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それぞれ攻撃方法が違うのみならず、得点システムにも違いが出てきます。 機体によって、攻略から稼ぎの方針まで大きく変わってくるので、 色々試して、好みの機体でプレイすると良いでしょう。 余談ながら、これら4機体は胴体部分は共通で、 翼部分(ユニット)を換装することによって機能が変わるという設定らしい。 UNIT-1 UNIT-2 UNIT-3 UNIT-4 初心者向けオススメ機体 |
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強力な溜め撃ちが特徴の機体。 ・ショット 2連装前方集中型。1・2号機共通で、攻撃力は3・4号機に比べかなり劣る。 ・チャージショット ショットボタン押しっぱなしで溜め、離すと発射。 低耐久力の敵を貫通する高威力の溜め撃ち弾を前方に1発発射する。 チャージショットの威力は、溜めた時間に応じて上がっていき、 溜め完了エフェクトが出ていなくても 一定の溜め時間で発射は出来るが、威力は落ちる。 溜め中にレバガチャをする事により、溜め時間を短縮する事が出来る (クイックチャージ)。 ・ボム 1・2・3号機共通のトライジール型ボム。 ボムボタンを押した瞬間から無敵時間が発生し、 一定時間後に画面全体にダメージを与える。 ・倍率システム 1発のチャージショットで多くの敵を倒すほど倍率が上昇していく。 最大倍率は16倍(2→4→6→8→10→12→14→16)。 いかに多数の敵を巻き込んで撃つかがポイント。 ・プレイ指針 溜め撃ち型の機体で、溜め撃ちの攻撃力の高さが売り。 その威力は強力で、1面ボスの最終形態を溜め撃ち1発で破壊するほど。 反面、ショットの威力は弱いため、ショットは雑魚用と割り切り、 ボスや中型機相手には溜め撃ちを連発して進んでいきたい。 その場合、レバガチャで溜め時間を短縮する事を忘れずに。 ・稼ぎ指針 溜め撃ちで多数の敵をまとめて倒すことが求められるため、 敵や破壊可能弾が前方に固まったタイミングで 溜め撃ちを撃っていきたい。 また、ショットでは敵に倍率は掛からないため、 常に溜め撃ちで敵を倒していく必要がある。 レバガチャを多用して溜め撃ちを連発していこう。 ・総評 ショットの威力が低いため、実質溜め撃ちがメインの攻撃方法となる。 溜め撃ちによる一点集中の攻撃力の高さはボス戦等で大変有効だが、 側面や後方の敵を攻撃出来ないのが難点。 機体の性能を引き出すには、レバガチャによる溜め時間短縮が必須のため、 どうしても疲れてくるのが難点だが、使用時の爽快感は高い。 |
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5方向に撃てる溜め撃ちが特徴。 ・ショット 2連装前方集中型。1・2号機共通で、攻撃力は3・4号機に比べかなり劣る。 ・チャージショット ショットボタン押しっぱなしで溜め、離すと発射。 低耐久力の敵を貫通する溜め撃ち弾を、 前方と斜め前左右・斜め後ろ左右の計5発発射する。 広範囲を攻撃出来る反面、威力は1号機の溜め撃ちに劣る。 溜め撃ちの威力は、溜めた時間に応じて上がっていき、 溜め完了エフェクトが出ていなくても 一定の溜め時間で発射は出来るが、威力は更に落ちる。 溜め中にレバガチャをする事により、溜め時間を短縮する事が出来る (クイックチャージ)。 ・ボム 1・2・3号機共通のトライジール型ボム。 ボムボタンを押した瞬間から無敵時間が発生し、 一定時間後に画面全体にダメージを与える。 ・倍率システム 1回のチャージショットで多くの敵を倒すほど倍率が上昇していく 最大倍率は16倍(2→4→6→8→10→12→14→16)。 溜め撃ちの性質上、1号機よりも多数の敵を巻き込みやすいのが利点。 ・プレイ指針 溜め撃ち型の機体で、溜め撃ちの攻撃範囲が広いのが特徴。 例によって、ショットの威力は弱いため、 固い敵が多い場所では溜め撃ちを連発して進んでいきたい。 レバガチャによる溜め時間短縮も忘れずに。 また、前方以外の敵にも攻撃が出来るのは、2号機と4号機の特権。 斜め方向にも飛ぶ溜め撃ち弾を有効活用したい。 ・稼ぎ指針 溜め撃ちで多数の敵をまとめて倒すことが求められるため、 敵を多く巻き込めるタイミングで溜め撃ちを放ちたい。 1号機より多数の敵を巻き込みやすい反面、 溜め撃ちの威力が低く、固い敵は倒せずに残ることも多い。 しっかり最大状態まで溜めてから撃っていきたい。 1号機と同様、ショットでは敵に倍率は掛からないため、 常に溜め撃ちで敵を倒していく必要あり。 レバガチャを多用して溜め撃ちを連発していこう。 ・総評 ショットの威力が低いため、1号機同様溜め撃ちがメインの攻撃手段となる。 溜め撃ちの攻撃力では1号機に劣るが、攻撃範囲の面では全機体最強。 全方位に敵が居る場面、入り組んだ地形で特に威力を発揮する。 1号機同様、機体性能を引き出すにはレバガチャ必須。 |
