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薩摩焼さつまやき
薩摩藩主・島津義弘が朝鮮から連れて帰ってきた約80人の陶工たちにより、窯が築かれました。その陶工たちはは何カ所かに分かれ、それぞれ独自の窯を開きました。それらは「白もん」と「黒もん」の苗代川系・「黒もん」の堅野系・「黒もん」の龍門司系の三つの系統に分かれることになり、現在においてもその伝統が受け継がれています。「白もん」と呼ばれる白薩摩は、藩主の御用窯から発展したもので白土、透明の釉薬、色絵と金襴手による豪華で繊細なやきものです。「黒もん」といわれる黒薩摩は、「白もん」と対照的に暮らしの日用器として発展してきました。鉄分が多く含まれた土と、さらに黒釉によって深みのあるツヤが生まれます。

 
釉薬  
問合せ 東市来町観光協会加治木町南丹市指宿市鹿児島市観光課:鹿児島市陶業会:鹿児島県陶業協同組合:龍門司焼企業組合
陶器市 加治木町陶器まつり 12月第2土・日:美山窯元まつり 11月3〜5日
美術館・資料館 長島美術館鹿児島市立美術館
買う 美山陶遊館:島津家 磯お庭焼窯薩摩焼ネット隆陶庵風木野陶:その他
お料理レシピ 寒い季節には、薩摩焼の酒器「黒ぢょか」で飲むお湯割り焼酎と、とろとろに煮こまれた豚の角煮はいかがでしょうか。みすみさんからの投稿レシピです♪手間ひまかけて、じっくりと煮込みましょ。
豚肉の角煮
材料:(4人分)黒豚バラ肉500g 土生姜2かけ
1.黒豚バラ肉を5センチ角に切り、フライパンで表面に焼き色がつくまで焼きます。
2.鍋にたっぷりのお米のとぎ汁(水とおからでもよい)に土生姜の薄切りと1の豚肉を入れ、3時間ぐらい茹でます。湯を足しながら、じっくり油抜きして下さい。
3.2をザルにあげ、水通しをしてから、冷蔵庫で冷やします。冷やすと煮くずれがしにくくなります。
4.だし汁3カップ、酒150CCの中に冷蔵庫で冷やした豚肉を入れて落とし蓋をして煮ます。煮汁が2/3ぐらいになったら、みりん大さじ1強、砂糖大さじ4、濃い口醤油大さじ4を加えてから10分くらい煮ます。
ゆで玉子を一緒に煮込んだり、練りがらしでいただくのも、おすすめです♪

 私だったら、こんなお料理を盛りつけたいな・・・という、おすすめ・お得意料理のレシピを教えて下さい。
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