バイオグラフィー
01年〜07年

☆2001年☆
【2月】 金本(Dr)、藤野(B)が脱退。
【4月】 大阪 中之島:ロイヤルホテルにて行われたイベントは、急遽右遠の旧友:逸見 勝(ヘンミ・マサル)を迎え、無事に数曲をこなす。(ベースはセッションマンに依頼) その後、正式に逸見 勝をドラマーとして迎える。同月、逸見の旧友で神戸在住のベーシスト武田 泉(タケダ・イズミ)も右遠と意気投合し、正式にミダスへの参加が決定する。
【5月】 これにより、両リズム隊を得た21世紀新生ミダス(右遠英悟 Vo,Vln、田路康介 Key 、武田 泉 B、逸見 勝 Dr)が誕生し、スタジオリハーサルに入る。
【10月】 大阪:西九条ブランニューにて行われたプログレ・イベント(旧友、富家大器氏(ベラフォン)企画 。共演:シンデレラサーチ、荘園)に出演。これが新生ミダスの公式初ライヴとなる。

☆2002年☆
【3月】 2年10ヵ月振りの東京ワンマンライヴが、シルヴァー・エレファントにて行なわれる。これまでにリリースされた4枚のオリジナルアルバムの中からミダスナンバーが満遍なく演奏される。また新曲『Lamentable Dance』も初めて披露される。
【4月】 大阪:心斎橋ミューズホールにて行われた自己企画イベント「大人のための音楽夜話Vol.1」に出演(共演:神夢楽)。盛況のうちに終える
【5月】 共同プロデューサーとして澁谷JACK泰氏を迎え、5作目となる新作(ライヴ・アルバム)の編集作業スタート。
【8月】 アルバム製作の合間を縫って京都:RAGにてライヴを行う。
【9月】 リマスタリングが完了しマーキーとの契約が正式に成立する。
【11月】 11月25日マーキー(ベル・アンティーク)より初のライヴ・アルバムである5作目「IN CONCERT (Live!)」がリリースされ、その集大成的な楽曲セレクションとライヴバンドである事を改めて実証した内容が高く評価される。
【12月】 アルバム発売記念ワンマンライヴを本拠地、京都・都雅都雅にて行い成功裏に終える。また、このライヴを最期に4年半在籍した田路康介(Key)が脱退。
☆2003年☆
【4月】 片岡祥典(Key)を新メンバーとして迎え、スタジオ・リハーサルに入る。
【6月】 フランスの老舗音楽雑誌「Harmonie
Magazine」でミダス特集が組まれる。
【12月】 アメリカのロック雑誌「EXPOSE Vol.28」にアルバム・レヴューが再度掲載される。
☆2004年☆
【9月】 一度もライヴを行うことなく片岡氏脱退。以降、新メンバー獲得にとりかかる。
☆2005年☆
【2月】 新キーボード奏者として神戸在住の後藤英見(ゴトウ・エミ)が加入。
【10月】 2年11ヵ月振りに新生ミダスの復活ライヴが京都:都雅都雅にて行われる。またこのライヴで12分近い組曲『Crimes In Confusion』が初めて披露される。
☆2006年☆
【11月】 大阪 :中之島リーガロイヤルホテルにて行われたイベントにおいて、約1年ぶりとなるライヴを行う。ライヴ後、後藤英見の脱退が正式に決定するも、翌年のライヴ日程が決定していたため、日程を消化するまで引き続きグループへ残留することとなる。同時に、並行して新メンバー獲得に向けて動き出す。
☆2007年☆
【9月】 西九条ブランニューにて10ヵ月ぶりのライヴを行う。新曲『2月7日』初演。(共演:BIBLE BLACK、derollin'、高岡直樹)
【10月】 新しい鍵盤奏者として元メンバーの林 睿昌(リン エイショウ)が約11年ぶりに正式復帰。これにより、ミダス史上最強の布陣(右遠英悟 Vo,Vln、林 睿昌 Key、武田 泉 B、逸見勝 Dr)が成立する。
【11月】 マルキーノ芦屋にて行われたイベントが、すでに脱退が決定していた後藤英見(2年半在籍)最後のステージとなる。

