生活道路補修改修 
昨年から今年にかけて、市内全域で生活道路の舗装改修が行われています。一般的によく言われることが、役所は年度末になると予算消化のため、道路を掘り返し舗装工事をするのかと指摘があります。道路課は、年度途中に電話やガスの工事、新築にとる水道管の引き込み等の工事があり、その都度部分補修されているが時期をみて一斉に舗装改修をおこなっている。との回答がありました。
箕面市は、総合計画に基づき大規模な新市街地形成(新都心彩都、小野原西区画整備等)がなされているが、推進に当ってはきちっとした事業評価を行い、社会・経済動向や、財政体力に見合った進捗が求められている。そのため、既成市街地での都市基盤整備がおろそかになってはならない。日常生活に欠かせない、歩行者の安全対策としての歩行者道路の整備計画、生活道路舗装基準の制定を求めてきました。道路課は、費用対効果の観点から今後の検討課題にするとの考えが示されました。
市道才ケ原線歩道が小学校入学式の四月七日共用開始されました。設置については、交通弱者である歩行者を自動車交通から分離することで、歩行者の安全性と快適性を確保し、道路交通の円滑化を図るものです。沿道周辺には公共施設・商店・学校・幼稚園・マンション等があり早期実現がもとめられていました。
七月初旬供用開始を目指し、中央線から箕面団地南側まで整備が進められます。
平成15年7月11日完成
箕面団地南側三叉路は過去に死亡事故があり、信号機設置の計画があります。
