを訪ねました。今年は「チャイダチュラ」のすぐ近くにオープンさせた「シルクロード・チャイダチュラ」にお邪魔しました。あの飄々とした話し振りが相変わらず健在。こっちの店はホントに趣味でやってるって感じですねぇ・・・うらやましい。 |
| 2007年11月24日のつぶやき。 大阪ヨーロッパ映画祭 トルコ映画が上映される、というので、ちょっとやそっとでは映画を見に行かない私も(自慢してどーする・・・)トルコ仲間と一緒に出かけてきました。タイトルは『うつろいの季節(とき)』(原題iklimler[季節]) 以下あらすじと感想など・・・。 大学で教鞭を執っている中年男イーサと、すでに気持ちに行き違いのできてきてしまった年下の恋人バハル。彼のフィールドワークを兼ねたカシュへの旅で二人のすれ違いは決定的なものとなり、彼女は一人イスタンブルへ戻る。「もう電話はしないで」と言い残して。その後イーサもイスタンブルに戻るが、彼女との繋がりは切れたまま。彼女への思いを断ち切れぬまま、やり場のない気持ちをかつての浮気相手にぶつけようとする。そもそもバハルとの間がギクシャクし出した一因は、イーサがこの相手と親密になったことをバハルが知ったからだ。むろんイーサは否定し続けるが・・・。彼への不信が、馴れ合いになってしまい、熱情を失った関係に拍車をかける。イスタンブルで悶々と日を過ごすイーサに、友人の口からバハルの近況がもたらされる。自分が最もよく知っていたはずの彼女の存在が一段と遠くに去ってしまったことを痛感する。彼女はテレビドラマの美術担当でロケ地であるカルスの町に滞在しているというのだ。イーサは矢も盾もたまらず、飛行機に飛び乗って、雪深いカルスの町に降り立つ。冬のカルスは暗い。冷たい。さびしい。雪は孤独な人間に重く降り積もっていく。そんな中一軒のカフェで彼女との再会を果たしたイーサ。お互いに距離を置いたままの再会も、彼女への仕事の電話であわただしく終わる。彼女のために町で手に入れた小さなオルゴールも、彼女は置き去りにして・・・。彼女への思いが一段と強まっていく彼は、撮影現場を訪ねていく。クルー用のバスの中で、彼女は一人声を押し殺して泣いていた。この遠い町まで自分を追いかけてきた男の胸に飛び込みたい、いやすでに自分から絆を絶った男だ、よりを戻したとしても、またかつてと同じ道を辿っては訪れる破局。。。様々な思いが渦巻いていたであろう彼女の口から出た言葉は「もう遅い」。 女は、魂の伴侶(それは理想的な相手ということではなく、天国も地獄も共に見るという運命共同体の関係)と直感した男との関係が壊れかけたとき、一世一代の虚勢を張るものなのだ。それは本当にこれで終わるかもしれないというこの上もない恐れと、この男ならもう一度その胸に強引に引き寄せてくれるはずだという期待の入り混じった最後の賭けなのだ。いや、「賭け」というのは正しくはない。どちらに転んだところで、幸福な季節と絶望の季節は否応なしにやってくる。わずかばかりの幸福と救いようのない絶望。この繰り返しに打ちのめされることを彼女は知っている。 夜半バハルがホテルにイーサを訪ねた。ただ黙って疲れきった心と体をベッドに投げ出し眠る。イーサは朝までまんじりともしない。目覚めたバハルに、仕事に遅れるぞと声を掛ける。これを男の身勝手と感じた人も多かったはずだ。冷たく重い雪の中に閉じ込め凍らせた感情を、男がかき乱しにやってきた挙句、また突き放すように言ったのだから・・・。しかし私は彼女への深い愛情をも感じた。彼とて自分との関係を続けることでバハルが背負う重荷を理解していたからだ。結局してやれることは彼女を解き放つこと。(実際にはその言葉がいっそう彼女を縛ることになるはずだが)それが彼の選択だった。バハルを残して一人イスタンブルに帰っていく。 物語は「具体的な結論」を期待する観客には消化不良のエンディングとなる。しかし、男と女の運命共同体は、お互いを思いやることで逆に不幸の連鎖から抜け出せなくなること。こうして男の思いと女の思いは季節が巡るごとく、すれ違いと時にぶつかり合いを繰り返して続いていくのだということ。それがこの映画の示した結論だと私は思う。 それでもやっぱり女の私が思うのは、「イスタンブルへ連れて帰ったりぃや」 セリフの極めて少ない、淡々と進んでいく映画で、実は途中眠気に襲われてしまったのですが、時間が経つごとに心深くしみ込んできます。出口のない二人を思っては悶々としてしまう私です。映像は、全編通して登場人物がクローズアップされ、背景はぼやけています。そのぼやけた背景が混沌とした主人公らの心の象徴でもあるのでしょうか。。。それにしてもカシュのビーチにイーサとバハルが二人っきりでいる場面は、本当に寂しかったですよねー。 「大阪ヨーロッパ映画祭」公式HPの「うつろいの季節」のページはこちら →http://www.oeff.jp/1051-Iklimler.html |
| 2007年10月28日のつぶやき。 久々トルコな・・・ 先週は、ちょっとしたトルコウィークだった。先々週四ツ橋の「KONAK」に行ったとき、トルコ人写真家の写真展の案内をもらった。アハメット・オズユルトの「カッパドキアの二つの顔-風景とフレスコ画写真展」 職場に近いギャラリーだったので、同じ職場で古くからのトルコ仲間を誘って会社帰りに立ち寄った。カッパドキアと聞いて何となく予想していたツーリスティックなにおいのするものとは全く違い、そこには「静謐」で「神聖」な空気を持った数々の写真が並んでいた。ギャラリーにはオズユルト氏本人と夫人もおられ、少しばかりお話することもできた。夫人のほうは益子焼の勉強にトルコ語はおろか英語も通じない窯元にいらっしゃったため、多少の日本語は話せる。英語・日本語・トルコ語チャンポンの会話だ。ご夫婦とも物静かに話をされる。「是非色々なことメールしてください。トルコ語の勉強に書いてくれてもいい」と気さくなお人柄にとても惹かれた。 立派な写真集は訪れた人全員に配られる。ギャラリーではもう一人、とてもユニークな方ともお知り合いになれた。この大阪での写真展のお世話をされている、おくだかおりさんという方。『やっぱり旅はやめられない』の著者。本のタイトルは何となく知っていて、一度HPをチラと覗いたことがあったかと思うが、そこにいるのがご本人とは全く知らず、これまで旅した40ヵ国近くの中から、面白いエピソードを聞きながら、笑い転げていたのだった。トルコはもちろんチュニジアやナミビアのヒンバ族がいかに美しいかの話題まで・・・どこへ行っても誰とでもたちまち友だちになれる---今は主婦業という彼女の一番の魅力でしょう。彼女のHP「やっぱり旅はやめられない」では、彼女の楽しい七変化(?)の写真も見られます。 追加のつぶやき。 ラダック テレビのチャンネルを変えたら、「情熱大陸」で環境活動家辻信一という人が紹介されていた。そして彼がラダックを訪れた時の映像が流れた。何年も前ダライ・ラマに強い関心を持っていた頃、ラダックへのツアーを出していた、確か西遊旅行のパンフレットを取り寄せて、いつか絶対に行ってみたいと思っていた。宿泊場所といっても立派なものがあるわけでなく、それはそれで「秘境」なのだから当然のこと。。。ところが!である。今目にした映像はいったい・・・観光客向けに行なわれているお祭り、きらびやかな民族衣装に身を包んだ女性たちの行列を大勢の観光客が取り囲む。ホテルは貴重な水を大量に使い、町にはゴミが溢れ・・・これは私の憧れていたラダックとはまるで違う。ここはカトマンドゥかと思われるような喧騒だ。経済発展と環境破壊。地球はそれぞれの国、それぞれの人間の価値観がああや、こうやともう言うてられへん危機的状況なんやけどなぁ・・・。 |
| 2007年9月22日のしみじみ。 早いもので・・・ ボラさんと知り合って、今月でちょうど10年になる。あの頃は、自分が一人で飛行機に乗ってトルコくんだりまで行くことなど考えられないほど小心者だったし、トルコ人の(というより外国人の)友だちとこんなに長い付き合いになろうとは夢にも思わなかった。トルコと日本とでそれぞれの年月が過ぎ、彼の兵役終了後のここ数年は年に一、二度トルコで時間を共有している。ただ物理的距離が縮まるとどうしても遠慮というものがなくなり、お互い我儘な面をさらけ出して、旅先での喧嘩という悲しい時間を過ごさねばならないこともある。それでも今夜お互いに「これからもよろしく」とメールを交わすことができた。 アルカダッシュルック(友情)万歳! |
| 2007年9月9日のつぶやき。 復調か??? メーカーのサポートに問い合わせ、ここをこんなふうにチェックしてみてください、などという回答をもらい、試してみるもののチェックマニュアルどおりの画面ではない。。。何かが障害になっているらしいが、どうも書いてあるとおりにはチェックできない。。。などどあれこれいじっているうちに復調しました。もう完全にアウトと思っていたので、ラッキーでした。 取りあえず、「わが心のふるさと(?)」アクヤカの写真をアップ。たくさん撮ったつもりが以外にも少なく、しかもいい写真がない。今回持っていったデジカメは画素数は大きいもののファインダーがないので、日中は明るすぎて画面にどこまで入っているかわからない。これ、考えものです。 さて、ボラさんは8月末から数日合気道セミナーでフェティエに滞在していたそうです。ケレベックレル・ヴァーディスィ(蝶の谷)でのキャンプ。これはボラさんが企画提案して実現したもの。なんだか楽しすぎませんか・・・? ブログはこちら(トルコ語ですが・・・)。写真あります。→http://istanbulaikikai.blogcu.com/ |
