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瀬戸焼せとやき

Photo by 霞仙陶苑
「せともの」が陶磁器の代名詞になっていることからもわかるように、瀬戸焼にないものはないといわれ、日本一の生産高と1000年の歴史をを誇っています。鎌倉時代、中国風の施釉陶器が焼かれ、東海地方各地に広まりました。その後長い歴史の間、窯と釉薬の変遷を経て現在にいたっています。瀬戸焼は、伝統工芸品に指定されている、白い素地に藍色を基調とした色彩で鳥や花、昆虫や風景など細かくを描き焼き上げる瀬戸染付焼と灰釉・鉄釉・古瀬戸・黄瀬戸・織部・志野・御深井の七種類の釉薬が伝わる赤津焼が有名です。

本山木櫛粘土、本山蛙目粘土、赤津蛙目粘土、赤津山土、猿投長石など
釉薬灰釉、鉄釉、黄瀬戸釉、緑釉、志野釉、柿柚、黄釉、透明釉等
問合せ瀬戸陶磁器青年研修会/SAMS:愛知県陶磁器工業協同組合赤津焼工業協同組合
愛知県瀬戸市瀬戸市観光協会
陶器市せともの祭9月第3土・日曜日
美術館・資料館翠松園陶芸記念館(唐九郎記念館):愛知県陶磁資料館:瀬戸市歴史民族資料館
買う霞仙陶苑:赤津焼会館:品野陶磁器センター:せとものプラザ
お料理レシピ 夏の鍋物といえば「鱧しゃぶ」!キリリと冷えた冷酒でいかがでしょうか?
鱧しゃぶ
材料:鱧上身 好みのお野菜 生湯葉 生麩 松茸があれば最高♪
お肉のしゃぶしゃぶと同じ要領です。鱧の皮を下にして、お鍋にくぐらせます。鱧の身が白い花が咲いた様になれば食べごろです。お鍋の出汁は昆布と鰹でとったお出汁に、薄口しょうゆをお好み量であっさりと味つけします。鱧の中骨と頭を白焼きにしたもので、お出汁をとるともっと美味しくなります。ポン酢に大根おろし、もみじおろしなどのお薬味で頂きます。

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