スタッフ*ライブレポート
〜磔磔32周年〜【京都 おん まい
まいんど】 三宅伸治×リクオ×今西太一 06.04.15
関西ツアー最終日。三宅日記も今日でおしまい。
毎年、この時期は磔磔のイベント盛りだくさん。磔磔のお誕生月ですからね。
昨日、OOH-LA-LAで譲ってもらったチケット。それも整理番号6番。
無駄にするわけにいかないのでヒトハンと一緒に行ってきました。
磔磔に着いて、「どこに座ろう?」と、ヒトハン。
そんなん決まってるやん。ギター見るにゃったら、もちろん下手でしょう!!というわけで左の前方を陣取りました。
今日のライブは、「おもろすぎる〜」のひと言に尽きます。
それ以外の言葉は出ない、いや、感動もいっぱいあったけど、とにかくオモロライブでした。
マスカラが全部取れてしまうくらい、泣いて笑ってきました。
このレポートで笑いが伝えられないのが、とても残念。うちの文章力で伝えるのは非常に困難なこと。
まずは3人で1曲。
太一さん1人残って、とりあえず漫談。いや、ライブなんですけどね。
自分でボケて、自分で突っ込みいれて、自分で笑ってます。笑うタイミングを逃してしまうくらいの勢いで喋りまくってます。
京都の街の曲や妹さんと作った曲、いろんな曲があったけど、曲よりもMCが強烈に記憶に残ってるんですよ。
噛んだりなんかしたら「死んだ方がマシやー!」と言うくらいですから。
困ったことに、こんな日にかぎってティッシュが無いんです。ヒトハンも持ってないし・・・
笑いまくってるうちに、リクオさんが登場してました。
リクオさんは予想外にしっとり。
自分が見ているお月さん、どこかで誰かも同じお月さんを見てるという曲。
歌ってすごいなと思う。ついさっきまで涙出るほど笑ってたのに、切なくて泣きそうになった。
そうかと思ったら、リクオさんも京都人。やっぱり笑かしてくれます。
リクオさんコーナーの最後は、三宅さんを呼び出して、ピアノとドブロでブルースセッションです。
明るいブルースっていいですねぇ。
その後、リクオさん退場で三宅さんコーナー。
引き続きドブロギターでブルースとカントリー。
この一週間、何度かカントリーのアレンジ曲を聴いたけど、どれも違う曲。考える方も大変やなぁ〜。
あら〜?今日はJ-50の出番は無いの?そこにあるのはお飾り?
という具合に、今日は三宅さんのアコースティックは無し。ちょっぴり、がっくり。
最後は3人でR&R。
アンコールにはプカプカ。
昨日、OOH-LA-LAのリハで歌ってたのは、今日の練習!?
そう言うたら、太一さんと作った曲も昨日のリハで歌ってたような気がする。
そのプカプカで、スイッチが入ってしまったらしい。帰るまで笑いが止まらない。
どんだけ探してもティッシュは無いし。涙も鼻も止まらない。
恐るべし笑いの神、太一さん。
辛く悲しい時には、太一さんのライブに行くべし!元気もらえます!
最後の最後は、I
shall be released
ライブ終わってから、またしてもサインラリー帳を持った多数のお客さんを発見!
彼女たち、どんだけサインたまったんやろ?まさか6つとも全部?
