| ですのでクリスチャンとしてというよりは、プロの音楽人として、みなさんにゴスペルを伝えていきたい。 曲単位の教えられたゴスペルの歌い方ではなく、歌い手である皆さんがどう歌いたいかということを まずは自分で発見できるように指導し、そしてそれをどのように表現したらよいかを一緒に探します。 最終的には「自分の歌いたい歌を、自分の歌いたい表現方法で自由に歌える人」を育てたい。 ゴスペルというものは、それを求める全ての人に用意された神様の恵みです。 私の歌い方ではなく、自分自身のゴスペルを手に入れてください。そのとき必ずかけがえのないメッセージと、 その後の人生の大きな支えとなる「自信」や「安心感」をあなたは手に入れることができると思います。 そしてそれは楽しくやれることです。いい大人がやらなくてもいいことをわざわざ時間とお金をかけて やるんだから、めちゃくちゃオモロくやらんと意味がないと思うんです。 だからS.M.Sではまず「歌」に対して、自由に向き合うことから始めます。 あなたが「歌うこと」でもしもっと輝きが増す人であるなら、一緒にゴスペルやってみませんか? 主にありて・・・ 日本基督教団 東神戸教会員 S.M.S GOSPEL CHOIR 代表 BEE 芦原 |


| はじめまして。S.M.S ゴスペルクワイア代表のBEE芦原です。 「S.M.S」とは大好きなレゲエの父「ボブ・マーリー」の曲、「SATISFY MY SOUL」の略。 「神さま、どうか私の魂を喜びで充たしてください」という願いを込めています。 わたしはゴスペルとの出会いにより、自分の予想をはるかに超えた形で人生が 変わりました。それはもう「劇的に」といって良いほどです。 仕事も人間関係も歯車がかみ合わず、やることなすこと裏目に出ていた私は うまくいかない理由を全部他人のせいにしたり、何かが足りないんだと思い込み、 いつも不満を抱きながら、何事も本気で取り組まない人間でした。 ただ不思議なことに音楽だけは唯一ずっと本気で、真正面から向き合っていました。 そんな私だったから、神様は一番わたしが受け入れやすく、そして理解しやすい 形として、「音楽」を使って大事なことを伝えてくれたように思います。 ゴスペルをやることで、自分が今までいかに与えられ、恵まれてきたかを知りました。 足りないんだと思っていたものは、実はすでにずっと前から与えられていたこと、 人にとって一番うれしいことは金銭や物が豊かになることではなく、周りから愛され、 そして必要とされることなんだということも学びました。 |
| 私はゴスペルを歌い始めたときは、クリスチャンではありませんでした。 それどころか、宗教というものに対してとても大きな嫌悪感と不信感さえ 持っていたように思います。(ちょうどこの頃、新興宗教団体による反社会的な 活動が毎日のように新聞紙面を賑わせていたからかもしれません。) いまだに私は団体による「宗教活動」というものは苦手です。 しかし「宗教活動」ではなく、神様を信じ、イエス・キリストを信じるという 「信仰心」は、自分自身が驚くほど素直に私の心に広がっていきました。 先にも書いたように私は「宗教活動」が苦手ですので、受講生の方に 「神様を愛しましょう!聖書を読みましょう!」と勧めることはしません。 私自身がゴスペルを歌い始めたときに、そのようなアプローチを受けていたら たぶん「きもい事言われた・・」といって辞めていたと思います。 私にもそうであったように、神様はそれぞれの人に一番わかりやすく、 受け入れやすい形と時期を用意されていますので、そのへんはすべて神様に お任せして委ねてしまおうと思っています。 私に今できることは、私と同じような、とりわけ「音楽」に心を揺さぶられる人、 「音楽」によって、生きる希望がわいたり、元気が出たり、涙を流す感性を 持った人のために、ゴスペルを紹介することだと考えています。 |

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