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基本的に撃ちまくって、危なければボムで良いゲームですが、 深くやり込もうとすれば、その細かい仕様を理解する必要が出てきます。 ショット ボム 1P側と2P側の違い |
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ショット切り替えボタンにより使い分けられる 3種のショットは、それぞれに特徴があり、 特定の状況で効果を発揮します。 状況によってショットを切り替えて使用していく事が このゲームのポイントとなります。 パワーアップアイテムを取得する事により、 そのとき使用していたショットが一段階レベルアップ。 ショットはそれぞれ5段階目までレベルアップする事が可能で、 ショットレベルが4以上に達すると、他のショットを使用している時に、 そのショットをサブショットとして同時に発射する事が可能になります。 この場合、ショットレベル4段階目で サブショット時の威力はメインショット時のレベル1相当、 ショットレベル5段階目で、サブショット時の威力はレベル2相当となります。 その為、パワーアップ時には、まず一つのショットをレベル4以上に上げてから、 他のショットレベルを上げるようにすると効率が良くなります。 例えば、すべてのショットを最強のレベル5まであげた場合、 必要なパワーアップアイテムは3武装×4で12個。 最強状態でワイドを使用時には、ショットボタンを押す事で、 ワイドLv5、ミサイルLv2、レーザーLv2を同時に発射する事が可能です。 但し、一定以上パワーアップすることにより、ゲームランクも上昇。 敵弾のスピードが速まる等、難易度が上昇します。 腕に自信が無い場合は、敢えてパワーアップを抑えて、 最低限のショットで進んでいくのも難易度上昇を抑えるのも一つの手です。 以下に各ショットの特徴をあげておきます。 WIDE ・・・ 広範囲万能タイプ 前方扇状範囲に弾を発射して攻撃。 レベルアップする事により、以下のように攻撃が変化します。 Lv1・単発4WAY弾 Lv2・2連4WAY弾 Lv3・単発6WAY弾 Lv4・2連6WAY弾 Lv5・3連6WAY弾 単発の威力は低いですが、広範囲を攻撃出来るため、 雑魚を撃ち漏らしたくない場面で重宝します。 攻撃範囲は、Lv1・Lv2で画面下から撃って画面半分程度の幅、 Lv3以降は画面下から撃って、画面横幅一杯までカバー出来ます。 敵破壊率パーフェクト狙いには必須の武装ですが、 勲章を広範囲にばら撒く事になるので、勲章稼ぎを行う際には注意が必要。 ワイドはショット一発あたりの攻撃力は低いものの、 敵に接近して、すべての弾が当たるように連射する事により、 非常に高い攻撃力を発揮する事が出来ます。 雑魚から固い敵まで対応出来る、文字通り万能兵器ですが、 3種類のショットの中では、最も連射力を必要とされる点に注意。 ボタンを一回押しただけでも、セミオートで1セットの弾が発射されますが、 連射すればするほど、弾の発射数は大きく増加します。 そのため、手連と連射装置を使用した時とでは、威力がかなり違ってきます。 ちなみに、トライジールのワイドにも弾切れはありますが、 シンクロ30連が上手く入った時位しか確認出来ない程度です。 手連の時にはワイドの弾が全て当たる程度まで敵に近付けば十分でしょう。 ☆ 初めはこれだけ覚えればOK ・雑魚を相手にするなら攻撃範囲が広いワイドで ・中型機には近付いて撃ち込み ・ここぞという時は気合で連射 MISSILE ・・・ 火力誘導タイプ 前方にストレートミサイル、同時に側面からホーミングミサイルを発射。 例えるなら、デザエモンのミサイル装備に近い感じです G−ストリームでは、全弾ホーミングミサイルで 対雑魚戦では頼りになりましたが、 今作では、ホーミングミサイルの数がそれ程多くない上に、 弾速が遅く、誘導性能もさして良くないために、 動きの早い雑魚には追随出来ない事も度々です。 正直、誘導兵器という意味では、余り頼りにはならないでしょう。 このショットの真価は、一発一発の攻撃力が高い事。 敵に接近する事により弾切れを起こさず連射が可能で、 密着して連射する事により大ダメージが期待出来ます。 ワイドに比べて、連射力が余り必要でない点も利点の一つ。 ボムの無敵時間中に重なってミサイル連射は、 ボス戦でミスした時の力押しに役立ちます。 レベルアップにより、ミサイルの数・威力が増大。 レベル5になると、正面のストレートミサイルが単発の分裂ミサイルに変化。 この分裂ミサイルは、敵に当たると後方に向けて 大量のホーミングミサイルを放出します。 