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溜め撃ちは無いが、ショットが強力な機体。 ・ショット 2連装前方集中型。全機体中断トツの攻撃力を誇る。 但し、この機体には、これとボム以外に攻撃手段は存在しない。 ・ボム 1・2・3号機共通のトライジール型ボム。 ボムボタンを押した瞬間から無敵時間が発生し、 一定時間後に画面全体にダメージを与える。 ・倍率システム ショットで敵を倒した際、自機と倒した敵との距離に応じて倍率が掛かる。 倍率は1〜8倍で、自機に近い場所で倒すほど高倍率が掛かる。 オ○ガファイター方式だが、あそこまで敵に肉薄しなくとも最大倍率は掛かる。 ・プレイ指針 攻撃方法がショットとボムしか存在しないため、 撃って、撃って、危なければボム!と至極単純。 高威力のショットにものを言わせて進んでいけば良いが、 瞬間的攻撃力では1号機の溜め撃ちや4号機のサイドアタックに敵わず、 その上前方の敵しか攻撃出来ないので、 特に固い敵が出てくる場面、急いで敵を倒さなければならない場面に関しては、 どの敵に集中して撃ち込んでいくかという判断が問われる。 ・稼ぎ指針 倍率を掛けるには、近付いて敵を倒す必要があるため、 稼ぎを志向しだすと危険なプレイになりがち。 敵の攻撃パターンは熟知しておきたい。 固い敵は、遠くからショットで削り、近付いてとどめ。 ボス戦では必須のテクニック。 敵が多く、かつ急いで倒す必要がない場面では、 1・2号機と違い、まとめて倒さずに、近付いては少しずつ撃ち落し、 出来るだけ高い倍率を掛ける心遣いも必要となる。 ・総評 溜めやレバー操作無しで強力な攻撃が出来るという分かり易さに加え、 レバガチャをする必要がないというのが体力的な面で非常に大きい。 常にレバガチャするというゲーム性に馴染めない人にお勧め。 倍率を上げるために多くの敵を倒す必要が無いため、 敵が少ない場面でも常に最高倍率を狙っていけるというのは大きいが、 最高でも8倍しか倍率を掛けられないのが難点。 先に進むだけなら、オート連射ボタン押しっぱなしで 敵を撃ちまくれるので気楽に遊べるが、 反面、稼ぎを意識しだすと敵に近付いてから倒す必要が出てくるため、 慎重なプレイが求められるようになる。 |
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いわゆる、トゥエルブスタッグ。 ・ショット 2連装前方集中型。威力は3号機よりも劣るが、 1・2号機に比べるとかなり強い。 1・2号機のショットが弱すぎるだけとも言えるが。 ・サイドアタック レバーを素早く「←→」と入力すると自機右側に、 「→←」と入力すると自機左側に衝撃波で攻撃出来る。 また「←→→」「→←←」と入力すると、 より攻撃範囲が大きく威力大なサイドアタックLv2となる。 Lv1の攻撃範囲は狭いが、Lv2は見た目よりも案外攻撃範囲が広い。 また、レバーを左右に素早く振り続ける事により、 サイドアタックLv2を連続して出し続けることが出来る。 ピンポイントで敵を倒すのでなければ、こちらが主な使い方になるだろう。 自機側面しか攻撃出来ないものの、威力は高い。 ・バックファイア 自機後方の排気炎には常時攻撃判定があり、 敵を炙ってダメージを与える事が出来る。 威力は高くなく、攻撃範囲も狭いので、 炙るつもりが敵に体当りしてやられないように注意。 積極的に使う攻撃ではないものの、色々面白い使い方が出来る。 ・ボム トゥエルブスタッグ形式のボンバーバリア。 ボムボタンを押すと、押した場所を中心に円形のバリアを展開していき、 バリアに触れた敵弾を消す事が出来る。 また、バリア内では敵の体当り判定は消滅する。 つまり、バリアの範囲内にいる限りは無敵となる。 