
| ステージでお客さんに向かってゴスペルを歌うときに、伝えたいことはいっぱいあります。 それが自分の中ではっきりと確信を持てるものであれば、頭でいろいろ考えたり歌い方を工夫しなくとも 自然とお客さんには伝わるものですし、自分も自信を持って歌いきれるのではないでしょうか? じゃあその「確信できるもの」ってなんなのか? それはS.M.Sのメンバー全員が持っている、「音楽が好き。歌が好き。ゴスペルが好き。」という気持ちです。 難しいことはわからないけど、これだけははっきり言えるということから、まずは伝えていきましょう。 そのためには、歌うことの楽しさ、トライすることの楽しさ、声を重ね合わせることの楽しさを感じて、 自分自身が心を喜びと感謝で満たすことから始めてください。まずはそれから。 変なプレッシャーを抱え込んで悩みながら歌うのではなく、心を開放するように歌ってみてください。 あなたが心を開放し、楽しそうに歌う姿を見たとき、まずは身内の人が心を動かされることでしょう。 自分が歌うことで、自分以外の人が感動してくれたり、元気になってくれることを知ったら、 あなたの歌はもっと楽しくなると思います。もっといろんな人に聴いてほしくなると思います。 楽しみながら・・・・・もともっと楽しみながら・・・・・私たちは歌い続けていく・・・・。 |
| いまの世の中は「成果主義」という形で、数字を生み出す人だけを評価する時代。 企業はもう人材を育成することを放棄し、弱い立場の労働者は個性を尊重される ことなく、社会のコマとして容赦なく切り捨てられています。 でもそんな時代であっても、これだけたくさんの人が歌を歌いに来ています。 「歌を歌う」というのは、とてもシンプルな自己表現です。 そして初めは大きな声を出すだけでストレス解消になっていたものが、 だんだんと回数を重ねるごとに、「もっとうまく自分を表現したい」という気持ちに変わり、 「本当の自分と向き合うための時間」を必要としていきます。 お給料をいただく会社の中では、今の時代に個性の尊重を求めることはしばらく無理かもしれない。 でも社会の仕組みがどう変わろうとも、あなたは自分を見失うべきではない。 「歌を歌いたい」という気持ちは、本来のあなたからの呼びかけではないでしょうか? |

| 10年近く、ゴスペルを教える仕事に携わってきました。 そしてその中で多くの人が、まるで生まれ変わったかのように才能を開花させるのを目の当たりにしました。 多くの人は「未知の才能」を持っていますが、決まったパターンに乗った人生を送る人は、その才能に 気づくことなく人生を終えてしまうことさえ少なくないかもしれません。 もしあなたが元気な「音楽」に触れることで「明日も頑張ろう!」と思うことが出来る人だったら、 きっとあなたには「音楽によって心をポジティブにする感性」があります。 もしあなたが「音楽」によって、人に対して優しい気持ちになれたり、悲しみを感じ涙する人であるならば、 あなたの心にはそれらの「感性」が備わっているのです。そしてこの感性こそが「歌の才能」です。 音楽で元気になれる人は、歌で聴く人を元気にできる才能があり、音楽で優しくなれる人は、歌に優しさを こめることが出来、そして音楽で涙する人は、その歌声で人の悲しみを分かつことができる。 これは全ての人に備わっているわけではありません。音楽を聴いても何も感じない人だってたくさんいます。 技術的にもとから歌が上手い人でもこの感性が乏しければ、人の心を打つ歌は歌えません。 よくいませんか?めちゃくちゃ歌が上手いのに聴いていたら飽きてしまう類の人・・・。 一度、自分のことを見つめなおしてください。音楽で感じる心があなたにはありますか? もし少しでも思い当たるのであれば、それは才能ですので大切に育ててみてください。 |
| 「はじめまして」のページから いい大人が、やらなくてもいいことをわざわざ時間とお金をかけてやるんだから、めちゃくちゃオモロくやらんと意味がないと思うんです。だからS.M.Sではまず「歌」に対して、自由に向き合うことからはじめます・・・・・・ 続きはこちら |
