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GUNSPIKE
〜 ガンスパイク 〜
最強部隊は超速攻!!

"GUNSPIKE"
(C)2000 PSIKYO
(C)2000 CAPCOM CO.,LTD.


注意!

 何せ、ヘボい腕前の管理人の書くこと。
間違い・勘違い・思いこみが多分に含まれている可能性が高い故、
書いてあることを鵜呑みに信じ込んではいけません。(^^;
その上、この攻略は本BBSに書き込んでくれた情報も転載しています。
ロクでもないですね。(^^;;

当攻略はアーケード版標準難易度準拠です。
ドリームキャスト版に関しては考察していませんが、
多分同じでしょう。(NAOMIからの移植だし・・・(^^;)

00/12/30 第6版 00/10/21 公開
(操作方法と基本戦術 追記・5〜7面攻略 修正)


ガンスパイクは、難易度もそれ程高くなく、(最初はね。(^^;)
独自性があるゲーム内容の上、テンポ良く場面が展開していく
なかなか面白いアクションシューティングなのですが、
その独特の操作方法と戦い方のセオリーを覚えるまでは
少々取っつきの悪さを感じるかも知れません。
しかし、一度ゲームの進め方を知れば、
決してややこしいゲームだという考えは無くなるはずです(多分)。
ここに、私なりにまとめた基本的な操作方法と戦闘の進め方を書こうと思います。
これさえ覚えれば、何がなんだかわからない内に終わってしまうことも無い!
・・・ハズ(汗)。



[操作方法と基本戦術(main)] [使用キャラ一覧]

各ステージワンポイント攻略 [1〜4面] [5〜7面] [8〜10面]



操作方法と基本戦術

ガンスパイクをやるにあたって、最も取っつきづらく感じるのが、
3ボタン同時押しの組み合わせで出す攻撃方法でしょう。
また、戦い方のセオリーを知らないと、
タコ殴りにされて、あっという間に終わってしまうかもしれません。(^^;
それも合わせて説明します。

大抵の店の場合、ボタン配置は
右図のようになっているでしょう。
それぞれのボタンについて説明します。
適当なボタン図(汗)

SHOT
 ショットボタンを押すことで、
メインの攻撃となるショットを撃ちます。
フルオート連射なので、連射しなくてOK。
自キャラはレバーを入れた方向に向きますが、ショットボタンを押しっぱなしにすると、
自キャラの向きが固定されます。(右図参照)
ショット押しっぱなし移動

ショットボタン押しっぱなしで、
自キャラの向きと射撃方向が固定。
そのまま動ける。
普段はあまり使わないが、
一発で倒せる雑魚を蹴散らす時なんかに使用。

●● MARK
 マークボタンを押しっぱなしにすると、
自キャラから赤い線が延びます。
この状態で敵の方向に向くと、
適当な敵をマークすることが出来ます。
マークしている間は、移動してもマークした敵の方向を常に向くようになります。
この状態でショットを撃てば、
常にその敵に弾が集中します。(右図参照)
ボタンを離すか、マークした敵を倒す、または敵との距離が離れすぎるなどすると、マークは外れます。
その場合は、一旦ボタンを離してから押せば、また赤い線が伸びるので、再び適当な敵をマーク。
この状態なら、常に相手から逃げながら攻撃が出来るので、普段は常に敵をマーク&ショットボタン押しっぱなしの状態で進むようにしましょう。
マーク&ショット押しっぱなし移動

マーク&ショットボタン押しっぱなしで、常にマークした敵を攻撃できる。
射線上に敵が入ると、それに弾が当たる。

●● ATTACK
 アタックボタンを押すと、自キャラの向いている方向に向かって、接近攻撃を行います。
ショット攻撃に比べて格段に攻撃力がある反面、リーチは短く、使用後に操作不能になるスキが発生します。
その為、アタック中に他の敵からの攻撃を受ける、敵のいないところに空振ってしまい反撃をうける等、常に危険がつきまといます。
アタックを使うときは、孤立した敵を狙う・自キャラに攻撃をしてくる敵がいないかどうかを確かめる等、十分に注意をする必要があります。(右図参照)
上手くアタックを使うことで、早く敵を倒せる=受けるであろうダメージを減らすことが出来ますが、無闇に突っ込んでいけば、こちらが大ダメージを喰らうことになりかねません。
アタックを使うのは孤立した敵か、あるいはまとめてアタックに巻き込める場合にだけ使うようにして、基本はあくまでマーク&ショットを中心として戦いましょう。

