SwtScreenSaver

Javaスクリーンセーバー SWT版


2005/05/04版(α版)

SwtScreenSaver2005-05-04.zip
ダウンロード後、展開してください。
以下のディレクトリ構成になっています。
	windows_home\
		jssaver.scr
		jssaver.cfg
		SwtScreenSaver.jar
		SwtScreenSaver.xml
		swt.jar
		swt-win32-3064.dll
	JScreenSaver\message\*.*
	JScreenSaver\mandelbrot\*.*
windows_home\の中にあるファイルをWindowsディレクトリにコピーします。 (フォルダではなく、その中のファイルです。) JScreenSaverフォルダを適当なところ、"C:\Program Files"にコピーします。

Windowsのスクリーンセーバの設定を開きます。 スクリーンセーバーのコンボボックスの中に「JScreenSaver」があるので、 それを選択します。
以上です。

知られている問題点

  • メディアプレイヤーやタスクマネージャなど、最前面で表示したウィンドウがあると、 それが表示されたままです。その下にスクリーンセーバが開きます。
  • ちょっと遅いです。マシンによりだいぶ差があります。

    フレームワークを使うことの利点

  • スクリーンセーバ固有の決まりきった処理や面倒な処理を行う必要がありません。 描画処理に専念できます。
  • チラツキを防止するため、画像バッファを使っています。
  • イベント駆動型ではなく、動かすとおりにプログラムを作ることができます。 その方がプログラムが作りやすいのです。

    プロトタイプ

    MessageScreenSaver.java
    NullCursor.png
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