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京・清水焼きょう・きよみずやき

Photo by 日本の伝統的工芸品館
その始まりは定かではないそうですが、8世紀ごろ東山山麓地域を中心に広まったといわれています。江戸時代初期には仁清が華麗で優雅な今の京焼・清水焼の基礎を築きました。その後乾山、頴川、木米、保全、仁阿弥等の名工らがめざましく活躍しました。明治時代に入り、ドイツ人の工芸家ワグネルにより、諸外国の技術が取り入れられ、京焼・清水焼はどんどん発達していきました。伝統を重視した雅やかな色絵陶器の世界、赤、青、金、銀、緑など鮮やかな色で彩られた自由な作風が、現代にも息づいています。

熊本県天草や滋賀県信楽等から取り寄せたもの
釉薬 
問合せ京都陶磁器協同組合連合会京都市観光協会
陶器市京都・山科・清水焼団地 陶器まつり「7月の第4週の金・土・日」
美術館・資料館近藤悠三記念館:京都陶磁器会館:樂美術館河井寛次郎記念館
京都青窯会会館:京都国立博物館
買う清水焼団地:コトブキ陶春
お料理レシピ 清水焼の鉢に盛りつけると、いつもの揚げ出し豆腐が超豪華に変身!奈良在住のみほっちが最近、はまっている揚げ出し豆腐のレシピを投稿してくれました♪
揚げ出し豆腐(豆腐の揚げ煮)
材料:( 2人分)木綿豆腐1丁 青ねぎまたは白ねぎ適量(たっぷり) 大根適量 木の芽2枚 土生姜適宜 片栗粉(又は小麦粉でもよい)適宜 揚げ油
1.木綿豆腐は巻き簾で巻いて、軽めのお皿などで重しをして水切りをしてから、8個に切ります。
2.片栗粉(小麦粉)をまぶしたら、すぐに揚げます。この時、気長くきつね色になるまで揚げて下さい。
3.青ネギなら小口切り、白ねぎは3pのせん切りにして布巾に包み、水の中で軽くもんでぬめりをとり、水分を絞ってさらしねぎにします。
4.「揚げ出し豆腐」の場合は、かけ汁(出し汁3〜4:醤油1:みりん1の割合)を用意します。「豆腐の揚げ煮」の場合は、揚げたての豆腐を煮立てた出汁(二番だし2カップ 酒1/3カップ 薄口醤油1/3カップ みりん大さじ3)に入れ、一煮立ちさせます。
5.器に豆腐を盛り、お好みで、大根おろし、おろし生姜、木の芽などをあしらって、お出汁をかけていただきます。

 私だったら、こんなお料理を盛りつけたいな・・・という、おすすめ・お得意料理のレシピを教えて下さい。
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