| 2007年8月19日のつぶやき。 早くも・・・ トルコから戻って1ヵ月近くになってしまった。今月の頭に突然PCの調子が悪くなり、一時はご臨終か?と思われたものの何とかもち直して、生きながらえているという状態。状況は決して良くはない。 さて、今回の旅の収穫は、なんといってもアクヤカに尽きる。その時の心身の状態が、ちょうどそうした環境を求めていたからなのだろうが、心から安らげる場所を見つけたという感じだった。まだ観光地としては発展途上の、だからこそいいのだが、懐かしさを覚える自然豊かな場所。すっかり虜になってしまった私は、来年も是非訪れたいと思っている。 只今アップすべくポンコツPCにて奮闘中。 そして、そんなアクヤカとは打って変わって、↓の絶叫も他人事ではない、45℃のフェティエ!日差しがあんなにも痛いとは・・・! さすがのトルコ人も日中ひっそり。雨傘を日傘代わりにさしている人も・・・私もあまりの暑さに、シエスタをとってしまったほど。 焼けるわ、こけるわ・・・決して「若く」はないこの身には、過激なフェティエでした。 ←アクヤカの風景 |
| 2007年7月8日のつぶやき。 今週は 休暇に出かけるぞ! あの異常熱波はなんとか治まってくれて、ただ今フェティエの気温34℃。湿度が低いので大丈夫だ。耐えられる。 今回は移動が多いので身軽に行きたかったのだが、例のごとく「里帰り」(?)のお土産を持っていくので重たいスーツケースになってしまった。とはいえ、マルマリス、アクヤカと初めて訪れる場所が楽しみだ。 |
| 2007年6月27日の絶叫ーーーー!!! 51℃ これはいったいどうしたことか??? これはディヤルバクルの気温なのか??? いやいや、これは6月24日フェティエの森林管理局に設置されたデジタル温度計が示した気温。暑さで1人亡くなった。海やプールは観光客で芋の子を洗うよう。この猛暑、数日続くらしい。 (2007.6.24付Kent Haber) |
| 2007年6月16日のひといき。 tatil決定! ようやく航空券が取れた。関空~イスタンブル便だけがずーっとウェイティング状態だったのだ。トルコ航空のチケットが今回はものすごく取りにくかった。7月というハイシーズンに行くのは初めてだが、ある程度の予想はしていた。しかしこれほどとは・・・。何でもこの混み様はトルコ航空に限らず、団塊の世代が海外に大挙繰り出し始めたからだという。勘弁して~。限られた短い休暇しか取れず、それに乗り継ぎのしんどさが身に沁みている私としては、トルコ航空以外の選択肢がなかったから、半泣き状態だった。さて、とにもかくにも飛行機が一段落すると、次に心配なのが、真夏のムーラで暑さにくたばってしまわないか。。。去年6月はまだ大丈夫だった。暑いとは言っても、日陰に入れば風が心地よかった。。。今年は・・・やっぱり梅酒を持っていこう。 ホタル ところで先々週の土曜日西脇市へホタルを見にいった。去年は京都貴船に出かけたが、時期が遅かった上に雨模様で惨憺たる結果だった。今年はお出かけ仲間とスケジュールも合い、ベストタイミングだった。ホタルスポットの川べりには8時過ぎからかなりの数のホタルが光を放ちはじめ、ピークにはひと目100匹を越すホタルが静かに点滅していた。これほど多くのホタルを目にしたのは生まれて初めてのこと。人間を楽しませるために光るのではない、ただDNAに組み込まれた情報が短い命のそのまた短い期間発光させているにすぎないのに、人は、というか日本人は、その光の明滅に特別な感情を抱くものなんだなぁ・・・でもホタルの光はどこまでもはかない。どれほどの群れで光を放とうが、やはり寂しい。。。 |
| 2007年5月19日の弱音。 史上最低の・・・ GWが終わって2週間。。。結局連休後半も劇的回復を見ることなく、必要最低限食料確保に近所のスーパーに行ったっきり、ほぼ寝たきり状態であった。あれだけの連休にしかできない、やっておかなければいけないことが山のようにあったというのに・・・第1に仕事がますます厳しく、残業が増えてストレスがたまる。第2に残業続きで土日も疲れて家の片付けが全くできず、ストレスがたまる。第3に将来に向けて今やっておかなければならないことが、体力気力も萎えて、思うように進まないことでストレスがたまる。そして最大のストレス原因は・・・何よりも長年信頼関係を保っていた人との繋がりが断たれてしまったことの痛手は、他のストレスの原因をすべて解消できたとしても決して癒されないもの。お互いに歩み寄る努力が不可欠だが、こちらが一方的にそう考えても問題は解決しない。「生涯の友」を失った人間は、その後どんなふうに生きていけばいいのだろう。。。 ・・・・・などと打ちひしがれながらも、この夏のトルコ行きが決まった。暑さ苦手の私にとっては厳しい7月にムーラ地方を回る旅。イスタンブルからボドゥルムに飛び、即アクヤカという伝統的家屋がきれいな状態で残っているという町に移動。そこを拠点に初めてボラさんに「ムーラを案内して」と言った2003年、ムーラ違いで(ムーラ市ではなく、ムーラ地方のフェティエ~オリュデニズに連れていかれたのだったが)、行くことのできなかったムーラ市まで足を伸ばし、その後マルマリスに滞在後フェティエで数日落ち着くという予定。暑気あたりには梅酒がいいんだけど、液体は規制があるしなぁ・・・スーツケースに入れてしまうのも心配だし・・・ ところで昨晩は、本当に久しぶりに馴染みのトルコレストランに仲間が集った。長年一緒にトルコ語をやってきたメンバーの一人が、来月関東のほうに転居するので、送別会第一弾と称しての食事会を開いた。久々のトルコ料理と仲間の楽しい話。。。 とりわけノフット(ヒヨコマメの煮込み)がお気に入りの私たちは思わず「ネフィ~ス・・・」(「旨い~」というより「絶品~」という感じかな?)と幸福なため息まじりの言葉を発していた。。。 それではおまけに、最近まったくニュース更新の余裕がないので、ちょっと楽しい映像をどうぞ。 タイトル「究極の近道」(原題は"KISA YOL"「近道」) http://www.sendeyolla.com/medyadetay.aspx?&tid=3&cid=1&id=57623 (Hurriyet紙の画像投稿コーナー"Sen de yolla") |
| 2007年5月1日のつぶやき。 最低の・・・ GWとなった。。月の3分の2は残業という生活が3ヵ月以上続いて、ついにツケが回ってきた。先週半ばにちょっと咳が出ると思っていたら、休みに入った29日夜から熱を出してダウン。ほとんど寝たきり状態。ただ昨日は少し回復した気がしたので、食料が尽きたこともあり、やむを得ず買い出しに。するとこれがまたアダとなったのか、夜に高熱が出た。(こわいので熱は計らなかった) 連休の狭間である今日・明日はどうしても出勤しなければならなかったのだが、昨夜がそんな調子だったため、出社を諦め、1日養生することにした。ようやく熱もほぼ平常に戻り、明日は行けそうだ。GWには日頃できないことをあれもこれも片付けようと予定していたのに。。。まったく。。。 ところで、この所トルコはえらい騒ぎになっている模様。次期大統領に現エルドーアン首相が名乗りを上げると思っていたら、ギュル副首相が候補に。世俗主義支持者が<エルドーアン-ギュル>というAKP体制に危機感を抱き、大規模な反対集会を開いている。日本の紙面にトルコのことがこんなに大々的に出るのは久しぶり。トルコの新聞を最近ゆっくり読めないので、世間の流れから取り残されたような感じ。。。 それはそうと最近のヒュリエット紙のトップページ、まるで週刊誌みたいだと思いません?前はもっと格調高かったのにな・・・ 思わず、「ご意見」を送ってしまいました。 とか とか・・・(5/1付Hurriyet Anasayfaから) |
| 2007年3月19日のつぶやき。 日本の中のネブルーズ 朝日新聞のインターネット版で、日本へ難民申請するクルド人、日本にコミュニティーを作っているクルド人の現状を紹介するアムネスティー・インターナショナルの記事を見つけた。この問題については、お気楽なつぶやきで簡単にコメントできることではないので、さて置くとして、埼玉県蕨市で自らを「ワラビスタン」と呼ぶクルド人コミュニティーでは、今月21日ネヴルーズ(ネブローズ)のお祭が催されるそうだ。日本の中のネヴルーズ。一度体験してみたいな。。。 朝日新聞の記事はこちら→「ようこそジャパン?―日本に来ているトルコのクルド人たち―」 |
