『ふぁみ魂野郎で動きにくいソフト』(2004/6/21記)

⇒バージョンによって色々変わるので一先ずふぁみ魂野郎4で。勿論分かる範囲ですが。ファミコンジャンプ2、たけしの戦国風雲児、マハラジャ、スターウォーズ(ナムコ)、ファミリーテニス、田村光昭の麻雀ゼミナール、F1レース、役満天国、アフターバーナー、じゅうべえくえすと。他にも怒やオペレーションウルフ、炎の闘球児ドッジ弾平2などがモノによっては動きにくかったり音割れしたりします。

あと、そもそも刺さらないのでディスクシステムが遊べませんし、専用コントローラーを使うゲームもダメです。


『PS2で動かないPSソフト』(2004/6/9記)

ここ見てもらえば一目瞭然な今更情報ですが。実際には「動かない」というより「プレイ中に画面が暗転するなどの不具合がある」場合が多いです(ドカポンなど)。あと、GBASPでまともに動作しないゲームがあったり、ザードの伝説1が何故か初代GBでは遊べてGBカラー以降では動作しなかったり。あ、ザードの伝説2はオススメですので是非。


『Best化されやすいタイトルとか』(2004/5/11記)

⇒メーカーで分けた方がいい気がします。ソニーの売れ筋、コナミのスポーツゲー以外、アトラス、タイトー、コーエーあたりのソフトがなり易いです。Best化の速度でいえばコナミゲーがダントツですが、サルゲッチュ2の発売5ヶ月でBest化という記録は抜かれてません。ただしコナミゲーは2回定価が下がります。6800円→2800円→1800円とかですね。氏ねや。アトラスは手堅く下げてきますが、そんな事より売れない12800円の限定版を作るの止めれ。コーエーはまあこんなもんでしょう。バンプレストと並んで割といい時期に対応してるんじゃないでしょうか。タイトーは定価下げた頃には特価で出回ってるので、無意味の典型です。

ちなみにスクエニのエニックス系(スターオーシャンとかいたストとかドラクエとか)はBest化されません。任天堂もされません。優良メーカーは違うという事でしょうか。


『買取価格が高い=中古売値が高い?』(2004/5/1記)

⇒半分合ってて半分間違い。ていうかそれだけじゃイコールは導けないという感じですか。高額買取をするのは当然在庫が欲しいタイトルでして、何故在庫が欲しいかといえば高額で売れるから。その意味では確かに中古売値は高くなります。しかし小売の最大目的は利潤(粗利)を稼ぐこと。粗利は(売値−買値)×回転数なので、宣伝等で回転数を上げようと思えば売値と買値を接近させる手段を取ります(回転数と売値−買値を同時に膨らませる事は非常に困難です)。逆に通常時は回転数を落として売値−買値の値を高くします。つまり、高額買取時の方が売値が低いケースもある訳です。勤務先では例えば鬼武者シリーズなんかをよくこの回転数を上げる方法を選択します。いただきストリート3では不可能。高額買取のタイトルによって意味合いが色々変わってくるので注意ですね。


『タイトー製PS2ソフトは高確率で値崩れするの法則』(2004/4/23記)

⇒PCCW(今はジャレコに戻りました)並みっつーかそれ以上に。確かに売れないっつーのもあるんですが、コナミ同様メーカー自身が作りすぎ&市場に流してる疑惑。NOVAうさぎも崩れます。つーかもう崩れてます。ゲームが泣いてるぜ…。携帯アプリもいいけど老舗ゲームメーカーとしては大作の一つも欲しいところですなあ。


『オペレーターズサイド対応マイク検証』(2004/4/15記)

⇒「まっすぐ走れ!」「分かったわ、左ね!」等のトンデモ会話が魂を負の方向に揺さぶるこのゲーム。検証中なんですが、シーマンマイクは通常版だと反応しますが石版仕様マイクだと何故か反応しません。さらに言うと、ドリームオーディションのマイクだとOKで、タイトー製マイク(グレイテストストライカーとかに付いてます)だとダメです。タイトーのはコナミ並みに互換性低いですな。

『FC売れ筋ソフトTOP20』(2004/4/9記)

⇒某店(勤務先ですが)過去2年の集計です。1位「スーパーマリオ」2位「スーパーマリオ3」3位「ファミスタ88」4位「ドラクエ3」5位「ファミスタ初代」6位「テトリス」7位「ベースボール」8位「ドラクエ4」9位「究極ハリスタ」10位「ドラゴンボールZ強襲サイヤ人」11位「ドラクエ2」12位「Dr.マリオ」13位「アイスクライマー」14位「スパルタンX」15位「ドラゴンボールZ2激神フリーザ」16位「マリオブラザース」17位「忍者ハットリくん」18位「FF3」19位「ドラゴンボール神龍の謎」20位「エキサイトバイク」。くにお系では22位「熱血高校ドッジボール部」が一番売れてます。

『FCディスクカード生存率』(2004/4/7記)

⇒去年広告の準備で約1000枚点検したところ、大体8割〜9割は無事でした。意外と高打率です。勿論1割〜2割は死亡してますし(エラー表示が20〜27)、残った分も何時までもつか分かりませんので、その辺覚悟しておくようにとだけ。ちなみにエラー表示20〜27は単に磁力が弱まっているだけの場合もありますので、根気良く何回もロードしてみれば読み込む場合もあります。

『ROM端子掃除の仕方』(2004/4/6記)

⇒綿棒にピカール(最悪水とかツバとかでもいいです)をつけて全体を擦る。綿棒についた黒ずみが、端子についていた汚れです。汚れがある程度取れたら大体復活。ファミコンやSFCソフト、N64で特に有効です。端子が錆びてる場合は(緑色になってたら末期症状)カビキラーでゴシゴシと。それでダメなら諦めましょう。なおワンダースワン系、ネオジオポケット系は強く磨きすぎると逆効果です。

『ドラゴンボールZ舞空闘劇(GBA)はセーブデータを初期化する事が出来ません。』(2004/4/5記)

⇒なので中古で購入した場合、前の持ち主が隠しキャラなどを出していたならそれをリセットする事が出来ません。まっさらな状態で遊びたい人は新品買った方がいいかも。遊戯王1(GB)と同じですね。そのうちプロアクションリプレイで何とか出来るようになると思いますが。