そして、「サインラリー帳、要る?」と聞かれた。もう、今日でしまいやっちゅうにゃ。
お腹も減ったし、さっさと切り上げて、ヒトハンと地球屋に祝春一番のチラシ届けがてら、ごはん食べてきました。
あ〜美味しかった。
いろんな意味で、お腹いっぱい。
いまだに、プカプカ思い出すと笑ける。
この一週間、いろいろあった。ライブも楽しかった。皆にお誕生日も祝ってもろた。
ほんまにええ一週間やった。
こんな楽しいライブのチケットを譲ってくれたユカリちゃんに感謝です。ありがとね。
Uくん、1週間お疲れちゃんでした。
またどっかでね。
三宅伸治
2006ロックンロールジプシーツアー at
OOH-LA-LA(京都) 06.04.14
今回のレポートは長くなりそうです。
待ちに待った京都のライブ。昨年秋以来、2回目のOOH-LA-LAです。
前回は11月で紅葉の季節、今回は桜の季節。京都の街は観光客でごった返してます。 宿泊の手配も大変です。
一昨日の神戸のソロライブは仕事で行けず。うちにとっては今回の関西ツアーのソロライブは今日だけです。やっぱりソロのライブは楽しみです。
OOH-LA-LAには4時入りの予定。
ですが・・・来ない。
しばらくして、御一行様の到着です。
そうなんです。今回は御一行様という言葉がピッタリ。
いつもは三宅さんとマネージャーちゃんの二人。今回はなんと5人です。
機材降ろしもセッティングも捗ってます。
今回の関西ツアーの様子がファンクラブの会報誌に掲載されるらしい。カメラマンさんや、新しいローディー君、そしてエビちゃんが久々に登場です。
リハーサル。
今日もまだストーンズの熱は冷めていないようで、ストーンズのカバーメドレーです。
本番でもこんなにカバーするの!?っていうくらい。ストーンズ中毒症です。
そう言えば、リハーサルでプカプカを歌てはったんですよ。
ソロライブでは珍しいなぁ〜と思てたんですよ。
・・・本番では歌てくれはりませんでしたけどね。がっくり。。。
そうそう!リハの最中に、SUN SUN爛漫で踊りまくっていた生活サーカスのオッチャンがウーララに来ました。なんでか分かりませんが、リハからずっとカウンターに座ってはりました。今日は三宅さんのワンマンで、オッチャンのポエトリーライブは無いはずなんやけど。
リハのレポート、たくさん書くと本番とダブってしまいそうなので、このへんで本番に移ろかな。
今日の三宅さんは、お外で衣装に着替えて、玄関から客席を通って登場です。
そして、始まりはいつもと同じCurtis
MayfieldのIt's Allright。
11月に来たときにも歌ってくれた、FacesのOOH‐LA‐LAも。今日は春バージョンの替え歌です。
途中、ドブロギターに持ち替えて、清志郎さんと作った「いちご」のカントリーバージョン。
チャボさんメドレーに、ストーンズナンバー。
しかも、ストーンズはモノマネ付です(でも、ミックなのかキースなのか私にはわかりませんでしたが・・・)。
札幌を除く、すべての公演を観に行ったそうです。ストーンズ中毒は、かなり重症のようです。
しつこいようですが、大阪公演があったら行きたかったなぁ。
「ベートーベンをぶっとばせ」では、お客さんを連れてお外に出てっちゃいました。前回、お向かいさんに注意されたので今回はお外に出ても静かに盛り上がっていたらしい。
そう!このとき、生活サーカスのオッチャンがノリノリで現れたんです。客席でギターソロを演奏している三宅さんと向かい合わせになってツイスト踊る踊る・・・そして蘇る、SUN SUN爛漫の街角ステージ。
そしてアンコールにはデビュー曲を歌ってくれました。20年歌い続けるってすごい。20年前の曲を歌えるお客さんもすごいです。
2回目のアンコールが終わって、SEも流れてるのに、また拍手が止まない。
3回目のアンコールはプチリクエスト大会。
お客さんが口々に叫ぶリクエストに応えてくれる三宅さん。残業ありがとうございました。
ライブが終わってすぐ、ひとはんを発見。
なんと、3回目のアンコールに来たらしい。素晴らしい心意気です。
3曲だけやったけど聴けてよかったね。アンコール3回無かったら、京都まで晩御飯を食べにきただけになってしまうとこやったね。
片付けが終わって、みんなで軽くお茶で乾杯して、ご飯。
明日もライブなので早々に切り上げて解散です。
今日のライブは、手前味噌やないけど、ほんまに楽しかった。たくさん行ったライブのなかでも、ほんまに楽しかった。
最後の曲で、みんなが大合唱してるの見てて、なんでか嬉しかった。
明日は関西ツアー最終日。行くかどうかわからないのでチケット買うてなかったんやけど、お客さんにチケットもらっちゃった。
ひとはんと行きます。
ナッちゃん、遠いのに来てくれてありがとうさん。
アリス、お友達も一緒にありがとうさん。
ひとはん、たった3曲のために来てくれてありがとうさん。今度は、ゆっくり聴きにきて!
三宅伸治 2006ロックンロールジプシーツアー at
酒遊館(近江八幡) ゲスト:花田裕之
06.04.10
関西ツアー中盤戦です。
昨日のFUZZは、SUN SUN爛漫のお手伝いがあったので行ってません。
昨日に引き続き、今日も花田さんがゲストです。
8日のライブの時に、マネージャーちゃんに祝春一番のチラシを折り込んでもらえるように、たっぷり渡しておきました。ばっちりです。
この調子で明後日の神戸でも折り込んでもらいましょう!