| 2007年3月18日のつぶやき。 トルコのテレビ さっきまでTGRTに釘づけでした。ネヴルーズNevruzという春の訪れを祝うお祭の特集に続いて、Yörelerimiz Kültürümüz(「わが街わが文化」とでも言いましょうか)という番組で、ハッキャーリ・シイルト・シュルナックというディープなギュネイドウの歴史、文化、産業などを紹介していました。ハッキャーリでは小学校を出た女の子たちがキリム・センターでハッキャーリ独特のキリムの織り方を学んでいるものの、それらを売る市場がないという話をしていたり、シイルトでは特産のラグを濃い顔の男たちが織っていたり、それぞれの地方の郷土料理がおいしそうだった。。。そういえば少し前にボラさんがガイドの研修ツアーでその辺りを回ったと言ってたなぁ・・・食べ物がおいしくて、太ってしまった、とも・・・! そして太った人には、これ。日本でもおなじみの「バイブロ・シェイプ」 只今TGRTでは延々コマーシャルをやってます。月々14.9YTL(約1230円)の12回払い。値段は一緒のようですね。 |
| 2007年2月18日のつぶやき。 EMITT FUARI 2月15日~18日イスタンブルのテュヤプ・ベイリックデュズ・フェア&国際会議センターで、THE EMITT FAIR(東地中海国際観光フェア)が開催されました。このフェアのことはよく知らないのですが、去年から始まったのかな?今年はトルコ内外から去年を上回る数の国、地域の参加があったそうです。このフェアにフェティエも80㎡のスペースを借りて、観光PRに力を入れた模様。先日フェアに行ってきたボラさんが、なんとフェティエのホテルを紹介するコーナーで、マルマラ大学に留学している日本人女性がアルバイトしてたと言ってました。 |
| 2007年2月4日のつぶやき。 あっというまに・・・ 2月に突入。先月世界遺産を紹介する番組でベネチアを見てベネチアに取りつかれ、サントリーミュージアムに「ポンペイの輝き」展を見にいってポンペイに取りつかれ、ずっと読み続けている塩野七生の「ローマ人の物語」でローマ帝国の壮大さに打たれっぱなしの私の行ってみたい国NO.1にイタリアが躍り出てしまった。しかし年に一度はトルコに行かねばならない私としては、取りあえずツアーで回った昔、ガイドさんの説明も右の耳から左の耳へと抜けてしまっていた有名処の遺跡をもう一度じっくりと訪ねたいと思う。 ところでボラさんは久しぶりにフェティエのツアーに出ました。天気予報では月末から月初らかけてちょうどお天気が悪くなり気温も下がるとのことで心配しましたが、この写真を見ると大丈夫ですね。オリュデニズでは先月最高気温が23℃まで上がり、アーモンドの花も咲いたというニュースも出ていました。山頂の雪は夏場サル・パザル(火曜市)でハキーキ・カル(ホンモノの雪)のかき氷ならぬかき雪(?)屋さんが私のお気に入りペクメズ・シロップがけで売っています。 |
| 2007年1月8日のつぶやき。 つぶやき初め 新年からは、この気まぐれなつぶやきを更新の面倒くさくないブログにでも移そうかと思いながらも、まだここでつぶやいています。 さて・・・ どんなもんだろうねぇ・・・浦安市の成人式。「大人になる日」だというのにディズニーランドですか。。。ニュースの映像を見ていて、なんだか幼稚園児相手のキャラクター・ショーに思えました。いくつになってもディズニーものが好きなのは、それでいい。ただ「20歳」という人生のけじめには「お子ちゃま」すぎないですかねぇ。 |
| 2006年12月31日のつぶやき。 つぶやき納め ニュースの更新もままならぬ後半でした。<仕事忙しい→週末だらだら→また仕事>の繰り返し。無気力、無感動な自分にさらに嫌気が差し・・・。気分を変えるには、トルコに行くしかないのですな、これが・・・。 来年は、リニューアルされたダラマン空港を見てみたい。あれだけ大きな空港になったのだから、イギリス初め、ヨーロッパ各国から人もお金もたくさん入ってくるんだろうな。ムーラ地方はどんどん開発されていく。土地もどんどん値上がりする。でもフェティエ(イルチェ)もオリュデニズも今のままであってほしい。(しかしながら、すでにオリュデニズでは大掛かりな開発が始まっている模様) それから、久しく行っていないギュネイドウ(南東部)、オルハン・パムクの”Kar”を読みながら、やはりカルスにも行きたいなぁ・・・と思う。トルコに毎年通っても、せいぜい10日が限度の旅行では足を伸ばせない所が山ほどある。ましてフェティエなどという心地よい落ち着き場所を見つけてしまうと、ますます行けない。ボラさんのアンネに「今度はいつアンカラに来るの?」と聞かれる度、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。あんなに待っていてくれる人がいるのに、アンカラって実はとても立ち寄りにくい位置なのです。でも来年こそ行かねば・・・。 ともかく、来年も体力(とお金)の続く限りトルコな日々を送りたいと思います。 この1年あまり進化しない私のサイトに来ていただいたみなさま、本当にありがとうございます。 良いお年をお迎えください。 |
| 2006年12月25日のつぶやき。 今日の ヒュリエット紙で、日本で死刑囚4人の死刑執行が行なわれたことを知った。死刑囚と聞いて思い出すのが、元連合赤軍・坂口弘のこと。その昔私が朝日歌壇に投稿していた同時期に彼は獄中から投稿し、紙面の常連となっていた。歌を詠むことでかつての己を精算・総括していたと思う。それは決して終わることのない償いの一つの形だったけれど。死刑確定後投稿は不可能となった。あれから13年余り。彼はまだ死刑囚として存在しているのだろうか・・・。 最高裁の死刑判決が出た日にこんな歌を詠んだ。 時代が思想生むものならば亡骸を見よ 思想なき吾らの時代の 判決は「死刑」という二文字に時代の意味を葬り去りぬ 死のほかに償いなきや永劫の「歌」なる鞭に打たるる君に あぁ、、、私にもこんな時代があったんだなぁ・・・ |
| 2006年12月18日のつぶやき。 おやまあ、1ヵ月ぶりの・・・ つぶやきです。 今回のトルコはトラブゾン2泊、イスタンブル3泊というあっという間の1週間。2年前の大寒波が脳裏をよぎり、飛行機が飛ばない事態を考えて早めにイスタンブルに戻る計画を立てていたけれど、なんのなんの、トラブゾンは小春日和で昼間はコートも要らないほど。初日はアヤソフィヤ、アタテュルク・キョショキュシュ、ボズテペ、オルタヒサールを回り、翌日はちょっと遠出してウズンギョルへ。バスに乗り込んだら運転手さんが「ウズンギョルには雪があるよ」と。ちょっと信じられなかったが、バスはぐんぐん坂道を登っていく。こんなに標高が高いなんて知らなかったー。ホント、疑った私が悪うございました。おかげで凍った道でスッテンコロリン、青あざ作りました。夏や秋トルコ人が大勢押し寄せるというウズンギョル、雪の中にひっそり佇む湖畔のジャーミイもまた一味違う趣きがありました。イスタンブルに戻って、昔一度行ったきりのエユップを訪れました。・・・と、知らん間にロープウェーができてるではありませんか!エユップ・スルタン・ジャーミイのすぐそばから、ピエル・ロティの丘まで!夕暮れ時、イスタンブルの町を一望できるチャイハネは、カップルや家族連れでたいそう賑わっていました。ベレディエ・オトビュスと同じ1.3TL(約113円)で乗れるこのロープウェーはお薦めですよ。 |
| 2006年11月19日のつぶやき。 続・相変わらず・・・ さぼり続けの毎日です。 Hurriyet日曜版(11/12)に、「ご当地ザクロで御殿建つ」みたいな記事が載っていた。シイルト県シルヴァン(ディヤルバクルとヴァンを結んだ中間あたり)の貧しかった村が今や村を挙げてのザクロ栽培で豊かになり、生活は一変。イスタンブルのドルムシュ路線のオーナーになる人、夏の別荘を買う人などが現れるほど。また就学率も男女同率だという。社会的・経済的にもキビシイ所であるだけに、こうした農業の振興で村人の暮らしが良くなったと聞くと、ほっとする。 (11/12Hurriyetから) |
| 2006年11月4日のつぶやき。 相変わらず・・・ さぼっています。。。 今日イスタンブルに初雪。来月1週間だけイスタンブルに行く予定だけど、ここの所冬場は雪に祟られているので、今回もちょっと心配。イスタンブルから動かないつもりではいますが・・・。 ![]() (写真はいずれも11/4付Hurriyetから) |
| 2006年10月30日のためいき。 オリュデニズでは・・・ すこし前に「ムーラ・ニュース」に書いたが、オリュデニズでエアゲーム(スカイスポーツと言ったほうがよさそう)のインターナショナル・フェスティバルが始まった。日本・イギリス・アメリカ、そしてトルコ国内から総勢300名のパラシューティストが参加しているそうです。下の写真は、ババダー1900mからベルジェクズ・ビーチに着地したところ。 [10/26付Kent Haber] 先日バイラムの間ボラさんは2日間だけフェティエに行ったらしい。シマッタ!昨日電話したのに、この件を聞くのをすっかり忘れていた・・・。あぁ~碧い海、、、私も行きたいよ。 次回は冬のイスタンブルの予定。 |
