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COLUMN (コラム・X−36は実在する!)
 STRIKERS1999の隠し機体、X−36は空想の戦闘機と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、実際に存在する戦闘機なのです
まぁ、ゲームみたいにあんな事やこんな事はしないでしょうケド・・・(←当たり前)

 私がこのことに気が付いたのは、1−6のマップを作っている時。
小型宇宙機(スタート後の2段ミサイルの後に来る、あの嫌らしい弾幕を撃ってくるヤツです)のドット絵を描こう描こうとした際、
「確か、これ次世代スペースシャトル『ベンチャースター』じゃなかったっけ?」
と思い立ち、NASA関係のHPを検索したところ、
X−32やX−34という実験機名が・・・
(大体、実験機にはXの文字が付くのが慣習みたいですね。)
これはもしや・・・と思い、改めて”X−36”で検索してみたところ・・・
 おお、ありやがった・・・  そんなわけで、ちょっと攻略のことは忘れて、
現実のX−36がどんな機体かということについて触れたいと思います。


 まずはこのページを見て下さい。

   http://www.boeing.com/defense-space/military/x36/x36.htm
    (↑ボーイング社のホームページ。当然英語(笑))

 英語力のある方はそのまま読んで貰えば良いとして、
それ以外の方は翻訳ソフトを使うなりして、内容を理解しましょう。
写真集もあるので、見て悦に入るのも可(笑)。

 私もこれから型落ちの翻訳ソフトを使って、内容について説明しようと思います。
当然翻訳ソフトがいつも的確な翻訳をしてくれるわけではないうえに、
私の英文翻訳能力もダメダメなので(死)、
以下の内容には間違いが含まれていることが多々あります
覚悟の上読んで下さい(汗)。

 それでは、翻訳っと・・・

 (親愛なる我が友、翻訳ソフトの訳文)

 (前略) X-36の上の垂直なテールの不足は飛行機の秘密の特性を大いに高めて、 現在既存の戦闘機飛行機で利用可能であるより大きい機敏のための約束を保持する。
デザインは飛行機の重さと抗力を減少させて、 スプリットエルロンとスラストvectoringシステムの使用などの新しい飛行制御技術を探る。(後略)
  (原文)

 ぐはぁ、なんすかそれ!?(泣)
・・・要するに、X−36は垂直尾翼を無くす事によって、従来を越える
ステルス性と高機動力を得る事が出来るという技術を探るための実験機らしいです(自信無し)。

以下、前後のページから抜粋していくと・・・
 X−36はマクダネルダグラス社とNASAの共同開発(?)。
それでもって、その技術(垂直尾翼無し戦闘機に必要な技術)が開発されたのが1989年。
X−36実験機の初飛行は1997年5月17日のようです。
開発・制作及び飛行テストのための費用が2000万ドル・・・(←このあたりの翻訳いい加減)

 ・・・兵器開発って、時間も金もかかるものですね・・・(^_^;;
70年代の戦闘機であるF−4が未だ現役なのも頷けます。
「戦争は最大の浪費」とはよく言ったもの・・・

 そんなわけで、これ以上詳しいことを知りたい方は自分で翻訳してみて下さい。
しかし、翻訳ソフト。
”ステルス”を「こっそり」なんて訳すんじゃない!
・・・笑えるじゃないか(爆)。




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