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SYSTEM ゲームの仕様

・「シューティング技能検定」は、STGに因んだ数々の短いゲームを
 複数プレイする事で、STGの腕前を判定してくれるミニゲーム集的STGである。

・STGのミニゲーム集的なアーケードゲームとしては、
 ナムコの「てんこもりシューティング」(1998)が挙げられるが、
 それと技能検定の違いとしては、
 前者が残機制で3回失敗するとゲームオーバーになるのに対し、
 技能検定は失敗しても次のゲームに進むだけで、
 必ず一定数のミニゲームが遊べることである。
 あと、何処かで見たSTGのパロディや、シュールな台詞等、
 全編に漂うB級なセンス(笑)。

・ミニゲームは「総合力」「避け力」「連射力」といった各ジャンル毎に用意された
 複数のゲームの中からランダムで選ばれる。
 但し、いくつかのゲームに関しては固定となる。
 得意なゲーム・稼ぎ易いゲームに当たるかどうかは、
 ある程度運に左右されると言える。

・操作は1レバー・3ボタン。
 ゲームごとに操作方法は変わるものの、単純なので理解はし易いだろう。

・技能検定における腕前の判定基準は「SCORE」と「RESULT」の2つ。
 SCOREは従来のスコアであり、
 RESULTは各ゲームの腕前により出された評定値である。
 SCOREとRESULTはゲームが上手い程高得点が出るが、
 ゲームによってSCOREが稼ぎやすいもの、そうでないものが存在するため、
 必ずしも2つの数値は比例するとは限らない。
 なお、ネームエントリー(100位まで記録)はSCOREを基準に順位が決められる。

・それとは別に、今回の技能検定業務用では、
 新たな判断基準として『ゲーマー年齢』が追加されている。
 これは腕が良いほど年齢が若く判定されるもので、
 STGの心得のある人なら、およそ20代前半辺りと判定される事が多い。
 10代を出せれば、相当の腕前と言える。

・技能検定には3つのモードがある。

  ・1人で検定
    ランダムで9〜10個程度のミニゲームをプレイして、
    ゲーマー年齢を測定するメインとなるモード。

  ・好きなゲームを選んで練習
    16個のミニゲームから5つを選択して練習が出来る。
    同じゲームを複数回選ぶ事も可。
    本編には、この16個に含まれないごく簡単なミニゲームも存在する。

  ・2人対戦
    2人で同時プレイをして、腕前を競う事が出来る。
    協力してゲームを進めるも良し、足を引っ張り合うのも良し(笑)。
    このモードでは、対戦プレイ専用のミニゲームも存在する。
    特筆すべき点として、この対戦モードは1コインで2人プレイ出来る。
    友人と誘い合わせの上プレイしよう。


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