| 2006年10月24日のつぶやき。 最近・・・ さぼっているのがニュース更新。忙しい理由NO.1は、復活したアクセサリー作り。ボチボチと友人、知人そのまた友人などからお声が掛かる。自分の好きなものを作って、しかも人に喜ばれるのだから、力も入るというもの。ブタだっておだてられれば木に登る。。。登ったあとは、さて、どうしますか・・・ ・・・で、取りあえず、 ★サマータイムが今月29日に終わります。旅行する方は気をつけてくださいね。 ★ボドルムにゲイ・ツーリスト集結(?) 世界的に有名な旅行会社オルタネイティヴ・ホリデイズが先月550人のゲイをボドルムに連れてきたのに続き、今度はフランスのゲイ130人がやってくる。なんでもボドルムはゲイにとって理想的な町だそう。 |
| 2006年10月22日のつぶやき。 先週 コンヤで日本人ツーリストを乗せたバスが横転、1人が亡くなった。雨でスリップしやすくなっている道でのスピードの出しすぎが原因とコンヤ県知事が話していた。制限速度40キロのところを90キロで走っていたということだ。かつて私がツアーでトルコに行ったときには安全運転だったと思うが、ドルムシュやミニバスに乗る機会が増えるにつれ、ドライバーが運転中に料金の受け取りのために横を向いたり、ヘタすれば一瞬後ろを向いたり、時々は携帯に出たり・・・思えばアブナイ状況はあちこちにある。あんまりこういうことを書いて、トルコに行ってくれる日本人が減ってしまうのは困るのだけれど・・・。 あの事故についてトルコの新聞で続報を見つけられなかった。特筆すべき大事故ということではないのかもしれない。それでもトルコが本当により多くの観光客を期待するなら、本腰を入れて意識改革に取り組んでほしいものだと思う。「これがトルコなのさ・・・」じゃなく。(なにより自国民を守ることになるのだから・・・) |
| 2006年10月12日のおどろき。 ついに・・・ オルハン・パムクがノーベル文学賞を受賞した。内外からの反響・反発アメアラレ。。。紙面では一般からの「売国奴」呼ばわりが相変わらず多い。胸が痛むのはこのことだけではない。受賞作品として日本語版が書店に平積みされることになったらどうしよう?たくさんの人があの翻訳を読むことになったらどうしよう?オルハンの文章はもっと美しいのに・・・あんなトルコ語を書く作家だと思われたらどうしよう?どうしよう?どうしよう??? 昨年の関連ニュースはこちら |
| 2006年10月10日の久々つぶやき。 久々に・・・ 昨日は休日おでかけ。まさに秋晴れの3連休最終日、秋の風景と味覚を求めて、お出かけしてきました。 兵庫県中部の砥峰(とのみね)高原で一面のススキを愛で、三田で松茸を食し、神戸は南京町の中秋節も覗いて、締めくくりは六甲からの夜景。長年近くに住んでいながら、じっくり眺めたことのなかった神戸の夜景。震災後の闇に包まれた街のことを思い出しながら、しみじみ眺めてしまいました。 ところで、中秋節でにぎわう南京町をぶらぶらしていたら、ドンドゥルマとケバブの屋台が出ていました。最近トルコ語を喋っていないのでアイスを買いついでに少し話していたら、な、な、なんと!10月からNHKでトルコ語講座が始まってるというではないですか!!!しかも週3日!マジッすか~! 連れの一人にポンと肩をたたかれ、振り返ると周囲にすごい人だかりが・・・。あら、なんだか"サクラ"になってしまったようで。。。そして今朝出勤途中に本屋に飛び込み、テキストを購入!トルコの文化・自然を紹介する写真もなかなかきれい。歴史もさらっと説明されていて、何よりトルコ人のボディランゲージの解説が楽しい。へぇ~、ついにトルコ語にもテレビ講座の時代到来かぁ・・・・・ しみじみじみ・・・・・。 NHK「アジア語楽紀行」のHPはこちら |
| 2006年9月20日のつぶやき。 ぼ~んやりした・・・ 3連休+有休で丸4日休んで今日は1日ぼ~んやり。実に96時間のうち外出時間は5時間以内。引き込もって鬱病になって自殺しないよう気をつけねば・・・。 ●先のF1でえらい「お騒がせ」となった表彰式。FIAは結局トルコモータースポーツ協会に500万ドルの罰金を科す決定をした。「北キプロストルコ共和国」大統領を表彰式に登場させるなんて、なんて政治的な!とFIAの怒りを買った一件だが、罰金の制裁が決まって、「北キプロストルコ大統領メフメット・アリ・タラト」の名前はいきなりワールドワイドになりました。。。 ●先日たまたま発見して、私を虜にしてしまったもの・・・某食品メーカーの「たらこキューピー」 ↓の"初来日"アイドルもかすんでしまうほどの愛らしさ! 9/13付MSNミュージックより |
| 2006年9月17日のつぶやき。 お茶を濁す・・・ 1週間前のことになるが、先月から子供を連れて里帰りしている友人と久しぶりに会った。トルコ仲間7人が集まっての食事会だったが、何と言っても主役は"初来日"のボクである。われもわれもと、このかわいいアイドルの争奪戦!今回はトルコでお留守番のババの指示で、頭のてっぺんから足の先までCimbombomのKホジャに対抗すべく、Fenerのユニフォームでキメキメだ。・・・で、親に無断で写真掲載してしまおう。 去年11月こんなだったのが・・・・・ まもなく1歳のお誕生日 そんなこんなでお茶を濁して、今日はおしまい。 |
| 2006年9月16日のつぶやき。 ひきこもり しばらく時間も元気もなく遠ざかっていたアクセサリー作り、随分前に友人から頼まれたネックレスを漸く仕上げたのをきっかけに復活。ヤフオクで天然石を落札、職場近くの手芸資材屋さんで金属パーツを仕入れてきては内職状態。週末ひきこもり人間。 ![]() ![]() ![]() ひきこもってやらねばならんことは他にたくさんあるやろ!と自分にツッコミ入れながら、トルコの新聞にイマイチ「びびっ」と来る記事のないことをいいことにさぼっています。 それはそうとPapaさんのご発言の真意は・・・? |
| 2006年9月7日のためいき。 「複雑な」あ~あ・・・ オルハン・パムクの小説"KAR"(雪)の日本語版を買った。オルハン・パムクには特別な思い入れがあるだけに、どのような日本語で綴られているのか不安と期待を持って・・・。今はまだ読み始めたところだが、私の思い描くものではなかった。確かに難解な彼の小説をトルコ語からダイレクトに翻訳された訳者の努力は敬服に値するものだ。まったくもってワタクシのような人間が「えらそーにモノ申す」になってしまうのだけど、でもやっぱり「ちがう」。 日本語を読むと「あ、彼の書いた文章はこうだろうな」とだいたい原文の想像がつく。原文にかなり忠実に訳されている気がする。しかしあまりに忠実に訳すと原文が持つ「文章と文章の狭間」「言葉と言葉の狭間」を流れるオルハン・バムク特有の空気が消えてしまい、私は彼の宇宙を漂うことができない。今度は原書を買ってくることにしよう。 今日はかなり「えらそ~」なアイシェでした。 |
| 2006年9月4日のためいき。 ああ~ オリュデニズでは8月31日から「国際パラグライディング・アクロバット大会」が開かれている。第1回目の大会で朝の9時から夕方5時までパラグライディング漬けの1週間。入山料問題で揺れているババダーからのフライトだ。14カ国から集まった世界ランキングトップ25の選手たちの見事なフライトにトルコ内外からの観光客たちは、一瞬たりとも目を離せないようだ。 [8/31付Kent Haberから]来年はさらに規模を拡大しての開催が予定されているという。こういうのも一度見てみたいなぁ・・・。 |
| 2006年9月2日のつぶやき。 秋の気配 人間たちはせっせと地球温暖化に励んでいるというのに、自然は季節に敏感に反応してくれている。もうセミは鳴かないし、空には秋のうろこ雲。トンボも飛び、夜には虫の音も・・・。空気はカラッとしてトルコの夏を思い出す。 ところで!トルコサッカー界にサムライ登場! 稲本クンがガラタサライ入りした。サッカー好きの友人に「そのうち、メルハバ、ギュレギュレ、テシェッキュル・エデリム、とかゆうねんやろなぁ・・・」とメールしたら「ま、今の時点では○○の方がトルコ語リードやな(p_-)」と、かつて教えたトルコ語を覚えてるらしく自慢げに返事してきた。でも追い越されるのは時間の問題だよ・・・。 イギリスからイスタンブルに到着した日、空港でサポーターからプレゼントされたのは、なぜかガラタサライのジュニア用ユニフォーム。。。これって、どういう意味??? [9/1付Hurriyetから] |
| 2006年8月29日のため息。 F1終わって・・・ またひと騒動。。。表彰式で、北キプロストルコ共和国大統領が優勝したフェラーリのブラジル人ドライバーフィリペ・マッサに優勝カップを授与したことから、ギリシャ系住民からの強い反発が続いている。FIAは「レースは政治的に中立であることが基本。中立性を危うくする行為は認められない」として、調査を始めるらしい。 |
