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信楽焼しがらきやき

Photo by 日本の伝統的工芸品館
信楽焼と言えば、「たぬき」の置き物を思い浮かべます。野性味のあるザラザラした土肌が特徴であくまでも素朴ですが、気品が漂っています。1200年の歴史を誇る古窯で、鎌倉時代には日常用の甕や壷が主に作られていましたが、室町・安土桃山時代には茶道具の生産が盛んとなり、多くの名品が生まれました。現在、自由な信楽の地に多くの若手作家が集まり、生活に根ざした花器・食器・置物等、伝統的な土の特性を生かしながらも若い感覚の個性的な作品が多く作られています。

主に木節粘度・蛙目粘度
釉薬 
問合せ信楽陶器工業協同組合甲賀市ほっとする信楽信楽町商工会
陶器市信楽陶器まつり 7月第4金、土、日
美術館・資料館滋賀県立陶芸の森:信楽伝統産業会館:信楽古陶館:信楽陶芸村:信楽焼資料美術館
買うキューブ:蓮月:有楽:さがら:陶成アートギャラリー:陶珍館
お料理レシピ 今回はアクミちゃんからの投稿レシピ「鶏の甘酢漬け」です。「簡単なわりにボリュームがあって見栄えのする料理。でも口当たりはサッパリ。翌朝、食べても、しっかり味がしみていてGOOD!」と、アクミちゃんからのコメント!信楽焼のどっしりした大皿にボリューム一杯盛りつけてみてはいかがでしょうか♪
鶏の甘酢漬け
材料:(4人分)鶏もも肉2枚 人参1〜2本 青ねぎお好み量 卵1個 片栗粉大さじ3〜4 揚げ油 甘酢(酢1:砂糖1:濃い口醤油1の割合 それぞれ大さじ2〜3杯ずつぐらい))
1.人参は千切り、青ねぎは小口切りにしてどちらも水にさらしてから、十分に水気を切ります。
2.甘酢を作って器に入れておきます。
3.鶏もも肉を食べやすい大きさに切ります。
4.溶き卵に片栗粉を入れて混ぜ、その中に鶏もも肉を入れ、よくもみ込みます。卵と片栗粉を混ぜた時の硬さは、ホットケーキの生地より柔らかいくらいが目安です。
5.4の鶏肉を油で揚げます。
6.揚げたての鶏肉を器に用意した甘酢の中に、漬け込んでいきます。
7.その上に人参と青ねぎを彩りよく、盛りつけます。

 私だったら、こんなお料理を盛りつけたいな・・・という、おすすめ・お得意料理のレシピを教えて下さい。
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