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九谷焼くたにやき

Photo by 石川新情報書府
九谷焼は日本を代表する色絵磁器です。17世紀に加賀藩の保護のもと、古九谷といわれる力強い作品が焼かれていましたが、17世紀末頃、突然、作られなくなりました。そのおよそ百年後、京都の名工が招かれ再興されました。それを古九谷に対して再興九谷といいます。特長ある数多くの窯が現れ、それぞれの作風を打ちたて、九谷焼の産業としての地位を築きました。九谷焼の特徴は多色の絵が描かれる上絵付けにあります。豪放な線書きの上に、九谷五彩と呼ばれる、緑、黄、赤、紫、紺青の五色で豪華絢爛に彩色され、金彩をほどこす「金襴手」によって、九谷焼はより華やかさを増します。

地元の陶石(花坂陶石)
問合せ金沢市観光協会能美市
陶器市九谷茶碗まつり5月3〜5日:九谷陶芸村まつり11月3〜5日
美術館・資料館石川県立美術館石川県九谷焼美術館:石川県立伝統産業工芸館:
九谷陶芸村能美市九谷焼資料館金沢市立中村記念美術館
買う九谷陶芸村:やきもの産直通り「九谷長屋」:黒龍堂
伝統工芸村 ゆのくにの森:須田菁華:くらふと&ぎゃらりぃ OKURA
お料理レシピ 九谷焼の鉢を普段に使うなんて、贅沢?でも、本当は毎日の食卓にこそゆとりをもちたいなあ・・・お野菜の炊き合わせを彩りよく盛りつけましょ♪
えびと野菜の炊き合わせ
材料(2人分):えび4尾 フキ2本 ゆでたけのこ100g 巻き湯葉4個 菜の花1/4束 木の芽2枚
1.煮汁を作ります。出し汁300ml 酒大さじ1/2 みりん大さじ1+1/2 砂糖小さじ1 薄口しょうゆ大さじ1強 塩小さじ1/2 好みで砂糖・塩を加えて下さい。
2.煮汁を煮たて、巻き湯葉を中火でひと煮立ちさせ、弱火で3〜4分煮て、そのままおいて味を含ませます。
3.えびの殻と背わたをとり、2の煮汁少々で少し煮、そのままおいて味を含ませます。
4.フキは塩で板ずりをし、熱湯でゆでて水にとり、水の中で皮をむき、3〜4pの長さに切り、2の煮汁につけます。(味が薄いようなら、煮含めてもよい)
5.菜の花は塩ゆでし、冷水にとり、絞り、適当な長さに切り、2の煮汁が人肌ぐらいに冷めたら入れ、浸します。
6.たけのこを適当な大きさに切り、別の煮汁で煮ます。出し汁2カップに薄口しょうゆ大さじ1・砂糖大さじ1強・塩少々で味つけてたけのこを入れ、弱火で約30分煮ます。
7.器に彩りよく盛り、木の芽を添えます。丸めた手のひらに木の芽をのせ、空気でたたく感じでたたくと、香りが立ちます。

 私だったら、こんなお料理を盛りつけたいな・・・という、おすすめ・お得意料理のレシピを教えて下さい。
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