| 2006年8月24日のため息。 いつ治まる??? カシュで5日間、ミラスで3日間依然燃え続けている。陸空双方からの消火活動も不十分で効を奏していない。天気予報を見ても雨の気配なし。刻々とものすごい勢いで森が灰になっていく。何とか全力を挙げて消火に努めてほしい。 |
| 2006年8月21日のおどろき! マジっすか?その2 アンタルヤは今日50℃!!! しかも湿度86%!!! インドじゃあるまいし・・・ そしてトルコ各地で山火事多発。マナヴガット、エフェス、カシュ、セリッキ、ボドゥルム、ムーラにミラス、ディディムにチョルム・・・エフェスでは聖母マリアの家からわずか5メートルの所まで火が迫ったそうだけど、被害はなかったらしい。 |
| 2006年8月20のつぶやき。 マジっすか? ![]() これ、ディヤルバクルの気温じゃないですよ! 今日のダラマンの気温です。 地球温暖化で海水温が上昇して、クラゲが大発生しているらしい。スペインがものすごいらしいけど、フェティエあたりもダイビングに注意!という記事がどこかに出ていた。ボラさんは来月フェティエに行きたいと言っているが、果たして潜れるのかな・・・? 今日はHP開設一周年。ほとんど目立たない所をちょこっと更新。 |
| 2006年8月12のつぶやき。 ちがうだろって・・・ 昨日は休暇を取って久々の3連休。何としてもやらねばならないことがあったはずなのに・・・あれあれ、明日1日でどれだけできるのか・・・。それから第2にフェティエ情報の充実。一向に進んでいないというのに、横道にそれてしまった!ハサンケイフ移設のニュースを見て、昔の写真をごそごそと取り出し、ちょっとしたアルバムまで作ってしまった。久しく行っていない南東部。ダムに沈んでしまう前にもう一度あの風景を眺めてみたい。ダムに沈んだ後も私の中に残るのは、心に刻まれたあの風景と町の人たちやジャンダルマと交わした短い会話の記憶、そしてお土産として買った、町の男たちが丁寧に織った色鮮やかな袋物。 |
| ところで・・・ これは仕事でやりとりのある、ある支店の女の子が書類につけて送ってきたメモ。なんとも和みますなぁ。。。いいなぁ、カッパの暮らし。 アイシェの『座右の銘』にしましょうか。 |
| 2006年8月9日のひとこと。 ちょっと失礼して・・・ ニュースのほうを更新している時間がないので、こちらにちょっとだけ。 ★エルズィンジャン、アフメットリ村に世界最大の浮島。6月に地理学者らが行なった調査で発見されたこの浮島は105平米。地元の村人が「アフメディエ湖」と呼んでいる湖に浮かぶ島は「アフメディエ島」と名づけられ、国際的な科学誌に論文が掲載された。[Hurriyet8/6付] ひょっこりひょ~たんじ~ま~♪★ワンでは「羊投げ」 ワン県ギュルプナルの村では村中の羊400頭を集め、3メートルの岩場から村人が次々に羊を川に投げ込んだ。これは羊を猛暑から守り、体を清潔にして病気を予防するため。[Hurriyet8/8付] あーらよっ!★さて、今日のニュースからは・・・なんとアンカラにディズニーランドができるそうです。広さは300万平米。3年後完成の予定。日本からのツアーに入るのかなぁ・・・。トルコに「アメリカ」を見にいっても仕方ないと思うけど・・・ワタシは。 |
| 2006年8月6日のひといき。 あくびばかり・・・ 昨日は「長浜・北びわこ大花火大会」に行ってきた。1万発の花火の競演に「おぉ~っ!」「わぁぁぁ・・・」「あっ!」「へぇ~っ」などとほとんど感嘆詞を発し続け、まさに"空いた口のふさがらない"1時間半弱だった。派手やかな色彩のもの、大流星群の真っ只中にいる錯覚に襲われるようなもの、伝統的な何号玉とかいうきれいな円形に広がるもの、最初に打ち上げられた中の一つがさらに開いて異なる形を見せていくもの・・・これほど間近にたっぷりと花火大会を見た事がなかったので、本当に堪能したという感じだ。今年初めて浴衣でのお出掛け。ちよっと優雅にと思っていたのだけれど、花火大会を"優雅"に楽しむには小道具が必要だった。みんな手馴れたもので、座布団を持ってくるのは結構当たり前、折りたたみの椅子や座椅子まで用意している人もいた。特別観覧席のチケットを買っていたので、パイプ椅子くらいはあるのだろうと期待していたのは甘かった。来年からは用意周到で! |
| 2006年7月29日の"今週も"ためいき。 くたくたくたX100 忙しい。とにかく忙しい。疲れも取れないまま、さらに疲れが溜まる。週末は何もしないでひたすら眠りたい所だが、そうはいかない。平日に溜め込んだことがまたまた山積み。パソコンに向かって、ほとんど意識を無くしていることもしばしば。。。なので(と言い訳をしておいて)、ニュースの更新ができない・・・・・。 デミ・ムーアが家族とフェティエでマーヴィ・ヨルジュルック(Blue Voyage)のバカンスを満喫中。 |
| 2006年7月23日の"今日も"ためいき。 くたくたX100 本社ビルに移って、嵐のような1週間経過。まだ嵐は治まっていない。都会の地下街の人ごみと空気の悪さにこんなも弱かったとは・・・!まぁ去年一足先に移転した部署の友人が「慣れるってぇ」と力強い(?)お言葉をくれたので、きっとそうなんだろう。今はまだ心身共にくたくただけど、高層階から眺める夜景にはちょっと得した気分だ。 ようやくロドス島の写真をアップした。食事は大ハズレ、と書いたが、もっとよく下調べすればよかったなぁ・・・せっかくのギリシャだったのに。きっとシーフードのおいしい所もあったんだろうに。私たちの入ったレストランはギャルソンのおじちゃんに英語がなかなか通じず、水一つ頼むのも苦労する始末。おそらくオーナーの孫と思われるちっちゃな男の子が一番わかりがよく、甲斐甲斐しくお店のお手伝いをしていて、かわいかったな。。。 |
| 2006年7月15日のためいき。 やっと・・・ 先週金曜日、引越しの荷造り完了。連休明けには梅田へ出勤する「ホンモノ」OLだ。(と思っているのは私だけ?)普通の異動とは違って部署ごとそっくりの移転だから、長年勤めたとはいえ、単独で職場を去るような感傷はない。ただ他部署の、毎日お昼を一緒に食べていた友人たち、時々廊下ですれ違うだけになってしまった昔の仕事仲間、その他仕事ではなんの繋がりもないのに「どうしてこんな人と知り合い?」と不思議がられるようなアイシェ・コネクションの人々・・・彼らが私の「職場の日常」から姿を消してしまうのは、やはり寂しいものだ。 ところで昨日は風雅を求めて、京都・貴船へホタル狩りに行った。7月初旬までは見られるということで、季節的にはもうギリギリだったのだが、それなりの期待を抱いて出かけていった。現地は出発地の天気とは打って変わって夕方から土砂降りとなり、雨は夜にはほぼあがったとはいえ、やはりホタルのお気には召さなかったようで・・・いっときに視野に入るホタルは3匹が最高という結果だった。来年は何としても光の乱舞を見るべく、周到に計画を立てるぞ! (6月半ばがピークなので私はまたもやトルコに行ってるかも・・・。お仲間2人はそんな私を打ち捨てて、見に行くぞ!とつれないお言葉。。。)さてお夕食はというと、あいにくのお天気で川床はだめだったが、座敷でゆっくりと"豪勢な"京料理をいただいた。どれも手の込んだ、目に美しく、優しいお味のお料理で満足、満足。 夜中までねばる予定だったホタルのほうがこんな状態だったので、9時頃には貴船を出て、祇園祭の宵山へ。やっぱり年に一度は祇園囃子を聞かないとなぁ・・・。人ごみをブラブラ歩いていると、ドネルジ(ドネル屋)発見!何のことはない、『コナック』の面々とおなじみK氏。汗だくで頑張ってるなぁ~。 |
| 2006年7月8日のつぶやき。 あと1週間・・・ で長年勤めた会社を・・・「辞める」・・・のではなく、所属部署が移転する。部ごとほとんどごっそり大阪の本社ビルに移るのだ。今の勤務地は住宅街のど真ん中、桜の名所が間近にあったり、夕焼けを眺めることができたり・・・鳥の声も聞こえてくるし、たまには虫も飛び込んでくる自然豊かな場所だから、"都会"のオフィスで働くというのが実際どんなものなのか・・・。来週からは書類などの荷造りが本格化する。更衣室のロッカーは事務服が廃止になって以降ほとんど足を踏み入れていなかったのだが、空にしていかねばならないので先日恐る恐る覗きに行ったら、なんとまぁ!よくもこれだけの本を詰め込んでいたもんだ!存在すら忘れていた俵真智の『かぜのてのひら』も出てきた。思い起こせば自ら短歌を詠もうと思ったのも、この本がきっかけだった。あの頃心の中から突き出されるように次から次へと作っていたなぁ・・・。それまで開放するということすら知らなかった心の内を短歌によって初めて外に出してやる手段を見つけたという感じだった。絵を描いたり歌を歌うことは心を外に向かって開放する手段だという。短歌は一見より一層心の深みにはまっていくようでいて、特にそれが他人に詠まれることで本人にとってはこの上ない「開放」となる。要するに「聞いて、聞いて~!!」ってこと。だから私の場合落ち込めば落ち込むほど量産するわけだが、今はもうほとんどといっていいくらい詠めなくなった。満ち足りているのかというと決してそうではない。かつてのように、とことん自分を追い詰めて「悲劇のヒロイン」になれるほどの元気が心身ともになくなったからだと思っている。嗚呼悲しや・・・。 |