画面に敵が大量にいる場面では効果を発揮しますが、 その反面、ミサイル命中→ホーミング放出→誘導→命中と、 ダメージ発生までのタイムラグがあり、 分裂ミサイルが敵に命中せずに画面外に消えた場合は、 その分攻撃力をロスする事になりますので、 硬く的の小さい敵を相手にする時は、 かえって連射の利くレベル4ミサイルの方が有効だったりします。 特定の状況下では威力を発揮するものの、 実際は弾速の遅さから即応性に劣るため、 余り使い勝手は良くありません。 特に発射数の少ない低レベル時は、敵を撃ち漏らしやすく危険です。 勲章回収時には、勝手に敵を倒してくれるホーミングミサイルが かえって仇になることも。 サブショット用と割り切って考えれば、 ストレートミサイルによる攻撃力の底上げ、 ホーミングミサイルによる真近の敵への保険等、 なかなか頼りにはなるのですが、 メインで使用するとなると、使いどころが難しい兵器です。 ☆ 初めはこれだけ覚えればOK ・最初は存在自体忘れておいて良い? ・先にワイド&レーザーをLv5にしてから上げていく LASER ・・・ 貫通集中タイプ 前方に向けて2本のレーザーを発射。 レーザーはボタンを押してすぐに画面最上部まで攻撃判定が発生し、 敵や障害物を貫通することが可能。 敵が縦方向に連なっていたりや、 障害物の後ろ側に敵がいる場面で威力を発揮します。 攻撃範囲が自機の幅しかないのが欠点ですが、 逆に、敵を倒した際に出る勲章をばら撒かずに済む為、 勲章回収時には有効です。 レベルアップにより、レーザーが太くなり攻撃力がUP。 レベル5になるとレーザーと同時に、単発の貫通弾を2発発射します。 貫通弾は敵に接触すると、貫通してダメージを与え続け、 同時に接触時間に応じて減衰し、小さくなっていきます。 一定時間敵に接触した時点で、貫通弾は消滅。 2発の貫通弾が共に消滅、あるいは画面外に消えると 次の貫通弾を撃つことが可能です。 問題は、貫通弾が小さくなる程、貫通後の飛行速度が遅くなることで、 針の先程に減衰した貫通弾は、いつまでも画面上に残っているため、 その間は新たに貫通弾を撃てなくなってしまいます。 貫通弾の発射間隔が毎回異なるように感じるのはその為で、 今ひとつダメージが安定しないのが難点です。 とはいえ、貫通弾は極めて攻撃力が高く、中型機やボス等の的が大きく硬い敵、 特に縦長の相手には絶大な威力を発揮します。 レーザー自体の威力はそこそこの為、レーザーをメインに使うなら、 貫通弾の撃てるレベル5まで上げ切ることは絶対条件といえます。 武器の性質上、敵が縦に密集している場面や、 ボス戦等では威力を存分に発揮しますが、 そこそこ耐久力のある雑魚が画面にばらけて存在するような場面では、 倒すのに時間が掛かり、不利な状況になりがちです。 しかし、障害物の後ろにいる敵を攻撃出来たり、 敵に接近せずとも高い攻撃力で攻撃出来るという利点は大きく、 特定の状況下ではどうしても必要になってくる武装です。 最も連射力が要らない武器でもあり、適当にボタンを叩くだけで 100%の能力を発揮する事が可能です。 また、攻撃判定が毎フレームに渡って発生するのも特徴であり、 特定の場面で重宝することでしょう。 ☆ 初めはこれだけ覚えればOK ・レーザーは敵を貫通する ・敵と距離が離れていても安定した攻撃力を発揮 ・ボスや硬い敵にはLv5貫通弾が有効 ・レベルアップするのなら一気にLv5まで上げ切る事 これら3種のショットですが、 それぞれに攻撃力が安定しないという弱点が存在します。 ・ワイド → 手連の場合攻撃力が安定しない・敵に近付く必要がある ・ミサイル → 敵に近付く必要がある・弾速が遅く着弾まで時間が掛かる ・レーザー → 貫通弾が当たらない限り攻撃力が低い・ 貫通弾の発射間隔がまちまち それをカバーするのがサブショットの存在。 メインのショットにサブショットが加わる事により お互いの弱点を補い合って、攻撃力が安定します。 パワーアップによりサブショットが撃てるようになると、 単純に攻撃力が上がるだけでなく、このような利点も出てくるわけです。 |