ライブは・・・
いきなり、花田さんのソロでスタートです。
ルースターズの花田さんもカッチョいいですが、弾き語りの花田さんもまた素敵。
ギルドのギターの音色も素敵。
ただ・・・無口なんですよね。
一昨日の石田さんのような笑いは特になし。
落語を聞きに行ってるわけではないので当然ですが・・・
何曲か演奏して、三宅さんにバトンタッチです。
バトンタッチもやはり無口な二人です。
今回はカントリーもありました。
ロバートジョンソンのカバー曲をカントリー風にアレンジ。
毎回思います。器用やなぁ〜
あと、久しぶりに聴けた曲、「またひとり」っていう曲。
最近、こういう曲聴くと泣けてくるんですよね。
タイトルのとおり寂しい曲なんです。
そして再び花田さん登場で、セッションです。
MCで三宅さんが言うてはりました。
以前、花田さん、公平ちゃん(蘭丸)、三宅さんの三人で同級生ライブっていうのをしたことがあるんですって。
その話聞いたときに一番に思ったのは「無口な三人が集まって会話が弾むのかな」。
ギターや曲よりも気になる。
いつもは三宅さん一人のIt's
Allright。
今日は花田さんとツインギターです。
花田さんとの二人ライブは3年ぶり。磔磔以来です。
相変わらずかっちょいい。
最後は、ギターズトークで二人一緒に歌った、ジェシ・デイヴィスのメドレーで、クレイジーラブとロックンロールジプシーズ。
途中で気づいた。
ヒトハンが来てた。
タクシー便乗させてくれて、ありがとう。
京都まで、ウーララ夫妻と四人で楽しく帰りました♪
美奈ちゃん傘貸してくれてありがとう。助かったよ〜!!
帰りしな、三宅さんと少し喋ってきました。
ストーンズの熱にやられているようです。
ベロのバッチを自慢されてしまいました。
大阪公演があったら行きたかったなぁ〜
最後に、酒遊館は食べものはないけど、日本酒はお替り自由!
気前のいいライブハウスです。
皆さん、飲みすぎには注意ですよ〜
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祝春一番2006プレイベント SUN SUN 爛漫 at SUNHALL 06.4.09 staff:ばろ |
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三宅伸治バンド(Ba高橋ジュニア、Drオオノケンジ) ゲスト:石田長生 at FUZZ 06.04.08 staff:ばろ |
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関西ツアーの始まりです。
まずはバンドでFUZZ 2Days。 今日から1週間、楽しいライブの始まり始まり。 なのに… 仕事終わって大急ぎで京都駅に行ったら、なにやら問題があったらしく20分以上も電車がこない。 やっとこさ動き出した電車に乗ったら、今度はヒトハンからのメールで、阪和線が事故で止まっているとの連絡。 行くの止めようかと思った。。。 でもなんとか三国ヶ丘に到着。 来たからには楽しもう!! 普段のライブと違って、今日と明日は三宅伸治バンド御一行様なので、音量もデッカくて、しょっぱなから皆さん、大盛り上がりです。 前半は3人で演って、高橋ジュニアさんのカッチョいいブルースハープもあったなぁ。 そこで本日のゲスト、自称Charの石田長生さん登場です。 さすが石田さん、いきなり笑わせてくれます。 前半の盛り上がり以上に盛り上がってます。 なんでか、石田さんのライブって、歌やギターだけじゃなく、MCも期待してしまうんですよね。 三宅さんの曲、石田さんの曲、2人で作った曲、カバー曲。もちろん笑いもテンコ盛りの2時間です。 今日は阪神がデーゲームで勝利を収めたらしく、石田さんはご機嫌さんでした。 安心して音楽がやれると言いながら、アンコールで演った“ダンス天国”なんかは、替え歌で阪神の打順を歌うほど。 そういえば去年、マクサのライブ後も試合のVTRを見てはったなぁ。 なんだか、FUZZまで笑いに行った感じですが、2回目のアンコールが終わったあと、 もう、電気も点いて、SEも流れているのに、お客さんの拍手が止まないから、労働基準法違反の残業で1曲だけ、
チャボさんの“フリータイム”を最後に歌ってくれました。 アンコールが3回あると、なんだかお得な気分です。 これって関西の思考かな? 高橋ジュニアさんのブルースハープも聴けて、石田さんのお喋りで大爆笑して、あぁ〜楽しいライブやった。 ライブ終わってからウロウロしていると、スタンプラリーならぬ、サインラリー帳を持っているお客さんを多数発見。 彼女達、関西ツアー全部行くのか!? ちなみに、明日もFUZZで三宅伸治バンドのライブあります。ゲストは花田裕之さんです。 私達は明日サンホールでSUNSUN爛漫。 早く寝ないと寝坊しそうです。 どんななるかな。楽しみ。 |
