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萩焼はぎやき

Photo by 萩商工会議所
毛利輝元が朝鮮から陶工を連れ帰ったのがはじまりと言われています。萩焼は使えば使うほど表情が変わり、趣が出てきます。これを「萩の七化け」と言うそうです。茶の湯の世界では萩焼の茶器が大変珍重されています。見た目にもやわらかく、土のぬくもりがほっこり伝わってくるようです。

大道土
釉薬 土灰釉・藁灰釉
問合せ 萩商工会議所萩市
陶器市 萩焼まつり 5月1〜5日
美術館・資料館 萩焼資料館:石井茶碗美術館:熊谷美術館
買う 原田長寿園:萩焼ゆうび萩焼ギャラリー彩陶庵大屋窯:その他
お料理レシピ 萩焼の優しげな色合いの器に、秋色の鮮やかな柿を使ったあえものを盛りつけてみてはいかがでしょうか。by 管理人
秋の果物のあえもの
材料:(4〜6人分)柿(固いもの)1個 リンゴ1/2個 梨1/2個 ほうれん草適宜(葉先だけでよい) 木綿豆腐100g 白味噌大さじ2 
1.柿・リンゴ・梨は皮を剥き、1p角のさいのめ切りにし、薄い塩水にくぐらせ、よく水気を切ります。
2.豆腐はよく水切りをしておきます。
3.ほうれん草を茹でます。茹でたほうれん草の葉先部分だけを刻みます。
4.刻んだほうれん草をすり鉢でよくすり、そこによく水切りをした豆腐を入れてからまた充分にすります。白味噌とみりん小さじ2と砂糖大さじ1を徐々に加えてから、またよくすります。
5.4の中に1の果物を入れて和えます。

 私だったら、こんなお料理を盛りつけたいな・・・という、おすすめ・お得意料理のレシピを教えて下さい。
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