海兵隊より早く神はこの世にあった
心はジーザスに捧げてもよい
だが貴様らのケツは海兵隊のものだ
分かったか豚娘ども!
▼軍曹紹介▼
▼軍曹登場▼
▼軍曹金言撰▼
▼軍曹ソング▼
| ハートマン先任軍曹。20世紀が誇る偉大なる天才の一人ス
タンリー・キューブリック監督が世に放った、数多ある戦争映画の中でも最高傑作の一つ『フルメタルジャケット』において、南カロライナ州パリス・アイランド、合衆国海兵隊の新兵
訓練基地―――いわく、タフ気取りとアホ勇者用の8週制学院―――に勤める、鬼の訓練教官(DI=Drill
Instructor)殿である。
『FMJ』といえば、 「逃げるやつはベトコンだ! 逃げないやつは、訓練されたベトコンだ!」
「俺が垂れたクソからピーナッツを探して食え」 など、様々なGoddamnかつFuckでShit極 まりない名言の数々を送り出したことでも有名だが、やはり、その最大の功績はハートマン軍曹の存在にある。訓練所へやって来て一人残らず丸坊主にされた海 兵隊“未満”の新兵=ウジ虫どもを、彼は、その素晴らしく洗練され教養に満ち溢れた恐るべき語彙力を駆使して、これでもかといわんばかり徹底的に口汚く罵 り倒し、しごき倒す。その圧倒的な迫力は、ある種の清々しさすら覚え、もはやカッコよすぎて笑うしかない次第なのである。 じつは、ハートマン軍曹を演じたリー・アーメイ氏は
当初、『FMJ』のテクニカル・アドバイザーとして招かれたスタッフの一人だったらしい。が、彼が現場で口にする教官トークが、スタッフたちの想像を遙か
に超えて素晴らしいものであったらしく、急遽その場でハートマン役に大抜擢されたとか、なんとか。嘘みたいな本当の話だが、なるほど、それならば彼の醸し
出すリアリティが半端ではないことに、これ以上ないほど合点がいく。だって本物なんだから。 さて私事で恐縮だが、先日たまたま友人宅で『FMJ』を三年ぶりに再観し、うおおおやっぱりキューブリックはスゲエぇぇえ!と大 感動、いま小生のハートマン熱はハイパーに爆燃中であって、これはもう、彼の素晴らしすぎる名言の数々を、なんとかして記し残しておかなければ気が済まな い心境なのである。何より自分自身が、きちんとした「ハートマン語録」が欲し くて仕方がない―――ならば、自分で作ってしまうしかない! といった、実に個人的な動機からの運びでこのコンテンツが作成されていることを、心からお詫びしたい。誠に申し訳ない、としか言 いようがない。だって欲しいんだもん。 そんな訳で、ここでは、『FMJ』が如何に素晴らしい映画であるかとか、ベトナム戦争が当時どういうものだったのかとか、そう いった様々には一切まったく触れるつもりはない。ただ俺たち映画ボンクラ共のアイドル、ハートマン軍曹殿に、ひたすらアホとかウジ虫とか根性なしの雌豚とか臆病マラとか汚れスキンとか、メチャクチャに罵られたいだけなのである。ゆえに、極端な右翼的思想に傾倒しているだ とか、差別発言を推奨したいだとか、あらゆる意図は皆目ないことをここに宣言するので、イヤなメールを送りつけてきたりしないように。 分かったか豚娘ども! (Sir, Yes Sir!) ふざけるな! 大声だせ!
ノ
___l,,,,,,,,,,,,___ |