| 2006年7月1日のつぶやき。 ようやく・・・ 長らくさぼっていたニュースを更新した。ネタはいくつも確保していたのにほったらかしにしていて、腐らせてしまったのも多い。ニュースとしてきっちり書くのはしんどいので、まだ食べられそうなネタを少し 。。。 ★オリュデニズのパラグライディングといえば私も経験したババダー(ババ山)からのフライトなのだが、国が入山料を25YTL(約2100円)から一気に35YTL(約3000円)に引き揚げたため、バラグライディングを行なっているエージェントはこぞってこれに反対、ババダーには登らず新たなフライト地点を開発しようとしているとか・・・(先日私がオリュデニズからボラさんとレンタバイクで(巨大なボラさんにしがみついて)ケレベッキ渓谷を見下ろせるファラリヤという所に行く途中、フライトに向かうジープを見かけましたが、そこのことなのかどうか・・・) ★EUに加盟すればココレチもイシュケンベも終わり、というウワサに終止符!世界的に有名なスペイン人シェフが、この内臓系料理に腕をふるったそうな・・・。愛するトルコ人よ、安心してEUに入れるぞ。とはいえ、あれダメ、これダメと次から次へ条件提示してくる。ま、そのおかげで随分改善された点も多いですが・・・。 ☆イシュケンベ・・・羊や牛の胃袋。このスープ(イシュケンベ・チョルバス)は二日酔いに良いとい う。私はちょっと苦手。 ☆ココレチ・・・羊の腸のグリル。ぐるぐる巻いて焼いてる。昔ミルケラムという歌手がココレチを恋 人に見立てて、熱烈なラブソングをヒットさせた。この歌私も大好き。 ★ラッセル・クロウがメブラーナ?ユネスコが2007年を「メブラーナ年」と宣言。メブラーナの哲学と生涯をテーマにした映画がオメル・リュトゥフィ・メテのシナリオにより製作される。さてメブラーナを演じるのは・・・その候補NO.1としてラッセル・クロウの名があがっている。トルコの文化局長も彼がメブラーナを演じるにふさわしいと話しているが、彼はこの話を受けたのか・・・?この記事は6月14日付のヒュリエット。その後の動向を知らないのですが・・・。彼が旋舞を舞うのでしょうか・・・? 最近どこでもやっていそうな旋舞。この前スルタンアフメットのレストランでやっていた。神聖さがなくなった。いいのかな、こんなに「ショー」化してしまって。。。やっぱり本場コンヤで見てみたい。 ・・・と今日は取りあえずこのへんで。 |
| 2006年6月25日のつぶやき。 へらへらへら・・・ 昨日帰国。旅行中の話題はさておき(?)、まずはこの写真をご覧あれ。6月15日はトルコ航空大阪~イスタンブル便就航記念のセレモニーがトルコ大使や関係のお偉いさん方出席のもと、夜遅く空港で執り行われました。この記念すべき第一便の乗客にはもれなく、このような記念品が手渡されました。 搭乗記念の証明書はよいとして・・・ナザールボンジュウの飴玉は・・・・・??? しかもトルコのシェケルではなく、日本の飴作りの老舗謹製。さらに・・・「味がしない」そうです。(ボラさんによれば) せめて普通のナザールボンジュウにしようよ。。。 いつもお世話になっているトルコ航空だけど、今回は帰りの便の食事、ひどかったです。機内がものすごく寒いところにもってきて、何一つ温かいものがない。冷凍庫からただいまお届けしました!という感じ。お願いしますね~トルコ航空さん! |
| 2006年6月11日のためいき。 いよいよ 今週トルコに出発。関空からの直行便復活第一便だ。体調がすぐれないのでさっさと準備を終えてしまえず、うだうだしていたが、やっとなんとかなりそう。 今回はネットで知り合った「さるお方」とお会いする予定だ。「生アイシェ」を披露するのは恥ずかしいのだが・・・。 ちょっとワクワク、ちょっとドキドキ。 |
| 2006年6月4日のつぶやき。 ますます・・・ 「オヤジ」化していく生活。昨夜はしんどくて9時半頃晩ご飯も食べず、お風呂にも入らず、ベッドに倒れこんで寝てしまった。目が開いたのが2時半過ぎ。空腹感はあるが、こんな時間に起きて食べようものなら、朝にはブタに生まれ変わっていること間違いなし。従ってそのまま寝続ける。朝一シャワーを浴びてさっぱり。しかしながら一食抜いたわりには局部的コブタ化に歯止めはかかっていないようだ。 ところで先日のヒュリエット紙で面白い写真発見。 「元祖"イカれた"トルコ人たち」(GERÇEK ÇILGIN TÜRKLER) ちょっとオトボケ、これがトルコさ。。。 |
| ブロッコリ?ブロッキロ? ええいっ、はっきりしろいっ! |
| ファーティフ・モスク -講演・会議・結婚式場- あ、でもこれは日本のお寺さんでもよくありますよね |
| 問題1 アイハンとお母さんの年齢を足すと52です。4年後アイハンの年齢はお母さんの年齢の1/3になります。アイハンのお父さんは今何歳でしょう? A)41歳 B)45歳 C)46歳 D)48歳 E)51歳 こりゃ、難しいわぁ・・・・・・ |
| エダおばちゃんのペクメズ おばちゃん、ラブリーよ~♪ ペクメズって、ブドウを甘~く煮詰めたシロップだと思っていたら、色んなフルーツも使うんですねぇ・・・。 フェティエのマーケットに出るかき氷やさん、いやhakiki kar(天然の雪)屋さんにはブドウのペクメズ・シロップがある。これが最高においしい。ボラさんに送ってもらったペクメズは結局かき氷器がなくて一度もかき氷を作らないままなくなってしまった。 |
| 2006年5月21日のつぶやき。 しんどい・・・ 実はここ半年以上心身ともにかなり疲れているのだけれど、5月に入ってからは一段とくたびれ、「何もしたくない、する気になれない」状態が続いている。これまで「上・並・下」の「下」の「並」であったのが、「下」の「下」という感じ。やらねばならないことはどんどんたまってきているのに。。。そんなもんで、ニュースの更新もなかなかできていない(結局言い訳ってことか・・・) トルコ行きまでもう1ヵ月を切ったというのに・・・しかも行き先は暑~いアンタルヤ、フェティエだというのに・・・日陰でしおしおになっているわが身を想像してしまう。けれど今回はロドス島に行けるのが楽しみだ。そういえばギリシャ語ってひとっ言も知らない!少しは勉強しておこう。 |
| 2006年5月12日の"あつ~い”ためいき。 『セビージャ』 マリア・パヘス舞踊団の公演を見に行った。実はマリア・パヘスがどういうダンサーかもよく知らなかった。この公演が行なわれるホールとフラメンコを見てみたかったからだ。彼女の生まれ育った街であり、心の故郷であるセビージャをテーマに作り上げた公演。ワルツ、タンゴ、ラテンミュージックで見事にフラメンコを舞い、狂おしく切ない、あの咽ぶようなフラメンコの歌とギターに合わせて、また熱く舞う。鳥肌が立ち、涙ぐむほどの、彼女たちの怒涛のような感情。圧倒的な力で私に迫ってきた。 |
| 2006年5月7日のあ~あ。 終わりだ。 正真正銘の5連休ももう終わり。この連休にこそ、と溜めてあったやらねばならないモロモロがまだ片づいていない。明日からまた"カタギ"の生活に戻ると、果たして残りを片づけていけるのか・・・? 一昨日ボラさんに電話したら、フェティエからロドス行きの船は6月21日からだと言っていた。往復60ユーロ。日帰りはもったいないが、ロドスのホテルを調べていたら高い、高い!ま、トルコの安ホテル愛用者だから、どっちを向いても高いのかもしれない。。。 |
