緊急討論「あの子の秘めた下着が危ないッ!!」
司会「皆さんお久し振りでーーーーーーーーーーーーす!!! 待ちに待った人は待ちに待ったのかッ!? そうでない人もそれなりに待ったのかッ!? 今あの緊急討論会シリーズが甦るゥ!!!!!! 毎回ステキなゲストをお呼びしてテーマについて無闇に熱く語って貰おうというナイスネイチャアなこの企画、1年の沈黙を破って今華麗かつ優美に甦ったこの素晴らしき刻ーーーーー!!!!」
「ガガーン(>o<)! さ、さて今回のテーマですが・・。」
「はい、何でしょう。」
「や、やだなあ・・もう忘れちゃったんですか。ほら、以前私と貴方で討論会やったじゃないですか。題して『ハドソン復活プログラム』!!」
「だ・か・ら・こそですよ。あの熱きトークを無駄にしないためにも我々は冥府の闇から立ち上がった訳です! 貴方とォ!私でェ!極める笑撃のツープラトンって訳ですよ! そりゃあもうキン肉マンとネプチューンマンのタッグにも負けないくらいの!!」
「むふふ・・解説者さん。貴方も、し・た・ぎ☆好きでしょ?」
「その下着の中でどれかベストな下着かを討論する訳ですよ!!!」
「よーーーし、じゃあ今回の討論いってみよーーーーッ!!!!!! 即ち『ブリーフ派VSトランクス派、どっちが良いッ!?』だあああ!!!」
「GO!!」
「それを決めるのは私達ではありません。」
「歴史です!! ああっ、帰らないで下さいーーーーーーーッ!!!!!」
「ホラ、貴方ももっとテンション上げてッ!!!」
「さあテーマにのってバトラーが入場だあああ!!!」
「何って・・イデオンのEDテーマですけど?」
「別に格闘技する訳じゃありませんから。さあ、それぞれ紹介といきましょう!! まず最初はトランクス野郎のペンネーム名無子さん、でも男です。自己紹介どうぞ!!」
「どうやら間違えてトランス野郎を連れてきてしまったようですね。」
「う〜ん・・仕方がないですねえ。じゃあ私と貴方でやりますか?」
「え。私もトランクスなんですけど。」
「あーも〜仕方がないですねえ。じゃあブリーフの良さから。ブリーフの良さって何だと思います?」
「う〜ん、ブリーフの良さってやっぱりこう・・収まりの良さってのがあると思うんですよ。」
「そう、ブリーフの収まりの良さで僕も貴方も気分がカッチリ引き締まる!! 仕事能率も30%アップ当社比!! ブリーフは地球を救うってなもんですよ!!!」
「人間の歴史は圧迫からの抵抗で築かれてきたのです!!」
「そそそそそんな事ありませんよよよ!!!!」
「ははは話を変えますよ!! 大体トランクスなんてあんなスカスカしたもの着てる奴は人間の中身もスカスカなんですよ!! 付着したカスも隙間からボロボロ落ちてしまう訳ですよ!!」
「それは履く人が悪いだけですよ。着る人が着れば格好良いんですよ!! 例えば・・デューク東郷とか。」
「外国人がブリーフをはいてるのは結構似合うでしょ。要するに日本人の胴長短足には似合わないって事です。」
「あ、あれ!? い、いや・・だから日本人にもブリーフが似合う人がいるって訳でつまりその・・。あ〜もうーーー!!! 駄目だ、私はそもそもトランクス派なんだあああ!! ブリーフ派の方々、援軍の意見を求めますーーーーー!!!!」
「それは受けて立つところです。じゃあこうしましょう、しばしの猶予を頂いて皆さんのご意見を拝聴すると。それで再度討論と。」
「じゃあそういう事で!! ・・あ、そういえば。」
「3つめの疑問がまだでしたね?」
「まだ後263ほど議題がありますけど?」
解説者「今回限りだけどな。」
「その前に3点ほど疑問があるんだけどな。」
「まず、この企画・・何だ?」
「そりゃやったけどな。でも誰も知らないだろ、発表してないんだから。その雛形を以前ごく一部の人に見せただけだし。」
「(マニアックな司会者だな・・。)じゃあ2つめの疑問だ。今回のテーマは何だ? あの子の秘めた下着って何の事だ。」
「ま、まあな。俺は黒のこうキューッとした感じの
「おお!! ゲームと関係ないけどそれなら俺も大賛成!! 気合入れて解説していくぜいくぜいくぜーーーーーー!!!!!!!」
「ちょっと待て男の下着の話かーーーーーーーーーい!!!!!!!」
「GOじゃねえーーーッ!!!」
「という訳で早速開始だああ!!」
「あーもーどうでもいいや。大体こんな事決めてどうしようってんだ。」
「じゃあ誰だよ。」
「もういいや。さっさと終わらそう。ホレ、早くしろよ。」
「早く始めろよ!!」
チャンチャ〜ンチャ〜ン、チャチャンチャ〜ンチャ〜ン・・
「おい、この悲しげなテーマは何だよ一体。」
「そんな暗い曲を入場テーマにするな!! ・・何か貧弱そうな奴等だなあ。アイツ等に務まるのか?」
「恐怖の大王は6年と6ヶ月6日の後にやってきます・・神の名の元に聖戦士達よネオアトランティスへ集いたまえーーー!!!」
「・・何じゃアレ。」
「・・・・。」
「千鶴さん溶け〜。てゆーかセリオ〜。」
「こっちはリーフ野郎か!!! こんなんで討論になるかああああああッ!!!」
「またかよ・・。一度でいいからちゃんとしたバトラー連れてこいよ。んじゃあ俺がトランクス派な。お前はブリーフ派。」
「議論にならねえだろそれじゃ!! ワガママ言ってないでブリーフやれよお前!!」
「俺に聞くな!! テメエが考えるんだろ!!」
「確かにトランクスは割とブラブラしてるよな。慣れるまで結構妙な感触だった覚えがあるぞ。」
「そうかあ・・? トランクスもそうだけど腰の部分を圧迫するのってあんまり良くないよな? 同じようにアソコを圧迫するのってやっぱり良くないような気がするぞ?」
「意味判らんーーーー!!! 大体だな、あんまりカッチリしてると刺激が少ないから包茎や早漏になっちゃうんだぞ。」
「ハッハああン・・。お前ま・さ・か。」
「無茶苦茶飛躍したな。そんなにカスなんて落ちねえよ!! そもそも例えば白のブリーフ。そんなの履く奴は女にもモテねえんだよ!! 格好悪い〜てな。」
「架空の人物じゃねえか!!」
「・・じゃあお前の負けだな。」
「何だよそれ。読者に応援を求めるってのは卑怯だぞ!! じゃあ俺もトランクス派の援軍を求めるぞ!!」
「元々俺が勝ってたんだけどな・・まあいいか。よし、受けて立つぞ!!」
「何だ?」
「ああ・・ホントにこの企画、今回限りなんだろうな。」
「帰らせてもらうわ。」
