「セリミエ」(Selimiye)というムーラ地方の小さな村をご存知の方はまずいないでしょう。
2008年6月いつもの連れボラさんに誘われて初めて訪ねたこの村は、どこまでも澄みきった青色の静かな入り江と温かい人々が印象的な、私にとって昨年のアクヤカを凌ぐまでに心洗われる場所でした。

今回アクヤカでの連泊を決めていたので、連日マルマリス経由でのセリミエ通いとなりました。アクヤカのホテル「オットマン・レジデンス」(Ottoman Residence)から歩いて約10分のミニパス・ガレージを出るとマルマリスのオトガルまで直行なら約30分。ムーラ行きのミニバスならアクヤカ・ウチヨル(Akyaka Üçyol)という三叉路で乗り換え、オトガルから少し離れた、港に近い大型スーパー、タンサシュTansaş近くで降ります。セリミエ行きへはタンサシュの向かいから乗りこみます。マルマリスからクニドス半島のダッチャ(Datça)方向に向かい、途中ヒサールオニュ(Hisarönu)で南に折れて進むと、やがてオルハニエ(Orhaniye)という、ここもまた美しい入り江の町が右手に見えてきます。さらに南へ。マルマリスからは1時間強でようやくセリミエに到着です。
(オルハニエについての記事が「ムーラ・ニュース」にあります。)

ところでアクヤカを出てまもなくマルマリスに向かう途中左手に見えるユーカリの並木道は
私のお気に入り。車窓から眺めるだけでなく、一度ゆったりと歩きたいのですが・・・
セリミエで心も深呼吸する
Selimiye

マルマリスへ向かう途中のユーカリの並木道

セリミエ村

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上のMARMARISの所からセリミエの
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