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基本事項 SYSTEM
婆裟羅2のゲームシステム解説と、プレイする上での知識。

ショット&サブショット 溜め攻撃 真・婆裟羅モード
連斬りボーナス 全斬りボーナス 難易度 当たり判定
獲得品目 敵の攻撃 大将・副将 豆知識

(02/01/28) 「溜め攻撃」「当たり判定」追記 「稼ぎの優先度」移動

ショット&サブショット Shot & Sub shot
 普通のSTGでは、メインの攻撃手段となるショットですが、
婆裟羅シリーズにおいてはあくまで補助の攻撃手段に過ぎません
婆裟羅2では、雑魚といえども多少耐久力を持っており、
ショット1発程度で倒せる雑魚はいません。
下手にショットで撃ち込んでいたら、倒すのに時間ばかり掛かって、
画面はいつの間にか敵と弾だらけになり、こちらが押されかねません。
逆に溜め攻撃なら、大抵の雑魚は1〜2回で倒せる上に弾も消せるので
ずっと安心というわけです。

そんなわけで、ショットを使うときは有効な場面を把握して、
溜め攻撃と使い分けることが重要です。
使いどころとしては、溜め攻撃しようにも接近することが難しい敵への撃ち込み、
雑魚を溜め攻撃で倒し損ね、次の溜めが間に合わないときのフォロー、
一部溜め攻撃よりもショットの方が有効な敵への攻撃等。

サブショットには、広い範囲の敵を攻撃できる、敵をサーチする等、
機体によって特徴がありますが、
殆どの場合、攻撃力が低くて余り役に立たないことが多いです。
あくまでも気休め程度に・・・

溜め攻撃が強いキャラ(三太夫)は、攻撃の殆どが溜め攻撃でOKですが、
溜め攻撃が使えないキャラになる程、溜め攻撃で討ち漏らす敵が多くなり、
ショットへの依存度が高くなっていきます。
キャラによっては、無理に溜め攻撃を狙わずに、
ショットで進んだ方が安全な場合もあります。


溜め攻撃 Fully-Charged Shooting
 婆裟羅の最も特徴的なシステムが、この溜め攻撃です。
ショットボタンを押しっぱなしにして、溜めが成立した後離すと、
キャラ毎に特徴のある溜め攻撃を繰り出します。
溜め攻撃は敵だけでなく敵弾を消すことが可能です。
(但し、弾消し不能の紫弾も存在するので注意。)
溜め攻撃には、溜め時間以外にリスクが存在しないため、
攻防一体の極めてローリスク・ハイリターンな攻撃方法と言えます。
前作に比べ、ショットの重要性が上がったものの、
実質的にはこちらの方がメインの攻撃手段となります。
普通のSTGと同じようにショット中心で進むのは厳しいです。
意識して使い方に馴れるようにすれば、
溜め攻撃中心の方がずっと楽なはずです。
(機体の性能にもよりますが。)

 普通のSTGの接近系攻撃は、必死に敵の攻撃をかいくぐり、
敵の目の前まで近づいてから出すのが基本ですが、
婆裟羅2の溜め攻撃は、あくまでも『出しながら近づく』のが基本です。
近づいて出すのではありません。
後半では、弾を避けながら近づいて出す場面も稀に出てきますが、
殆どの場合は、溜め攻撃をしながら、敵と敵弾の方に向かっていきます。
これなら、敵に近づく際に弾に当たることもありません。

 溜め攻撃の基本的な使い方は、
溜め攻撃を出しながら、前・斜め前・横方向に移動して、
出来るだけ沢山の敵・弾幕を巻き込み、
溜め攻撃が終わったら、敵の攻撃に備えて速やかに後ろに下がりつつ、
次の溜め攻撃を溜め始めることです。
溜め攻撃時に自機を動かすことで、攻撃範囲は更に広がり、
沢山の弾を消すことができるので、その後の弾避けも楽になります。

溜め攻撃は溜まった時にシャキーンという音と共に、
自機が光り、武器を構えます。
溜め完了を知るには、自機を見るよりも音の方で判断しましょう。
出来れば、溜め時間を身体で覚えるのが一番です。
くれぐれも慌てて溜め完了前にボタンを離してしまう事の無いように・・・

