○●くるま座って何?●○
*「こんなんあったら便利やなぁ」「ちょっと送って〜」の声で始まった送迎サービス。
*「地域通貨」の試行実験で始まった送迎サービス。
*「まちかどディサービス」での送迎も含めた試行中。

※もともとの名前は「萱野てくしー」です。
くるま座とは、「代行運転」と、「地域通貨」をつなげた事業です。
北芝地域は、現在交通の便が良いとはいえず、地域のお年寄りをこれまでもボランティアで送迎することが多く、する側もしてもらう側も、相互の”気兼ね”が存在することがありました。
また、ちょっとした移動でも、タクシーを呼んで高い料金を払っている方もいたことから、以前から調査研究してきた地域通貨を活用した送迎サービスの研究事業を実施しています。

※第一次試行運転期間は、05年2月28日をもって終了しました。


○●どんな人が利用するの?●○
地域内のお年寄りが中心ですが、若者も利用していて年齢層は幅広く20代〜70代までが利用者です。
送迎場所もいろいろで、病院や買い物、居酒屋、公共施設、交通機関などが見られます。日を追うごとに利用登録者は増えていきました。



○●試行してみて分かったこと●○
すごくニーズが高い!タクシーよりも安く、気軽に声をかけてすぐ連れて行ってもらえることから大大大好評(!)です。また、送迎している時に地域の人とコミュニケーションも取れるし、たまにこぼす愚痴や話も聞いてあげることで信頼関係や人間関係が生まれる。
出会い・つながり・元気に双方がなれる!



○●今後の予定●○
2月末の地域通貨「百芝樂」の有効期限と共に試行運転期間はいったん終了です。これからはもっと地域の人に知ってもらうために会議や話し合いの場を持つ予定です。
もちろん、地域の人の声としては「もっと続けて欲しい」とのことです。・・・・またの再開まで、乞うご期待!


ホーム

Copyright(C) Npo Kurashizukuri Net Work All Rights Reserved