プロテクターとボディパワー
6月29日(土)に前々から招待して頂いていたゴールドウインの
ファミリー即売会に出かける。
新大阪までで、雨もぱらついていたので、車で行ったのが運のつきだった。
とにかく混むのである。
10時には自宅を出たが、結果的に到着したのは12時をゆうに回っていた。
担当はGWのI氏、この前支部長の田邊さんに紹介してもらってから
何かと配慮してくれてます。
今回、私は注目してるのはプロテクターとボディパワー。
プロテクターは、ファンスキーやスキーボードをやる時に怪我の予防に
なるのではないかと感じたから。
それは何も高いエアやアグレッシブなレースに出ると言うレベルだけと言うのではなく、
普通に滑ってる人がちょっとしたトラブルで怪我をしてしまうレベルを想定
しているのだ。
それ故に、プロテクターもガチガチの
インナープロテクター
だけでなく、
プロテクトシャツや、それよりももう少しハードな
プロテクションインナーなども提案したい。
インナープロテクターはこの前スノーパークでKKFのアグレッシブ戦隊
“チャリレンジャー”の一人、
フジやんも装着しているのを観た。
しかし、やはりかなりごっつくなるので、ウエアにもよほど配慮しなければ
中に着込むと言うのはちょっとしんどいかも知れない。
(しかし、より安全にはなるので、そう言う選択肢は個人個人によって
 絶対必要な人もいるはずである)
でも、プロテクトシャツとプロテクションインナーなら、薄手であるので
一枚ボリュームのあるインナーを着込むと言うレベルでいけそうだ。
これなら、普通のファンスキーヤー、スキーボーダー(普通ってなんじゃ?)
でも、気軽に着用して滑る事ができるだろう。
それはスノーボーダー、スキーヤーも同様である。
みんなが気持ち良くなければゲレンデは楽しくない。

プロテクターを着込むのは何もストイックな人達が高いパフォーマンスを
出すために開発されたものではないと思っている。
「週明けはリフレッシュした心で仕事に就くそんな社会人」や
「怪我を0には出来ないが、できれば怪我を0に近づけて本人も周囲の仲間も
 楽しく帰ることができる」

というコンセプトがあっても然りだと思うのである。

もし、プロテクターに興味がある人は
一度御連絡下さい
私の意見で良いのなら御質問にもお答えしますし
購入の際、アドバイスできる事はさせて頂きます。
みんな、息の長い楽しいウインタースポーツを目指しましょう。


ボディパワー(資料の画像がついてるのよ!、クリッククリック!!)

G‐TECというコンセプトから生まれた画期的なインナーである。
従来、この手のインナーって、怪我を予防すると言うことが
テーマであったんですが、
このボディパワーはその上を行こうとするものだそうだ。
簡単に言えば、動いた後の体の振動を抑制し、疲労から開放、
そして次の動きにすぐ入れるようになるために
自分のマキシマムな動きをよりスムーズになる事をアシストしてくれるのだ。
スキーなんかもターンって連続の動きでしょ?
すると、その動きの度に、筋肉が振動してしまえば、
その次の動きが抑制されちゃう。
もとに戻すエネルギーを筋肉は出さなきゃいけないんだから
低いパフォーマンスになるのも当然、割を食ってしまうわけだ。
そして、その振動は筋肉の繊維に微弱なほころびを起こし、
連続していくうちに「疲労、筋肉痛」として現れるわけです。
それを外からしっかりサポートし、コントロールすると言うのが
このボディパワーなのだそうです。
普通なら、こんなもん着たら、暑くって蒸れてしまいそうだが
CooLMaxを採用してるので、高吸汗、速乾性があり、
大丈夫なんだそうだ。
プロ野球なんかでも使ってる人がいるみたいだから
一度、アンダーシャツが異常にぴちっとなってる人がいたら
ハイネックの首に「GWSports」のマークがあるかどうか
チェックするのも面白いかも知れない。
あくまで、これは提案だから、本当に興味のある方は一度体験してみても
良いのかも知れない。
スノーパークにもこれから着てくるつもりだけどこれだけは
自分で着てみないとわからんわな。
もし、興味があるならこれも御連絡下さい。
別に深い意味はない、ダーツをしたもんで