また、溜め攻撃を出した直後、まだ溜め攻撃が出ているうちに、
すぐショットボタンを押しっぱなしにしておけば、
溜め攻撃終了後、最速で溜め始めることが出来ます。
これには、溜め時間を減らす効果と同時に、
溜め始めに、ショットが漏れるのを防ぐ効果があります。
通常、溜め始めに一瞬ショットが発射されてしまうのは避けようがなく、
スコア稼ぎをしている際には、漏れたショットで倒したくない雑魚を
倒してしまうことがあるので、稼ぎプレイをする際には、
溜め攻撃を出した後、すぐにボタンを押し直すように心がけましょう。

溜め攻撃は敵に当てるとその衝撃によって自機が弾かれ若干位置がずれます。
微妙な弾避けが必要な場所で下手に溜め攻撃を出すと、
自機の位置がずれ、近くの敵弾に当たってミスすることがあるので、
弾避け中に近くに雑魚がいる場合など、場合によっては溜め攻撃を出さずに
弾避けに徹した方が良い場面もあります。

溜め攻撃の攻撃力は敵との接触時間で変わります。
その為、固い敵には溜め攻撃を押しつけるようにすると
効率的にダメージを与えられます。
耐久力の無い敵の場合は、自機を大きく動かして、
敵を掠めるようにまとめて斬っていけばOK。

最終的には、敵の出現順序を覚え、出現場所に先回りし、
一回の溜め攻撃で効率良く敵をまとめ斬りする等、
出現したら速やかに溜め攻撃で撃破するパターンを作ることで、
弾避けが苦手な人でもかなり安定して先に進むことが出来るようになるはずです。
その為、普段自機を置く場所も、普通のSTGより少し上の方になります。


真・婆裟羅モード Awaken VASARA
 バサラゲージが溜まった状態で(最大3つまでストック可能)
バサラボタンを押すと真・婆裟羅モードが発動されます。
発動と同時に周囲の敵弾が消滅、無敵状態になります。
発動中は自機の移動速度が極端に上昇し、
強力な溜め攻撃で敵を攻撃できます。
(この溜め攻撃でも紫弾は消せません。一応自機で体当たりすれば消せますが。)

 主な使用方法は、他のSTGのボムと同様、難所での決め撃ちと緊急回避。
また、広い攻撃範囲と移動速度を利用してのコンボ稼ぎや、
兜首を逃しそうな時に発動して、追いかけて撃破。
溜め攻撃を空撃ちしてコンボが切れそうなときに、
キャンセル発動してコンボを繋げる・・・といったことも出来ます。
割合ゲージは溜まり易く、3つ以上はストック出来ない、
やられて再スタート時には既に2回分溜まっているという性格から、
初心者はケチらずガンガン使っていくのをお奨めします。

使用中は弱点の無い真・婆裟羅モードですが、
終わってしまうと、すぐに無敵が切れてしまう上に、
攻撃の性質上敵に近づいた状況になっているので、
下手をすると、終わった瞬間にやられかねません。
余り過信はせずに、終わる寸前に速やかに安全な位置まで下がりましょう。


連斬りボーナス Combo Bonus
 溜め攻撃で敵を連続して倒していくことにより入るボーナスです。
敵を溜め攻撃で倒す毎に連斬数が加算されていき、
連斬数が上がるほど、追加されるボーナスも加速度的に上がっていきます。
溜め攻撃を空振り、もしくは自機がやられたり、
ステージクリアすることにより連斬数は0にリセットされます。

ボーナスの内容は、敵の得点に加え、その時点での連斬り数×100点が
更に追加されます(10斬の場合、敵の得点+1000点)。
ステージ終盤まで敵を逃さず溜め攻撃で倒していけば、
連斬り数は100斬を越え、雑魚1機当たり10000点超の得点が入ります!
婆裟羅2メインの稼ぎであり、
稼ぎを極めるほど雑魚1機当たりの価値が上昇していく、
スコアラー泣かせのシステムです(笑)。

ちなみに溜め攻撃は、敵弾以外の物にちょっとでもかすっていれば
空振りとは判定されません。
敵にダメージを与えただけ、背景の建造物だけ破壊、
敵の斬撃攻撃と鍔迫り合いを起こしただけでも連斬りは途切れません。