| 2006年4月30日のひといき。 トルコ人まみれ 話は前後するが、20日例の知り合いのトルコ人たちが大阪にやってきた。20人、20人の2つの団体さんで、うち1つが私たちの知り合いNさんご夫妻と親戚、ご近所さんたちだけの「お身内グループ」。お身内のほとんどがおばちゃん、おばあちゃん。私たちは宿泊先のホテルロビーで待ち合わせ。ロビーはけっこう込み合っている。トルコ式に熱い再会の挨拶を交わした後、親類やお友だちに紹介されて、そのままご一行様と共に観光バスに乗り込み夕食へ。トルコから同行してきた日本語を話せるトルコ人添乗員と英語を話す日本人ガイドも一緒だ。こんなツアーに飛び込み参加するなんて・・・・・!来日前送ってもらっていた日程表には夕食はyerli restoran(地元のレストラン)でとなっていた。いったいどこへ連れていかれるのだろうか・・・??? トルコ人添乗員の説明を聞いていると「しゃぷしゃぷ」を食べに行くとわかった。へぇ~、私だってしゃぶしゃぶなんか外で食べるの何年ぶりだろ・・・。バスは私たちにはなじみの大阪の街中を進む。途中、連れが「あのビルが私が働いているところ」と言うと私たちの席の周辺で「ちょっとちょっとー、Kさんはあのビルで仕事してるんだってー!」とひとしきりのどよめきが。。。やがてミナミのど真ん中、千日前でバスを降ろされ、なんばオリエンタルホテルの中のお店へ。四人掛けの掘りごたつ式の席につくと野菜やお肉が運ばれてくる。「お肉先に入れんのー?野菜が先ー?」みんな口々に叫んでいる。騒がしくてよく聞こえなかったが添乗員さんは食べ方を説明していたようだ。それにもかかわらず「肉が先か野菜が先か」論争はおさまらない。Nさん夫妻と同じテーブルの私たちは「別にどっちでもいいですよ~」と適当に始めてしまった。Nさんは何でもおいしく食べられるみたいだが、ダンナさんは日本食が合わないらしい。ポン酢は「すっぱいっ!」と早々にあきらめ、ごまだれでしばらくやっていたが、ふと見ると、食べ頃になったお肉をご飯の上に載せ、山盛りの一味を掛けて召し上がっていらっしゃった! 隣のテーブルはピッチが早く、野菜がもっとほしいとお店のおにいちゃんを捕まえたもののトルコ語が通じないので、自然私たちが間に入ることに。。。離れた席にいた添乗員さんは、やたら「シャブゥシャブゥ」を連発してかなり楽しそうだった。(ヒゲのあるSに唇をとんがらせて発音するBUのU、あの夜以来頭にこびりついている) あわただしく夕食が終わり、またバスに乗り込んでホテルへ向かう。隣の席の特に元気なおばちゃんが「トルコ航空の支店が大阪にあるから、そこで働きなさいよ。トルコ語も勉強できるし、トルコにも来られるし・・・絶対オススメするわ!」と力強くアドバイスしてくれる。[そんなに簡単にいくもんじゃないよ。。。でもおばちゃん強気] ホテルに着いて他のみなさんとはお別れの挨拶をし、Nさん夫妻とホテルの喫茶店でしばらくおしゃべり。Nさんたちはもちろんお客様なのだから、お茶代は(特にバカ高いホテルのお茶代は)私たちが払うつもりだったのだが、「いやいや、あなたたちはお客さんなんだから」と押し切られてしまった。「イスタンブルに来たら絶対連絡するのよ」と言われながら、いつも時間がなくて黙って行っては帰っている。この6月に行くことも結局話さなかった。[ごめんなさーい] イスタンブルに数日滞在する旅もそのうち考えないとだめだなぁ・・・。 友人が「このツアーに東京からずっと参加してたら、トルコ語かなり上達してたよね・・・」と言う。確かにそうだ。久々のトルコ人まみれ。しかも日本語を話せないトルコ人まみれ。なんだかみょ~に神経が高ぶって夜中の2時頃まで寝られなかった。でもなんというか心地よい興奮ではある。 左からアイシェ、Nさん、友人K |
| 2006年4月23日のためいき。 くたくた。。。 近頃どうも元気な時がない。この土日は柄にもなく仕事を持ち帰って、貴重なプライベートの時間を浪費した。 ニュースの更新もほとんどできず、見に来てくださる方たちに申し訳ないなぁ・・・ 前にアマゾンに予約していたDVDが届いた。『エーゲ海・猫たち楽園の島々』 ギリシャのリゾートアイランドに暮らす猫たちが主役だ。カメラは猫の目線の高さで猫たちを追っている。猫好きの私にはたまらない。しかも舞台が青い海、青い空のギリシャ。あぁ~癒されますなぁ・・・・・・。 触りをご覧になりたい方はこちら→http://cat.zeicompany.co.jp/sant/ ←Amazon.co.jpの写真 |
| 2006年4月11日のつぶやき。 ぐうたら・かんたん。 近頃お気に入りの簡単料理。『基本のトマトソース』というタマネギ・ニンニクその他もろもろ入ったカゴメの超便利ソースが大いにお役立ち。ナスは一口大に、インゲンは長ければ半分にポキッと折って少量のオリーブオイルで軽く炒める。ここに適量の水、ブイヨン少々(トルコで買ってきたマギーのet suを使ってます)、そしてこのソースをドバドバ入れる。そしてあとはただ煮込むだけ。アクは適当に取りながら、塩・こしょうなど適当に味付け。鶏肉を入れてもいい。私は野菜だけでそのまま食べたり、パスタソースにしたりします。ちょっとトルコな、ちょっとイタリアンな料理です。 今カゴメのHPを見てみたら、世界のトマト料理ということで。トルコも載ってました。でも何か雰囲気違うぞ・・・ ところでこのページの画像が見れないと指摘いただいているのだけれど、あれこれいじりまわしてもどうもうまく行ってないみたい。いっそここだけブログに乗り換えようかとも思うけど、これまた時間がなくていつできることやら・・・。 |
| 2006年4月8日のうだうだ。 ölü gibi 死んだみたいに・・・死人みたいに・・・ホント疲れました。休日出勤に連日残業。若くないので疲れます。毎日気になる新聞記事をお気に入りに放り込んではそのまま。 午後はクッタリしながら、先日手に入れたイル・ディーヴォのCDとDVDで目にも耳にも優しい癒しの時間。国もそれぞれ違う4人の「イイ男」がアルマーニのスーツをばっちりキメて歌ってくれる。 ところで、昨日は今の職場で最後のお花見だった。職場の隣に桜の時期に1週間だけ敷地を開放している浄水場がある。ただ飲食禁止なので、そこを通り抜けた先の公園でお弁当仲間とお昼を食べるのが恒例の行事だった。この夏私の部署は本社ビルに移転することになり、ちょっぴり寂しい最後のお花見だったが、桜の美しさは格別だった。いつもは盛りをほんのわずか過ぎて、確かに満開は満開でいいのだけれど、1つ1つの花の形は今年みたいに満開には0.5歩ほど手前くらいのほうがきれいだと思う。 写真はお弁当仲間が撮ってくれたもの。 花は花まといて今日の盛りかな [大昔のアイシェ作] |
| 2006年4月1日のあくび。 あ~~~ぁ・・・ 毎度毎度のことながら、年度変わりのこの時期は残業続きと休日返上でくたくたくた・・・。HPの更新もほとんどできてません。皆既日食もあっという間に終わってしまった。何も見れないまま・・・。たまる一方のストレス発散にネット・オークションなんぞに手を出してしまう。ま、自分なりに決めている上限はホントにかわいい金額だけど。終了間際の競り合いがなかなか刺激的。ただ、夜遅く頑張ってしまうもんで睡眠時間がさらに短く。。。ストレス解消してんだか溜め込んでるんだか・・・・ふぁぁぁぁ~~~ぁぅ ・・・ねむたい。 |
| 2006年3月11日のつぶやき。 招かれざる客 今年もついにやってきた。くしゃみ・鼻みず・目のかゆみ。今年はずいぶん前から甜茶・シソエキスを飲んでいるけれど、やっぱり来るものは来る!友人から<絶対のオススメ>と言われている鼻うがいはまだ試していない。これから当分薬漬けの日々。あ~鼻ムズムズ・・・・ |
| 2006年3月4日のあらあら。 なんと そのツアーは彼女自身がアレンジしたそうだ。しかもご一行様はすべて家族とご友人たち。限られた自由時間にご夫妻をどこへ案内しよう?食事は何がいいのかな?などと考えていたが、逆に予定のレストランでの食事に招待されてしまった。。。いったい総勢何名なのか・・・?いったいどんな店を予定しているのか・・・? わくわく、そしてドキドキ。 |
| 2006年3月2日のわくわく。 ついに イスタンブルの知り合いが来月ツアーで来日するという知らせが友人から入ってきた。その人は、私がトルコ語を習い始めて1年位の頃同じクラスに通っていた友人と2人、パリ経由でイスタンブルに向かう機中でたまたま隣に乗り合わせた女性。心もとなげな我々に「何か困ったらここに電話してね」と声を掛けてくれた。それからはニューイヤーカードを交換する程度のお付き合い。知り合って7年目にして初めての再会を果たした。夫婦揃って友人と私を歓迎してくれ、ボスフォラス沿いの最高においしいシーフードレストランにも連れていってくれた。それからまた4年が過ぎ・・・。日本ツアーのスケジュールはとても忙しい。駆け足で東京、箱根、京都、大阪を巡る。私たちが会えるのは京都か大阪でのわずかな時間になりそうだ。 |
| 2006年2月21日のブツブツ。。。 ツイテナイ 今日のうお座の運勢どおり、最低な1日。自分のためだけでないことで怒って、エネルギーを消耗。何だかカラカラ空回り。ぐったり。 でもトルコ語の作文は先生に褒めてもらったので、良しとしよう。(あんまり関係ないけど。) |
| 2006年2月19日のつぶやき。 夢 おかしな夢を見た。会社からいつもと違うルートで帰ろうと歩き出したら、いつのまにか山の中。このまま行けるはずとさらに進むと道はますます狭く険しく、標高も高くなってきた。バランスを取りながらでなければ谷底に落ちてしまいそうだ。ようやく見晴台のような所にたどり着くが、柵はさびている上、一部ははずれてとても危険な状態。しかもそこを抜けてさらに進めると思ったのに行き止まり。あたりは薄暗くなり始めている。かなり不安。。。また引き返し、ようやく近くに人通りのある道が見える場所にまでたどり着いたものの、その道と私のいる場所にはかなりの高低差が。どうやってそこまで登るのか・・・どうやったのかはわからないが、別の方向からその道に出られた。(夢だからね、都合よくできてる) 歩いているのはなぜかトルコ人のおじいさんたち。三々五々歩いている。モスクからの帰りのようだ。どうにかこうにか街(と言っても空き地の間にポツポツ家がある程度)に出たものの、いったいここはどこ? 見慣れない風景。それでもしばらく行くと駅が見えてきた。。。どこの駅だかは知らないが、ともかくこれで家に帰れるだろう。よかったー。というところで目が覚めました。アドベンチャーな会社帰りでした。 |
