STEP3 ドリラー上級編
500mをクリアしたら、いよいよ1000mに挑戦だ!
実は俺もまだ、1000m掘ったことはないから、
偉そうなことは言えんのだがな!!(大威張り)
(注)すみません・・・(^^;
ドリラー上級者と初級者の違いは、上掘りを上手く使えるかどうかだと断言しよう。
下の例を見てくれ。

ブロックがグラグラしているうちなら、ドリルで削れる訳だ。
これをどう使うかって?
具体的に説明するとするか。

この掘り方はいけねぇ。
ブロックが落ちる時間が無駄になるからな。
500mコースならともかく、1000mコースでは
あっという間に時間切れになってしまう。
熟練ドリラーはこう掘るんだ。

これなら、作業効率は2倍になるわけだ。
使いどころは多いぞ。
危機回避にも使用できるからな。
上手く使って、作業時間を短縮だ!

おおっと!
頭上からいきなりブロックがっ!!
そんなときお前はどうする?
なに、覚悟を決めるって?
馬鹿野郎ッ!!
お前にだって、恋人の1人や2人(←?)いるだろうが!
「潔い死に様」なんてニヒリズムに踊らされるな!!
どんなに格好悪くとも、生き恥をさらそうとも最後まで生き抜け!!!
それが漢だ!!
え、てめぇには恋人いるのかって?
・・・
い、いうなぁぁぁっ!!(号泣)
・・・・・・・・・・
・・・・・・
しくしく
・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・話がはずれてるな。
元に戻そう。(ぐすんっ)
もし上からブロックが降ってきたときは、
すぐに安全なところに逃げ込むんだ。
とりあえず考えられるのは、
下に掘ってやり過ごす。

落ちてくるブロックが横に連結している際には有効だ。
だが、連鎖が続いてすぐに危機に陥ることも多い。
そのまま下の方に掘っていった方がよいかもな。
連鎖を予測し切れるなんて思わないほうが身のためだ。
後は、オーソドックスに横掘りだな。
これも、安全なのはぐらぐらしているうちだけだから、
とっとと先に進んだ方が良いだろう。
時には×ブロックなんかで、逃げ道が無い場合もあるだろう。
そんなときには、秘技『時間差掘り』だ!

ブロックが落ちてきたら、横のブロックを掘り(1)、
(この時潰されない程度に引きつけてから掘るのがのがポインツだ)
逃げ込む。(2)
落ちてきたブロックをドリルで削って、(3)
これでOKだ!(4)
あと、ぐらぐら延長というテクニックもあるぞ!

ぐらぐら具合が極まってきて(?)、
もうすぐ落ちそうになったら、上掘りで頭上のブロックを消すんだ。
そうすると、消したところから上のブロックのぐらぐらがリセットされて、
より長く安全が確保されるんだ。
時間差堀りと併用して使うと強い味方になるぞ。
これらはあくまで、危機回避のためのテクニックだ。
普段はこんなリスキーな掘り方はしない方が良い。
しかし、これを意識して使いこなせるようになれば、
1000m制覇は間違いないだろうな。
危機に陥った時は落ち着いて行動するに尽きる。
特にドリルを空振りしないように注意だ。
ドリルを突き出す動作中は身動きがとれない。
このわずかな時間のロスが生死を分ける。
こういうときこそ落ち着いて操作するんだ。
まぁ、こればかりは場数を踏まないことには上達しないだろうな。
最後に1000mの深みを目指す同士達にアドバイスだ!
100m〜200m地帯は、0〜100m地帯に比べて、
ブロックが大きな固まりになっている。
連鎖が起こりやすいから、頭上に注意だ。
400m〜500mは、2色ブロック地帯だ。
無茶しなければ、ボーナスステージ同然だな。
エアが80%以上ある時は、エアカプセルは取らない方が良い。
ブロックを削りながら下まで運んでいき、
500mに降りる寸前に取って、
エアを100%にしてから先に進もう。
700m〜800mは3色ブロック地帯だ。
一見普段と同じに見えるが、非常に連鎖が起こりやすい。
思わぬ連鎖に巻き込まれないよう注意だ。
800mから先ともなると、グラグラが終わると一瞬でブロックが落ちてくるほど高速化する!
エアを無視してひたすら下へ掘り進むのも良いかもな。
思考が追いつかねぇ!!(涙)
それじゃあ、お互い頑張ろうぜ!!
このコーナーは随時更新予定・・・
だといいなぁ・・・(泣)