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ボムは使用した瞬間から終わりまで完全無敵。 自機の周りをしばらく光が包み、その後一気に爆発して 画面全体の敵にダメージを与えます。 大爆発が起きるまで、画面内の敵にダメージは与えられませんが、 ボム使用中も自由に動け、ショットを撃つ事も可能で、 ボムを使用したら、すぐに敵に近づいていき、 敵に重なってショットを連射することで、 敵に大ダメージを与えることが出来ます。 重なり連射が有効な武装はワイド及びミサイル。 特にミサイル使用時の重なり連射は強烈で、 敵の耐久力を一気に削るチャンスとなります。 (この場合はレベル5よりレベル4の方が有効) 更に、ボムを使用した後は、自機ミス時と同様に 一定時間敵が弾を撃ってこなくなります。 この性質は、特に攻撃の激しいボス戦では非常に有効で この間に敵に密着して撃ち込む事で大ダメージを与える事が可能です。 但し、ボム使用後に無敵時間が切れてしまうので、 敵に接触しないように注意が必要です。 あと、攻撃が始まるまでには安全な間合いを確保しておきましょう。 以上の性格から、ボムはそれ自体のダメージよりも、 むしろ無敵時間と敵が攻撃してこなくなる時間を利用した撃ち込みが強力で、 ショットがパワーアップしていればいるほど劇的な効果を発揮します。 反面、ボム自体の攻撃は時間差を置いて発生するため、 敵破壊率パーフェクト狙いで、撃ち漏らした敵をボムで倒そうとしても、 攻撃が発生する前に画面外に逃げられがちです。 逃しそうな敵を倒す為には、かなり先を読んで使用する必要があり、 フォロー用途に使うには実用性が今ひとつです。 基本的に、ボムは特別な状況を除けば、稼ぎの為に撃つことは少なく、 普通は決め撃ちや緊急回避用として使用するのが主な使い道です。 このゲームは、一部の敵出現法則にランダム要素がある関係で、 突然危機的状況に陥ることがあり、 緊急回避ボムの重要性はかなり高いです。 パターンを覚えて馴れてしまえば、ボムに頼る局面はそれ程ありませんが、 ミスした場合、ボムのストック数は初期数に戻ってしまいますので、 切り返しが出来なくなったり、敵に囲まれてしまった時等、 危険な兆候を感じたら、状況を仕切り直すために 思い切り良く使ってしまいましょう。 ☆ 初めはこれだけ覚えればOK ・ボムは危なそうならケチらずに使う ・ボス戦では、使ったらすぐにボスに重なりに行きショット連射 ・爆発が起こった後はボスの目前で少しの間撃ち込み ・緊急回避には早めの使用を心がける |
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このゲームでは、1プレイヤー側自機と 2プレイヤー側自機とで、多少性能が違います。 現時点で判明している両機体の相違点は計3つ。 1,2P側の方が移動速度が速い。 Gーストリームからの伝統。 2プレイヤー側自機の方が、自機の移動速度が速く設定されています。 具体的な数値を上げると、 2P側は1P側に対して約6.6%移動速度が速いということになります。 微妙な差ではありますが、足の速さは普段の立ち回りだけではなく、 勲章回収にも大きな影響を及ぼすため、 無視出来ない要素と言えるでしょう。 2,2本のレーザーの間隔が違う 1P側と2P側では、2本発射されるレーザーの間隔が違います。 1Pよりも、2P側の方が、2本のレーザーの間隔が狭く設定されています。 特にメインより間隔が狭くなるサブショット時のレーザーではその違いは顕著で、 2P側は2本のレーザーが収束して、殆ど1本のレーザーとなります。 これによる有利・不利は色々あるので一概にどちらが有利とは言えないのですが、 一つ重要だと思われるのが、 2P側の方がレーザーによるサイドアタックが使いづらいということ。 レーザーは自機の当たり判定よりも外側から発射されます。 そこで、画面下や横から近づいてきて、 尚かつ後ろに回り込むことが出来ない雑魚に対して、 横から近づいて片方のレーザーだけを当てて倒すというテクニックが使えます。 1P側のレーザーは両翼の端から発射されるため、これがやりやすいのですが、 2P側のレーザーは間隔が狭い上に、発射位置が自機の前に来ているため、 このテクニックが使えない、もしくは使い辛くなっています。 この点に関しては、1P有利と言えるでしょう。 3,アイテムの取得判定が違う このゲームでは、当たり判定の他に、 アイテムの取得判定が別に設定されています。 この判定ですが、自機の見た目そのままが取得判定となるようです。 よって、翼端に勲章が掠ればそれで回収することが出来ます。 更に、各ショット切り換え時に自機が変形するため、 その度にアイテムの取得判定も変わっているものと推測されます。 ここで重要となるのが、2P側のレーザー使用時の自機。 1P側と比べると、かなり横幅が狭いので、 それに応じてアイテム取得判定もかなり狭くなってしまいます。 以上のように、1Pと2Pとでは微妙ながら違いがあります。 2P側の足の速さは魅力的ですが、 様々な点から、一概に2P有利とは決められないと思われます。 ☆ 初めはこれだけ覚えればOK ・アーケード版なら、気にせず座った時にやり易い1P側で ・DC版なら、足の速さを活かすため2P側にコントローラーを差しておく |