ナナ日記(外伝)−俺と瞳−
熱心なナナ日記読者の諸兄ならば、小生こと炎のジョニーが『七人のナナ』へのツッコミ疲れからくるストレスのせいで、毎週木曜日の到来を苦痛としていた時期があることは御存知のはず。 そう、確かに苦痛でした・・・ 小野寺瞳の魅力に気づくまでは。
生まれてこの方、架空のキャラクター相手にこれほどまでの好意を抱いたことは他にないです。
たとえば。
かつて小生、掲示板で大河冴(ガオレンジャーの白い人)萌え〜とか喚いてたことがありましたが、あれというのは単に竹内美生嬢のロリ好きする見た目とフェチっぽいエロエロ〜んなミニスカぶりに悩殺されてただけで、いわば発情に近いものでした。ま、それはオスとしては健康な反応なんですが・・・
しかし瞳は違います!
いわゆる萌えなんて生やさしいモノとは完全に別格ジ・アナザーワンなのです!
友達思いで面倒見がよくて自分の感情に素直で物怖じしないシッカリ者、勉強もソツなくこなす方だけど決して優等生的でなく、時々ものすごくおちゃめ。流行の要素を潔く排したデザインは洗練されてるとは言い難いながらも、その微妙なダサさ加減がかえって新鮮・・・というのが、言ってみれば瞳のキャラクターの大まかなところですが。
でも、そんなんじゃない。そんなんじゃないんだ。
なんというか、こう・・・瞳ってぜんぜん媚びてないんですよ。そりゃアニメ的なオトナの都合で制服のスカートの丈はやたら短いですが、小野寺瞳という人格そのものは誰にも媚びてない、少なくとも媚びた仕草が一切ない。飾らない自然体で快活で、ごく普通の中学三年生の女の子、なのに妙に落ち着いた感じがオトナっぽくて不意にドキッとさせるような色気があるかと思えば、ナナが三人組にからかわれるとナナよりも自分の方がムキになっちゃうような子供っぽい部分もあって、う、うああああ。
つねに話のメインはナナで、今まで瞳にスポットを当てた回はないのに、そういう魅力を細かいカットの端々にチラッと見せるだけで表現できちゃうというのは、もちろん演出の底力もですけど、しかし彼女のキャラクターが単体として完成されたものだから、一個の人格として真実味があり薄っぺらくない、芯のシッカリした造型だからだと思うのです。
じつは小生メガネ萌えの概念が全く理解できない、という昨今のオタク野郎としては重大な情緒欠落があるんですが、でも瞳だけは別。つまり彼女が、いわゆるメガネっ子キャラの範疇に安易に収まらない闊達なキャラクター造型であることの、これは証左と言えます。今川泰宏、恐るべし! なんたって小野寺瞳は、もはや小生にとって衝撃のアルベルトや東方不敗先生と同列かそれ以上の魅力的な存在として我が心の奥底に激しくクサビを打ち込んでしまっているのですよ!
熱い男たちの生き様だけでなく、可憐な少女の魅力まで見事に描ききる、その手腕―――
やはり今川監督は偉大だ。色んな点で。
これだけ言ってもまだ瞳の魅力が解らない人には、もはや実力行使で解らせていくしかない。以下に示す画像を目の当たりにして、なお瞳の魅力に気づかない、というような人は、恐らくハードゲイの気があるとみてまず間違いないので、いちど精神科に相談してみてはいかがだろうか。余計なお世話か。
★仲居姿。 に、似合いすぎる。思えば、この時点で既にクラクラきていたのです。しかし当時の小生はそれを否定するのに必死でした・・・ だって瞳ちゃん、まだ中学生だもん! そんなのダメだし!
★ジャージその1。 見た目、かなりダサめで色気のねえジャージなんですが、よく見ると、ちゃんと出るトコは出てます。エロい。好い。安易にブルマ姿に走らないところも媚びてなくて好い。そりゃ普通ジャージ着るもんね。こういう真実味の積み重ねが、彼女のキャラクターに厚みを持たせていくわけで。
★ジャージその2。 こ、この何気ない腰つきが、じつに「おんなのこ」っぽくて、エロい! ああエロい! 第十二問は、期待してたスクール水着が皆無だったんでついあんなことを書いちゃいましたが、しかしブルマだのスク水だのはどーせ放っといても、いずれ誰かがエロ同人で補完しちゃうんだから、それでいいのだ! 媚びない! 男のドリームに対して都合よくない! そこが好い!
★入浴シーン。 ちゃんとメガネは外してます。あと、この際ナナは眼中にないです。むしろ邪魔。どけ。いや、どかなくてもいいから俺と代われマジで。
★そして問題のシーン! うおおおお、え、え、え、エロい! エロすぎるー! いったい何なんですか、この色気は!? 彼女まだ中3ですよ14〜15歳ですよ? おかしい! 絶対おかしいよ! ていうかおかしいのは俺のアタマの方ですよ! う、うああああ!
★↑の入浴シーンだけでも完全に轟沈させられてたんですが、さらにトドメの大ダウン攻撃。 そ、そんな・・・! だって、さっきはあんなにエロかったのに、そのあどけなさすぎる寝姿(withよだれ)は何事ですか!? ―――妙に大人びた雰囲気と幼さとが並列する、それはつまり十代の女の子の最大にして究極の魅力! こ、これだ! これなんだ! これしかない! いま小生は声を大にして言いたい!
ぜひ瞳に膝枕してもらいたい、と!
・・・ああ畜生、さっき瞳の魅力を解らせていくとか言ったけど、やっぱナシ! 前言撤回! 瞳は俺の女とする! おまえら手ェ出すんじゃねえ! ナナも全員くれてやる、林葉のスパッツ貧乳も杉山茜のソバカスもメロディー・ハニーのキンパツ巨乳も、さもなきゃナウシカ声のナナママみつ子さんも、ぜんぶ好きにしていい―――陵辱なり触手なり勝手にやってくれて一向に構わない。
だが瞳だけはダメだ! 俺のだ! 断じて許さん!
10年後この文章を読み返したとき、自分が一体どう感じるのだろうか・・・と考えるとそら恐ろしくなるけど、そんなことはもはやどうでもいいです。とにかく今は瞳のことで頭がイッパイなので、あー、はやく木曜日になんねーかなー。てん上てん下、瞳たんとラヴラヴランデヴーですぅ〜!(c)吉崎観音
ナナ日記(外伝)−俺と瞳−DATE:02/04/21(Sun) WRITING and EDITING:Johnnie the Fire
BELONGING:[ Committee for Eating 3 Owans of MESHI with Gal games ]
