フェティエからロドスへ

2006年6月20日フェティエのイスケレ(船着場)からハイドロフォイルに乗って、初めてのロドス島観光に出かけました。
旅行代理店の回してくれるバスがオリュデニズの各ホテルを回って、ツアー客を拾っていってくれます。今回滞在した
ブルースター・ホテル
には朝7時25分にお迎えが来ました。イスケレには我々以外にも他のツアーで参加する人たちが
集まり、順にパスポートチェックを受けました。
今シーズンは、この日6月20日からの就航。最盛期には毎日運行しているようですが、この時にはまだ火曜と木曜の週2便だったため、残念ながら泊まりは諦め、日帰りの旅となりました。


午前9時25分フェティエを出航、11時10分旧市街の城壁が正面に迫るロドス島コマーシャル・ハーバー到着。少々あわただしいながらも、すでに夏真っ盛り、まぶしい光に包まれた旧市街の色、匂い、歴史の深い味わいを楽しんだ後、 午後4時20分島を後にした私たちでした。

桟橋から。左の白い建物が以前よくお世話になったデデオール・ホテル ロドス島とを往復するハイドロフォイル「フライング・ポセイドン」
これが往復のチケット。
復路のチケットも回収されてしまうので写真撮っておいてよかったー。
ロドス島のコマーシャル・ハーバー。マルマリスから到着した「マルマリス・エクスプレス」が停泊していました。 城壁内の旧市街に入っていくまでの小さなビーチ。水は澄んでいて小魚も見えます。
さあ、旧市街へ。城壁の中は・・・わぁっ、ものすごい人、人、人っ!
カステラニア噴水の前で。 考古学博物館館内は展示室となった小部屋がたくさん。
一つ一つ丁寧に見ている時間は残念ながらなく・・・。
騎士団通り グランドマスターの宮殿
グランドマスターの宮殿 宮殿から見えるクロック・タワー レストランから見下ろす
イポクラツース広場
ギリシャのドルマとオススメの「???」
ビーフのトマトソースまみれ?
ご飯は完全にハズレ!
お米硬い。パンもカチカチ。
イコンを売る店
こじゃれたお土産ものが並ぶ。中にはトルコものも・・・。ロクムの元祖争いはさておくとしても、明らかにトルコ製のナザールボンジュウや陶器皿が・・・。 さぁ、この門をくぐったら港へ急ごう。
今度は絶対泊まりで来たいなぁ・・・
カワイイ小物に目がない私としては、お店を見てまわるだけで1日かかってしまう!
ゴールド・ジュエリーや皮サンダルの店も多かったですよ。
港から旧市街を振り返って。 帰りますよ〜、またこの船で。
旧市街で買った
自分用のおみやげは・・・
ザクロ・リキュール
これを買ったお店はトルコ系ギリシャ人なのか、みなトルコ語を話す。いきなり「ホシュ・ゲルディニズ」と言われた
小さなロドスの家。
色的にはミコノスって感じですけど・・・
島の印象としては、予想以上に観光化されているなということ。白川郷の萱葺き民家の多くがおみやげ屋さんだったり、旅館だったりするのに似て、古い石造りの建物を改装してお店になっているところがほとんどという感じでした。今夏おそらくはワールドカップの影響で閑散としているフェティエ、オリュデニズに比べ、なんと活気ある観光地かと・・・。もちろん、博物館や宮殿など荘厳そのもので、往時ここに騎士たちが集っていたのだと思うと鳥肌立つような空気があります。遠い過去にタイムスリップして夢を見るには、少し季節外れのほうがいいかもしれません。
それにしても、「どちらからおいでで?」「トルコから」と答えたボラさんを「そうですか、本当にようこそいらっしゃいました」と心からの笑みで迎えてくれた人たちがとても印象的でした。

大きいサイズの写真(ロドス島アルバム)はこちらから

THE CITY OF RHODOS

















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ロドス島アルバム