アタックの攻撃力・射程・範囲、使用時の移動の有無等は、キャラによって違います。
一部の自キャラは、アタックボタンを連続して押すことで、2〜3連続のコンビネーションを繰り出すことが出来ます。
また、ヘビーショット・ヘビーアタックを続けて出す事で、アタックのスキをキャンセルして、それらの攻撃を出すことが出来ます。
アタックの悪い例

上は悪い例。
Aの敵にアタックを仕掛けますが、
この状態だと、アタックの硬直中にBから接近攻撃を受ける可能性があります。
Cからは安全そうに見えますが、
もしかしたら硬直しているところを狙って弾を撃ってくるかも知れません。
常に相手の動向に気を配りましょう。
当然、Aが今にも攻撃しようとしてくるところを殴りに行くのは御法度!(笑)

HEAVY SHOT
 ショット&アタックボタン同時押しで、強力な遠距離攻撃「ヘビーショット」を発射します。
キャラによって性能が違いますが、(攻撃力、射程、攻撃範囲、貫通の有無等・・・)普段のショット攻撃に比べて、遙かに高い攻撃力を誇ります。
その代わり、使用時にスキが生じるのでアタック同様 無闇に使用すると、敵からの攻撃を受けることになります。
ある程度離れた間合いで、敵が攻撃してこないのを確認しつつ使うのが基本です。
また、アタック攻撃をキャンセルして撃つことが可能で、アーサーは更にヘビーアタックへキャンセルを掛けることが出来ます。

初めのうちにありがちなのが、敵をマークして攻撃しつつ、「今だ!」と思ってヘビーショットを撃ったら、まるっきりあさっての方向に発射してしまうこと。
これは、マークボタンを離してショット・アタックボタンを押す時に敵へのマークが外れて、入れていたレバーの方向を向いてしまうため。
ヘビーショットを撃つときには、まずレバーをニュートラルに戻してからヘビーショットを撃てば、直前にマークしていた方向=敵の方へ飛んでいくはずです。
あとヘビー系の攻撃は、間違えて全ボタンを押してしまいスペシャルアタックを暴発しがちなので気を付けましょう。
ヘビーショット発射

ヘビーショットを撃つときは、
できるだけ敵が固まった場所や
一直線上に並んだところを狙う。
キャラによって特性が違うものの、
一匹を狙うより当たりやすいし、
貫通タイプの攻撃なら沢山の敵に同時にダメージを与えることができる。
攻撃を受けた雑魚敵は仰け反って動きが取れなくなるので、
もし、他に敵がいない状況であれば、
ヘビーショット連射で一気にカタを付けることが可能。


HEAVY ATTACK
 マーク&アタックボタン同時押しで、
強力な接近攻撃「ヘビーアタック」を繰り出します。
ヘビーショットと同様、キャラによって特性は変わってきますが、
概してアタックよりも高い攻撃力と攻撃範囲を持っています。
使うとスキが生じるのもアタック、ヘビーアタックと同じ。
接近攻撃の分だけ、使った後のリスクも高くなってくるので、
基本的には雑魚戦よりも、ボス・中ボス戦でアタックを
キャンセルして使っていくのが主になると思います。
ヘビーアタックからスペシャルアタックへキャンセルする事が可能なので、
ヘビーアタックのスキに攻撃を受けそうなときや、
苦手なボスを速攻で倒すとき等は、
無敵時間のあるスペシャルアタックに繋いでいきましょう。
ついでながら、ヘビー系の攻撃は、間違えて全ボタンを押してしまい
スペシャルアタックを暴発しがちなので気を付けましょう。

SPECIAL ATTACK
 マーク&ショット&アタックボタン同時押しで、「スペシャルアタック」発動。
いわゆるボムに相当し、「スペシャルアタックアイテム」を取ることで、
使用回数を増やすことができます。
飛び道具系の攻撃で、アタック・ヘビー系攻撃をキャンセルして出すことができ、
高い威力を発揮すると共に、使用時に無敵時間が発生します。
キャラによって、攻撃範囲や威力が異なりますが、
このゲームの場合は、画面全体を攻撃するタイプの攻撃ではなく、
その場に立ち止まって、自キャラの前方に強力な攻撃を飛ばすタイプなので
(一部キャラは例外)、
間違えて敵のいない方向に撃ってしまうと、
全く事態が好転しない上に、無敵が切れた時には、
回りを敵に囲まれているといったことになりかねません。
また、当てる場合はしっかり当てないと、
それ程ダメージは期待できないことが多いです。
スペシャルアタック使用時にその場で硬直するキャラは、
使用後動けるようになったら、速やかにに敵との間合いを取りましょう。
無敵時間は短いので、追加攻撃をしようと思うと、
逆に反撃を喰らいかねません。

