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美濃焼みのやき

Photo by 美濃焼エリア
安土桃山地代、戦国武将で千利休の高弟としても有名な古田織部と戦火を逃れてきた陶工たちによって、創意工夫が凝らされた斬新なスタイルの志野・織部・黄瀬戸・瀬戸黒などの茶陶が生まれました。釉薬の表現の豊かさ、大胆でユニークな造形美は織部好みと呼ばれています。現在、和食器の全国生産の60%以上を占めています。

美濃地方の良質粘土など
釉薬長石釉、銅緑釉(織部釉)、黄褐色釉(黄瀬戸釉)、鉄釉など
問合せ多治見市役所土岐市役所
陶器市多治見陶器まつり4月第2土・日曜日、TOKI-陶器祭り4月
美術館・資料館岐阜県現代陶芸美術館岐阜県陶磁資料館土岐市美濃焼伝統産業会館:土岐市美濃陶磁歴史館:
買う土岐美濃焼商業団地(センター):花御堂:美濃焼卸センター:美濃焼スクエア:
多治見商店街
お料理レシピ 白玉あんみつとわらび餅!と上の写真を眺めていて、思いました。えー?違うでしょ!ってお声が聞こえてきそうですが・・・やっぱり夏はさっぱりとした和菓子がいいと思います。冷たく冷やして召し上がれ♪
白玉
材料(2人分):白玉粉1/2カップ 水約1/4カップ
1.白玉粉に分量の水を少しずつ加え、耳たぶ程度のかたさを目安に練ります。2.好みの大きさにまるめて、煮立ったお湯で浮き上がるまでゆでます。3.冷水に取り出したのち、水をきります。4.あずき粒あん(缶詰)、フルーツ缶、みつ豆缶、お好みのアイスクリームを加えれば、白玉あんみつができ上がりです。
わらび餅
材料(2人分):わらび餅粉1/3カップ 水 わらび餅粉の3〜4倍 砂糖20g
1.鍋にわらび餅粉とその3〜4倍の量の水と砂糖を加えてよく混ぜ、中火にかけ木じゃくしで鍋底からよくかき混ぜ、透明になるまで火を通します。2.1を絞り袋に入れ、絞り出しながらお箸でちぎって氷水のなかに落とします。絞り袋がなければスプーンで取って氷水のなかに落とします。3.水分をきって器に盛り、好み量の砂糖と塩を加えた黄粉をたっぷりかけていただきます。

 私だったら、こんなお料理を盛りつけたいな・・・という、おすすめ・お得意料理のレシピを教えて下さい。
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