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三宅伸治 2006ロックンロールジプシーツアー at M’AXA(松阪) 06.3.17 staff:ばろ |
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「FUUTA PRESENTS Loftの春二番2006」 06.3.14 出演:中川イサト with 武蔵野レヴュー/大塚まさじ with
長田(TACO)和承/ハンバートハンバート
staff:小上馬みづ枝 |
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観光気分と一緒に夜行バスに乗っかって、3月14日の「春二番」に行ってきました。 開場時間は18時!それまで東京タワーに吉祥寺♪下北沢♪ なんて思っていたのも束の間。「スタッフ11時入り」との風太さんからのメール・・・。了解。。笑 12時頃にLoftへ。 新宿といっても、なんばの繁華街とあんまり変わらへんなぁ。 新宿Loftには初めて足を踏み入れました。 メインのフロアがあって・・その上手側には壁で仕切られているけど、Barステージ?スペースが。 信号機があったり、昔のアメリカンな表札がいっぱい貼り付けてあったり、、でも楽屋の壁は倉敷美観地区にありそうな白壁だったり・・・。 不思議なおもしろ空間! ウロウロしていたら大塚さん、TACOさんが到着! そして昨日も出演していたハンバートハンバートさん。 和気藹々?のリハーサルも進んで、中川イサトさん&武蔵野レヴューのみなさんが到着。 昨日とはうってかわって(昨日はギリギリまでリハーサルしていたそうです…)、順調にタイムテーブル通りリハーサルは終りました。 開場!開場と共にステージの目の前には何と「春一番74年・79年」「高田渡さんのプロモーション映画(16o)」・・・ そして私には衝撃的な「73年の春一番CM」笑!! もうずっとその映像の世界に入り込んでいました。 昔の服装の方が…可愛い〜 なんて、あまり関係ないとことか観ていましたが…。 そして当時の春一番にめちゃくちゃいっぱいお客さんが来ていてビックリ! 若かりし、おじ様方にビックリ!! のめり込んでいるとふとステージ袖からハンバートハンバートのお2人。 注意事項とこの映像にコメント。ハッと現代に戻りました。 昔の中川さんの映像が流れて、それとクロスして中川さんのステージが幕開け!素敵。 1曲1曲すごく丁寧なステージ。 ハンバートのユウホさんとデュエットがあったり、 ソロがあったり、60分のステージ上でワンマンライブを観ているような満足感!! 終って、また映像が流れていました。 73年の春一番のCMにはホントに度肝抜かれました…。 またまたハンバートハンバートのお二人が出てきて、映像の解説? あの二人だからこそあそこに立っていてもあまり違和感がないんやろぅなぁーと思うくらい、自然な感じ。 気付けば大塚まさじさんのステージに! 昔の映像とおんなじ歌声。 一気に過去と今を繋いだ気がしました。 ここでも、中川さんのステージと同じくハンバートハンバートが混ざったり、大庭珍太さんがBass弾いたりの贅沢っぷり! 気付けば最後の曲・・アンコールに西岡恭蔵さんの「春一番」をハンバートハンバート中心にセッション! 次に大塚まさじさんと一緒に出て来たのが…SPECIAL!!ビックリ!!昨日出演していたよしだよしこさん!!!! 会場も一気に盛り上がってラストセッション「プカプカ」大合唱♪ 満腹満腹。それでも拍手が鳴り止まなくって風太さんがステージに。 「隣のBarステージでハンバートハンバートのステージがあります!」この紹介で皆ぞろぞろ移動! ここでも2人の自然な感じがとてつもなく楽しかった。 おまけ感覚のステージやのに、ケーキとスパゲッティと珈琲に天津飯とスープが付いてきたような満足ステージ! 最後には大塚まさじさんの「アフリカの月」with大塚まさじwithお客さん全員の手拍子で終わり! ステージも良かったけど、個人的にこの曲を聴けたのが最高に良かった!!素敵過ぎる!!この曲!!! Loftのスタッフさんも皆さんすごく感じがよくって 終日、地下2Fに居たのに気持ちよく帰れました。 お世話になりました。 満足すぎて、、帰りのバス、お土産買うの忘れたまま深い深〜い眠りにつきました。 細々と気付くかどうかの所まで気を配っている、落とし穴(?)があったこのコンサート、勉強になりましたっっ! |