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TECHNIQUE テクニック

細かいテクニックと、知っていて得をするかも知れない豆知識。
ものによっては、攻略上非常に重要なものもあります。

ランク調整 処理落ち ダダダ撃ち


RANK CONTROL ランク調整
 基本的に、トライジールの難易度変動は
高低の2段階制となっています。
難易度が変動する条件は、

 パワーアップを8回以上しているか否か。

ゲーム内難易度が上昇すると、敵弾のスピードが上がったり、
攻撃パターンが変化する等、ゲームが高難易度化します。

 例えば、ワイドとレーザーをレベル5までパワーアップした場合、
ワイドで4つ、レーザーで4つのパワーアップアイテムを取得したことになるので、
2つのショットがフルパワーになった瞬間に難易度が上昇する事になります。
逆に言えば、どちらかのショットをレベル4で抑えておけば、
パワーアップは7回に抑えられるので難易度は上昇しないことになります。
一番良くないのが、3つのショットを均等にパワーアップしてしまうこと。
2つのショットにパワーアップを集中して、サブショットを撃てるようにすることが
パワーアップ不足による低火力を補う上で重要となります。

一度上げたパワーアップは、ミスしない限り下げることは出来ないので、
難易度を低く抑えたいのであれば、パワーアップを7回したら
それ以上パワーアップしないように注意する必要があります。
この場合は、既にレベル5になったショットに切り換えてから
パワーアップアイテムを取れば、それ以上ショットレベルは上がらないので
間違ってアイテムを取って難易度を上げることがありません。

 難易度を低く抑えれば、敵の攻撃も軟化して進みやすくなりますが、
その一方で自機の攻撃力も低くなってしまうことには注意が必要です。
敵がそれほど固くない1・2面であれば、
難易度を抑えることで特にボス戦の弾避けが楽になりますが、
3面以降は自機の火力が弱いと、敵に押し負ける場面が多くなり、
ランクを抑えるメリットよりもデメリットの方が目立ってきます。
後述の処理落ちの事もあり、3面以降は敢えてランクを抑える必要は無いでしょう。

 一般的にトライジールの難易度は2段階のみと思われていますが、
実はそれ以外にも難易度が変動する条件はあります。
それは、ステージ中にミスした場合、ボスの防御力が低下するというもの。
1面道中の稼ぎ中にミスした場合とノーミスで抜けた場合とで
ボスの耐久力が減るスピードを比較すれば解りやすいでしょう。
また、1ボスに限ってはミスしたか否かで
攻撃パターンに若干の変化が見られます。


PROCESSING OMISSION 処理落ち
 このゲームでは、画面上に大量のキャラや
演出効果が表示されることにより処理落ちが起こります。
処理落ちが起こるとゲーム進行にスローが掛かりますが、
意図的に処理落ちを発生させることにより
高速弾を避けやすくなる等、大きなメリットが生じます。
攻撃が激しくない1・2面では処理落ちは殆ど起こせませんが、
3面以降は攻撃の激しい場所も多いため、
処理落ちを起こせる場所も、それを有効に活用出来る場面も多くなってきます。

 処理落ちを掛けやすくするポイントは、
画面上のキャラ数を増やすため、ショットを撃ちまくること。
弾数の多いワイドや、1発毎の演出効果が大きいミサイルを使うと良いでしょう。
但し、画面上の敵が一気に減った場合等に処理落ちが切れることがあり、
その瞬間には気を付ける必要があります。

 処理落ちを安定して起こすには、
大量のショットを撃つために十分にパワーアップする必要があり
(特にサブショットの恩恵が大きい)、
その意味でも、3面以降はパワーアップを抑えずに
全ショットフルパワーで進んだ方が有効になります。

 全ショットフルパワーになったら、
パワーアップアイテムをわざと泳がせておくのも処理落ち狙いでは有効。
フルパワーでのアイテム回収は1000点入るだけなので、
稼がない場合メリットはありませんし、
パワーアップアイテムは演出効果が強く、画面上を長時間浮遊しているので、
敵が多いところでは画面上に複数漂わせておくことで、
より処理落ちが掛かりやすくなります。
4面道中等の、パワーアップが大量に出現する場面で有効。


DA-DA-DA SHOT ダダダ撃ち
 ダダダ撃ちは手軽に自機の攻撃力を上げることの出来るテクニックです。

発見者は2ch【シューティング】トライジール【ラヴ】スレッドのプレイヤー。
その後、流れでダダダ撃ちという名称が付けられたという経緯があります。

 ダダダ撃ちの仕方は単純明快。
ショットを連射しつつ、変形ボタンも連射するというもの。
攻撃力UPのポイントは、変形を高速で繰り返すことにより、
ミサイルLV5の分裂ミサイルとレーザーLV5の貫通弾を
同時に画面内に出せるということ。
通常、これらの特殊攻撃は
画面内から完全に消えない限り次弾が発射されないので、
それらを両方同時に出すことで攻撃力UPが計れます。
貫通弾は固い敵に有効ですし、分裂ミサイルは雑魚の掃討に役立つので、
道中からボス戦に至るまで様々な場面で重宝します。

また、副次的な効果として、
画面上に大量の攻撃を出すことによって、処理落ちが掛かりやすくなります。
場面によっては処理落ちによる敵弾速の低下が
高ランク時の弾速の高速化を打ち消してしまうため、
ショットパワーを上げた方がかえって楽に進めるポイントも多いです。

 但し、ただ闇雲にダダダ撃ちをすれば良いわけではなく、
欠点を理解して使用しないとデメリットが生じることもあります。

(1)十分なパワーアップが必要
 ダダダ撃ちの強さの源は分裂ミサイルと貫通弾にあります。
その為、レーザーやミサイルがLV5に達していないと
ダダダ撃ちの攻撃力は低下してしまいます。
また、各ショットレベルが4以上に達していないと
他のショット使用時にサブショットが発射されないので、
変形してショットを切り替えた際の攻撃力が大きく低下します。
ショットパワーが低いと攻撃量も減る
→処理落ちも掛かりにくくなると言うこともあり、
余りに全体のショットレベルが低い状態だと、
かえってダダダ撃ちをすると攻撃力が低くなってしまうので注意。

(2)まともに勲章回収が出来なくなる
 ダダダ撃ちは、ワイドショットと大量のホーミングミサイルで
広範囲の敵を攻撃出来るのが利点ですが、
その反面、闇雲に攻撃するため敵へ狙いを定めることは出来ず、
勲章を取り落とさずに進むことはまず不可能です。
勲章は成長させないと殆ど点にならないため、
稼ぎプレイをする上級者程、ダダダ撃ちへの依存度は減ることになるでしょう。

(3)単純に疲れる(笑)
 ダダダ撃ち中は、ショットボタンだけでなく
変形ボタンも連射しなくてはならないので、
長く続けるとそれだけ疲れます。
4面隕石地帯等、場面によっては同じシーンが長く続くため
ショットボタンや変形ボタンに連射装置が付いていないとかなり辛いでしょう。
楽そう場面では普通にショットを撃つなど、
状況により使い分けるのがポイントです。

デメリットもありますが、手軽に攻撃力を上げることが出来るため、
上手く活用しましょう。


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