主な使用用途としては・・・

緊急回避
ガンスパイクは残機制ではなく体力制で、回復アイテムも頻繁に出てくるので、
単発の弾程度ではスペシャルアタックを使わなくても良いです。
緊急回避として使うのは、受けると大ダメージ確定な攻撃の時。
例としては、近接攻撃をする敵に囲まれて、どうにも身動きが取れない場合や、
ボスのレーザー攻撃や、至近距離での連射弾をまとめて喰らう等。
前者はともかく、後者の場合はある程度敵のパターンを知らないことには、
攻撃を見てからボタンを押してもまず間に合わないので、
「パターンを崩してこのままだと間違いなく大ダメージを受ける」
という場合に使って、状況を仕切り直すというのが基本的な使い方となります。

苦手な敵に対する速攻
厄介な攻撃をしてくる敵を、こちらがダメージを受ける前に素早く倒すためにも。
苦手なボスをヘビー系攻撃からのキャンセルで使って速攻で倒すほかにも、
残しておくと厄介な雑魚に対しても使用していきます。
特に8・9面では非常に重要になってきます。


− 攻撃の避け方 −

例外はありますが、大部分の敵は常に自キャラの方を向き、
自キャラに近づいてきて、飛び道具や近接攻撃で攻撃してきます。
近接攻撃をしてくる敵に対しては、まず不用意に近寄らないことが大切。
アタックは、常に相手の反撃を受けない状況の時だけ使うのが基本です。
追いつめられて敵集団を突っ切らなくてはいけない時も
できるだけ素早く抜けるようにしましょう。
 飛び道具系の攻撃に対しては、
敵に対して横に動く・・・
射線からずれることで避けるのが基本です。
敵の射線上では、いくら後ろに下がっても、
敵弾は避けられませんよね。(^^;
敵に対しては横移動で
 実際には、常に敵集団の外側を
回り続けるように逃げるのが有効です。
これならば、敵の撃った弾は当たりません。
但し、注意しなくてはならないのは、
フィールド端などで切り返さなくてはならない場合。
ここで逆方向に回ると、
敵の撃ってきた弾に突っ込むことになります。
敵の外側を回りながら攻撃
この時、敵集団の1体にマーク&ショットをして、
逃げながら攻撃するようにしましょう。


− 敵に攻撃する −

ガンスパイクの基本は、常に逃げながら攻撃
どんなときでも、常に何かしらの敵をマーク&ショットするようにし、
マークが切れたら、すぐにマークボタンを押し直し、
敵の方向を向き、敵をマークし直します。
また、まだマークが外れていない時でも、
ショットを押したままで、マークボタンを押し直すことで、
マークをかけ直すことができます。
より長い時間同じ敵を狙い続けることができ、
何度もマークをかけ直す手間が省けます。

初めのうちは、マーク&ショットをしながら
敵に追いつめられないように動くことを覚えるようにし、
アタックやヘビー系攻撃はあまり使わない方が良いでしょう。


− ダメージを受けた時 −

ガンスパイクで注意しなくてはならないのが、
ダメージを受けたときの対処法です。
基本的に回復アイテムが多く出るゲームなので、
多少のダメージは気にしなくても良いです。
注意しなくてはならないのは、連続で攻撃を受けないようにすること。
大弾や近接攻撃で大きなダメージを受けたときには自キャラがダウンし、
少しの間無敵時間ができますが、
他の多くのアクションゲームと違って、ここで攻撃を出してしまうと、
その時点で無敵時間は無くなってしまいます。
ダウンしたからといって、がむしゃらに敵にアタックしていくと、
そのまま何度もダメージを喰らって、
あっという間にゲームオーバーになってしまいます。
ダメージを受けた際は、とにかく敵から逃げ、
間合いを取り直すようにしてください。
回避目的でスペシャルアタックを使用した際も同様です。




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★当ページは、随時更新・修正・・・するつもりだけど、期待しないで(汗)。

文責:Rydeen-FMI



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