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| 丹波立杭焼たんばたちくいやき | |
![]() Photo by 日本の伝統的工芸品館 |
その始まりは平安時代の終わり頃と言われています。桃山時代までは穴窯が使用されており、大壺、甕、すり鉢などが主に焼かれていました。その後、現在使われている登り窯に変わり、伝統技術を今日に受け継いでいます。装飾にこらない、焼締め陶が主でしたが、時代とともに丹波特有の泥釉の赤土部釉などの釉やさまざまな文様が加えられ、デザインも多彩になっていきました。いつの時代も飾り気のない暮らしに根ざした器が主に作らてきました。現在、窯元は60軒ほどあり、伝統の技術を生かして、素朴で重厚な作品作りに取り組んでいます。 |
| 土 | 三田市周辺の山土と田土など |
| 釉薬 | 自然釉(ビードロ釉)・灰釉・鉄釉・赤土部釉・飴黒(石黒釉)・白釉・土灰釉など |
| 問合せ | 丹波立杭陶磁器協同組合:兵庫県篠山市 |
| 陶器市 | 丹波立杭焼陶器まつり 10月第3土、日曜日 |
| 美術館・資料館 | 立杭陶の郷(丹波伝統工芸公園):丹波立杭焼伝統産業会館:丹波古陶館 |
| 買う | 雅峰窯:千代市陶房:林造窯 |
| お料理レシピ | 作るのはとっても大変だけど、やっぱり、手作りの餃子が一番ですね。餃子作りの名人? 神戸在住の太っ腹アキさんからの投稿レシピです。アキさん特製の赤味噌ダレも是非一度お試しください♪ 餃子 材料:(餃子120個分・・何人前でしょうか???)餃子の皮4袋(約30枚入り×4=120個!) 豚ミンチ(挽き)肉400g(餃子の皮1袋に対して100gが目安) キャベツ約2分の1個 ニラ1/3束 しょうが適宜 ニンニク適宜 醤油大さじ2 塩小さじ1/2 コショウ少々 ごま油小さじ1 キッチンペーパー 1.キャベツはみじん切りにします。キャベツがかたい時は、熱湯でさっと茹で、ざるにとり水気をよく切ります。キャベツが柔らいときは、茹でる必要はありません。 2.ニラは、キッチンペーパー等で、水気をしっかりと拭いてから、みじん切りにします。(水気を、よく切って下さい。) 3.豚ミンチを大き目のボウルに入れ、調味料を好みの量で加えて、よくこねます。 調味料:おろし生姜・すりおろしたニンニク・醤油大さじ2・塩小さじ1/2・コショウ少々・ごま油小さじ1 ☆管理人の場合 天かすを大さじ3ほどここに混ぜます。☆ 4.しっかり水気を切ったキャベツとニラを3に加え、しっかりとこね混ぜます。(冷蔵庫で約2〜3時間ねかすと味が落ち着きます!) 5.頑張って、120個の餃子を包みます。大きなお皿またはお盆を用意し、サラシ布(キッチンペーパー)を敷き、包んだ餃子を並べるとくっつません。 6.「焼き餃子」にする場合は、フライパンにごま油とサラダ油を引き、焼いてください。「水餃子」にする場合は沸騰したお湯に餃子を入れて、ぐらぐらと煮立ったら、穴明きオタマですくます。 味噌タレ 赤味噌約100g みりん小さじ2 砂糖小さじ1 ごま油小さじ1 ラー油小さじ1 コンソメスープ約200cc すりごま適宜 1.小鍋に赤味噌、みりん、砂糖、ごま油とコンソメスープを入れ、弱火で沸騰するまで煮ます。 火を止めてから、ラー油とすりごまを加えます。お好みでもう少し甘めにしたり、または七味や豆バンジャン等を加えてピリ辛にしても美味しいです。タレはもちろん酢醤油でもOKです。 |