| 2006年2月12日のつぶやき。 ケーブルテレビっ子 ケーブルテレビに加入して久しいが、最近は海外ドラマや映画のはしごばかり。韓国ドラマにハマったのはほんの一時期で今はもっぱらアメリカもの。ところで今日のHurriyetトップにアンカラの女性検察官が、詳細な捜査の末なんの変哲もない死を変死と証明した大手柄の記事が出ている。その記事に「CSI:マイアミのような」と書かれているじゃないですか!しかも写真入りで!あのクールな中にも熱いものを秘め、そして影のあるホレーショが・・・!トルコでもDizi Türkで放映されてるらしい。知らなかったー。 http://www.hurriyet.com.tr/gundem/3922265.asp?m=1&gid=69 |
| 2006年2月6日のもやもや。 わたしはヘン? この所特に大きく報道されているムハンマドの風刺画の一件。イスラム諸国での抗議デモ、暴動に発展している。欧州側は、そうした暴力こそイスラムのイメージをさらに悪化させる、といって強烈に非難しているけれど、テロリストを想像させるムハンマドを描かれては、反発を強めているのが純粋な信仰心からだけでなく、様々な思惑も入り乱れていることも否定できないところだが、イスラム教徒として憤慨するのも当然だろう。もちろん暴力を肯定するつもりはないが、「表現の自由」と言って、何を書いても何を言ってもOKというのはおかしくはないか。そんじょそこらの一個人が揶揄されているのではない。偉大な預言者である。宗教の違いを乗り越えてお互いに敬意を払うこはできないのだろうか。。。 |
| 2006年2月5日のオモワク。 6月は・・・ 行くぞ、トルコへ。もし11日間行けるなら(現地9泊)アンタルヤとロドス、ダルヤンもしくはマルマリスにも行ってみたい。。。などと欲張っているとまたまた忙しい旅になってしまう。今回ロドスだけははずせない。フェティエからデニズ・オトビュスで2時間で行けるらしい。「ロードス島攻防記」を読み返しておこう。今ハマッている「ローマ人の物語」、アウグストゥスが決めていた後継者が若死にし、隠居してしまっていたティベリウスを呼び戻して・・・というところにかかっているが、やはりカエサルが死んでしまってイマイチ気持ちが盛り上がらない。今さらながらカエサルってなんでこんなにいい男??? カエサルさま~っ!!! |
| 2006年1月24日のためいき。 今日もまた・・・ dönarak öldü・・・マイナス8℃でディヤルバクルの子猫たちも。 トルコ全土が雪で麻痺状態。黒海地方では1863の村に通じる道が通行止。ハタイ県レイハンルでも4年ぶりに雪が降ったらしい。 |
| 2006年1月23日のつぶやき。 あぁ~なんか・・・ dönarak öldüのdönarakって表現いやだわ~。。。「凍死」は「凍死」なんだけど。「凍えながら」と死ぬまでのプロセスがなんだか生々しくて。。。このところの大寒波のせいで新聞でよく見る言葉。 |
| 2006年1月21日の・・・・・。 だめだ。。。 トルコ航空も晴れて関空便を再開する今年のシーズンに向けて、これじゃいかん!今年トルコ旅行を考えている方たちに、しっかりフェティエを紹介して「客寄せ、客寄せ・・・」と思うものの全然イケてません。。。もう少しはマシなサイトにしてから、トルコ関係のサイトをお持ちの皆さまのところへご挨拶に行こうという計画も半ば崩れ、ハンパなままで恥ずかしながらのご挨拶回りになってしまいそう。 |
| 2006年1月18日のつぶやき。 昨日は1月17日 阪神・淡路大震災から11年。真っ暗闇の中で必死にベッドの支柱につかまって激震のおさまるのを待ったあの長い時間。。。家族の名を呼び、無事を確かめて・・・次第に外は明るくなり、家の中の惨状に気づく。オンタイマーにしているテレビが何事もなかったかのようにいつもの時間について、まだ全容もわからない地震の速報を伝えている。今から思えばあの光景をもっと目に焼き付けておくべきだった。外に出て周りの様子を確かめる気持ちの余裕もなく、というより外に出ることすら思いつかず、ひたすら割れた食器や棚や壁から落ちたものを片付けていた。幸い家族は無事で家が倒れることもなく、犠牲になった6434名、その家族や友人の方たちを思うとなんでもないこと。そう、なんでもないことなのにいつまでも暗闇に怯え、心は暗い淵の底に沈みきっていた。そしてやっと電話のつながったある友人が、そんな深みにまで一緒に沈んできて私の心を救い上げてくれた。あの日本当に私が救われた言葉。今その友人は遠くに行ってしまったけれど。。。 |
| 2006年1月16日の言い訳。 紙面は色々 大きなニュースでにぎわっているけれど、軽く流せるB級ニュースはあまりなさそう。 なので、ニュースの更新さぼってます。 今日のHurriyetに出ている鳥インフルエンザ患者の分布図。 ポジティブの患者が出ている県は、ウードゥル、エルズルム、シャンルウルファ、エルジンジャン、アール、ビトリス、ヨズガット、アンカラ、ブルサ、イスタンブル、ワン、アイドゥル、カルス。疑わしい患者はムシュ、アルダハン、イズミル、ウスパルタ、コンヤ、カラマン、シイルト、カラビュック、シワス、バイブルト、エラズー、ディヤルバクル、エスキシェヒル、ムーラ、バトマン、マラティヤ。 一刻も早く克服できますように。。。 |
| 2006年1月8日のつぶやき。 SU CILGIN TURKLER(そのイカレたトルコ人たち) (シュ・チルグン・テュルクレル) 今トルコでもっとも売れているトゥルグト・オザクマンTurgut Özakmanの著書。 これもまだ実際に読んではいないし、彼がどういう人かも知らない。しかし今日見つけたHurriyetの昨年暮れの記事(トルコ・ニュースにごく一部アップしました)、あの彼の講演には「Su Cilgin Yazarlar」というタイトルをつけてあげたいものです。オルハン・パムクや彼を選んだイスタンプルの作家たちにそう言いたかったのでしょう。 トルコ航空が・・・ BBSにも書いたけれど、6月12日から関空便が復活するらしい。土日をフルに生かして最大限滞在期間を延ばしたい。ついてない人生の将来にわずかな望みを託して、色々やってこなければいけないことが多い。。。 限られた時間で自分に義務を課せば課すほど、純粋に楽しめなくなるのはわかっているのだけど・・・最近の旅は「・・・ねばならない」が多くて大変だが、かといってトルコの空気を吸わなければ呼吸困難になる。やっかいなお年頃だ。(能天気にふらふらトルコに行ってるだけじゃございませんのよ。。。(T_T) |
| 2005年12月31日のつぶやき。 くたばった。。。 たった4日のお正月休みの1日がもうすぐ終わる。実家に戻る予定だったが、今日はお疲れ。明日ちょっとだけ顔を出してこよう。トルコのニュースは色々気になってはいるが、ゆっくり読んでいる時間もなく・・・。 暖かい所に行きたい。。。やっぱり来年はまたオリュデニズに泊まろうと思う。 ともかく 今年もいよいよ終わりだ。近頃運気の下がりっぱなしの私としては、是非とも来年に期待したい。。。 iyi yillar! |
日向でほっこり。めだまたち。 |
| 2005年12月29日のつぶやき。 もっと冷静になろうよ。 オルハン・パムクをめぐる最近のいざこざ。 私には史実はわからない。人それぞれに見方が違うのも当然だ。だけどいずれの立場も100%正しいなんてありえない。確かに自国・自国民の歴史を悪く言われて(それが事実にしろ、そうでないにしろ)気分のいい人間などまずいない。けれどいずれの立場にしろ、何を根拠にそうした主張がなされるのか、相手の言葉に耳を傾ける必要がある。Hurriyetの一般からのyorumには目を覆いたくなるような書き込みが溢れている。先日もトルコの有識者169名がパムク支持の声明を出したと思ったら、「いったい有識者とはだれがそう認めるのか?」と言った類の全否定の意見が後を絶たない。所詮第三者の無責任なたわ言と言われるだろうが、オルハン・パムクは間違いなくトルコを、トルコ人を愛している。だからこそトルコのすべての人々に過去の歴史を正面から見つめ、そこから何かを学びとり、真に誇り高いトルコ人となることを切望しているのではないだろうか。これは私たち日本人に対してのメッセージでもある。朝鮮半島の人々や中国、その他のアジアの人々に対して行なった行為をしっかり見つめなおさなければならない。決して外圧によってそうするのではなく・・・。 ところで・・・ 今年もあと2日。そして毎年のように30日まで忙しく働く。たった4日のお正月休み。 死ぬほど寝たいが、それも叶わぬ夢・・・(?) |



★おしらせ★
2008年よりこちらのページは、ブログのほうに引越しました。筆不精は相変わらずですが、たまに覗いてやってください。