バリアは一定時間画面内に留まったのち消滅する。 ・倍率システム サイドアタックorバックファイアで敵を倒すと、倍率が上昇する。 他機体と違い、倍率は一定時間維持され、 時間内に再度サイドアタック・バックファイアで敵を倒せば倍率は上昇。 倒さなければ徐々に倍率は落ちていく。 最大倍率は12倍。 前作XIISTAG、TRIZEALのトゥエルブ機体と違い、 ショットで敵を倒しても倍率は適用されない事に注意。 ・プレイ指針 ショットで敵を倒しつつ、 固い敵に対しては高威力のサイドアタックで攻撃していく。 サイドアタックの自機側面を攻撃出来るという特性は利点でもあるが、 側面しか攻撃出来ない・範囲が広くないというのは欠点でもある。 性質を考慮した上で活用したい。 ボンバーバリアを張り、バリア内で敵に重なって レバガチャでサイドアタック連発は凄まじい威力を誇るが、 前2作と違い、今回は積極的にボムを補充する方法がない。 乱用は出来ないので、使いどころは見極めたい。 バックファイアに関しては、最初は無理して使う必要は無いだろう。 ・稼ぎ指針 他の機体と違い、倍率を維持出来るというのがこの機体のポイント。 上手く倍率を維持しながら敵を倒していきたい。 ショットで敵を倒しても、倍率は掛からないため、 稼ぎプレイ時はサイドアタックが主な攻撃方法となる。 攻撃範囲が側面しかない・攻撃範囲もさして広くない事から、 敵のパターンを熟知する一方で、 レバガチャで安定してサイドアタックLv2を出し続ける体力も重要となる。 基本点が高いと思われるボス等は、倍率が下がる前に倒してしまいたいので、 ボンバーバリアからの重なりサイドアタック速攻が有効。 限られた弾数をどこで使うかが重要となるだろう。 極まってくると、計画的な自機潰しでのボム補充も必要となるか? ・総評 特殊な攻撃手段と倍率システムから、 他機体とは一味違った攻略を求められる機体。 攻略を組み立てる面白さと言う面では一番の機体だろう。 1・2号機と同様、レバガチャ(但し左右方向のみ)が求められるが、 レバガチャが遅くサイドアタックLv1が混ざると、 攻撃力・攻撃範囲が大きく落ちるため、体力勝負の側面が1・2号機以上に強い。 稼ぎを追求するのでなければ、弱くないショットも有効活用したい。 |
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色々触ってみて、気に入った機体を使うのが一番だが、 個人的には、初めて使うには3号機がオススメだと思われる。 理由としては、武装がショットとボムのみで分かり易いということと、 このゲームの特徴である「終始レバガチャする」というスタイルが、 余り他のSTGには見られず、受け入れがたい方もいるだろうということから。 初めは、余り倍率を掛けようと無理をせす、遠目から敵を撃っていき、 何度かプレイしてパターンが解って慣れてきてから、 接近して倍率を狙っていくのが良いだろう。 1号機・2号機も、初心者が使ってまったく問題無い機体だと思う。 基本、1号機はボス等固い敵に強いし、2号機は道中に強い。 ただ、これらの機体を使う上で知っておきたいのは、 ショットの攻撃力が非常に弱いため、 あくまでチャージショットをメインで使っていくべきだということ。 ショットは、雑魚を倒すのならともかく、中型機以上を相手にするには心許ない。 ショットボタン押し+レバガチャでクイックチャージ →ショットボタン離し、チャージショットを撃つ →すぐにボタン押し+レバガチャでクイックチャージ・・・ という流れを繰り返して、終始押せ押せで進んでいきたい。 基本的に、4号機は使いこなすには癖が強いので、 中級者以上向けの機体だと思う。 それでも使いたい場合は、初めは無理にサイドアタックを狙わず、 ショットも多用して進んでいくのが良いだろう。 機体によって優位な場面が違ってくるので、 行き詰まったら機体を変えてみるのも有効。 一部難所を覚えれば、先に進むのは比較的楽なゲームであるものの、 先に進むことに慣れてきて、プレイが物足りなくなってきたら、 是非稼ぎプレイにも挑戦して欲しい。 稼がないと、メリハリのない凡庸なゲームに思いがちだが、 稼ぎに傾向し出すと状況が一変するのがトライアングル・サービスSTGの特徴。 楽に稼げそうな場面から少しずつ狙っていけば良いので、 高いSTGスキルが必須条件というわけではなく、 稼ぎプレイの敷居は決して高くないと思う。 |