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益子焼ましこやき

Photo by 益子焼窯元共販センター
江戸時代末期、笠間焼の大塚啓三郎が窯を開いたのが始まりと言われています。大正期の民芸運動指導者の一人・濱田庄司が益子の地で作家生活をはじめてから、益子焼の名が広まりました。益子を中心に「民芸」の志を同じくする陶芸家たちが全国から集まり、自由な作陶活動を行い、現在では窯元の数は約380軒あるそうです。

栃木県内から採れる新福寺粘土などをベースとした粗い調子の胎土
釉薬柿釉(益子特産の芦沼石・くすんだ赤色):黒釉(益子特産の芦沼石・気品ある黒色):
糠白釉(籾殻と焼いた灰・半透明な白色):緑釉(灰釉)(石灰、土灰、長石ほか・くすんだ緑色) 
問合せ栃木県芳賀郡益子町観光協会益子町商工会
陶器市春(4月下旬〜)・秋(11月上旬)
美術館・資料館益子参考館・石城美術館・陶芸古銭美術館・陶芸の森・陶芸メッセ益子・陶磁器窯博物館
買う益子焼窯元共販センター・ギャラリー土空間・陶庫もえぎ・益子陶芸村
お料理レシピ 厚みがあり、おおらかで素朴な益子焼の器には「鯵のたたき」をたっぷりの大葉と盛りつけてみたくなりました。そして写真のようなビア・カップで飲む冷たいビールがあれば、言うことなし!
鯵のたたき
材料:( 2人分 )新鮮な鯵2尾・大葉8〜10枚・ねぎ適量・土生姜適量
1. 鯵を三枚におろす(失敗してもOK、どうせ細かくしちゃうので)
2.中骨を頭の方に向かって抜く(これがちょっと手間かな・・・)
3.皮は包丁の背をあて一機にはぐ。
4.鯵と細かく刻んだ大葉とねぎを一緒に、軽くたたいてざっくり混ぜ合わせる、土生姜を添えて盛りつけ、ポン酢で頂きます。

 私だったら、こんなお料理を盛りつけたいな・・・という、おすすめ・お得意料理のレシピを教えて下さい。
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