敵にダメージを与えただけでは連斬り数には加算されません。
雑魚だろうがボスだろうが、倒した時点で1斬となります。
(但し、ボスの破壊可能パーツは1斬にカウントされる。)

連斬りボーナスのポイントは、いかに沢山の敵を
溜め攻撃で逃さず斬れるパターンを作れるかと、
何が何でも道中で溜め攻撃を空振りしないこと、
そして、ミスしないことです。


全斬りボーナス Perfect Bonus
 各面には大ボス1体・中ボス4体・雑魚20体の、
合計25人の名のある武将(兜首)が存在し、
それを討ち取った数によって、ステージクリア時にボーナス得点が加算されます。
ボーナスは兜首1人に付き5000点。
もし25人全員を討ち取った場合には、
全斬りボーナスとなって150000点のボーナスが入ります。
(24斬だと120000点にしかならない。)

 実は、この全斬りボーナスには更におまけがあって、
全斬を取った場合、次の面の一部の中ボスが強化版の隠し武将に変化します。
ボーナスはともかくとして、その隠し武将の顔を拝みたいが為に
全斬りを目指す人も多いとか(笑)。


難易度 Rank
 婆裟羅2の難易度は、ゲームスタート時に選択するものと
ゲーム中の条件により変化する難易度の2種類があります。

ゲームスタート時に選択できる難易度は、
地の巻(EASY)と天の巻(HARD)の2つです。
地の巻は難易度が低い代わりに6面で終了。
天の巻は難易度が上がる代わりに
6面をクリアすると2周目が始まり、計12面となります。
地の巻と天の巻の違いは、一部の敵弾が紫弾に強化されている、
敵の攻撃方法が一部強化・追加されている、
2周目では撃ち返し弾が存在する(紫弾!)等といったもので、
基本的には地の巻のパターンを一部改良するだけで済みます。
(実際に進むのはそんなに生易しくないですが・・・)
しかし、溜め攻撃の存在等、他のSTGとは違う独特のシステムもあることから、
多少STGに自信があるからといって、いきなり天の巻から始めたりせず、
まずは地の巻でシステムを覚えることをお奨めします。
(特に前作未経験者は)
実は基本的なやり方さえ理解できれば、
地の巻クリアだけなら最近出たどのSTGよりも難易度は低いです。

ゲーム中にも、ある一定条件で難易度は変化します。
1つ目は連斬り数による難易度の上昇。
基本的に撃ってくる弾数が増えます。
地の巻ではステージの最初から最後まで途切れなく繋いで
ようやくボスの攻撃が1段階パワーUPする程度ですが、
天の巻では40斬程度で1段階UP、
途切れなく繋ぐと、ボス戦時には2段階目まで難易度が上がります。
連斬りは純粋にスコア稼ぎの為だけの要素で、
単に進むだけならクリアには全く影響が無いので、
難易度を上げたくない場合はわざとコンボを途切れさせるのも有効です。
特に3面以降の大ボスはパーツを壊しても3斬程度しか稼げないので、
大ボス戦に入る前にわざと溜め攻撃を空振りし、
難易度を下げておくのを忘れずに・・・

2つ目は隠し武将の存在。
前の面で全斬を取っていると、一部の中ボスが強化版にパワーUPされます。
基本的に攻撃パターンや耐久力には変化が無いようで、
パワーUPしているのは弾速だけのようです。
但し、中ボス戦は中ボス自体より雑魚との混合攻撃が厳しいので、
自信が無ければ、わざと全斬を逃して隠し武将を出さないのも一つの手でしょう。

基本的にクリアを目指すだけなら、
難易度を上げる必要はないことを覚えておきましょう。


当たり判定 Hit Area
 前作では自機選択画面で当たり判定を確認出来る
実に便利な機能があったのですが、今作では残念ながらありません。
経験上の話ですが、今作の当たり判定も自機に乗った操縦者部分の様です。
操縦者の頭・胴体のあたりに小さな正方形で判定があると思われます
(但し、機体後方に座っている清瀧坊は、当たり判定が多少前の方にズレます。)
案外小さめの判定なので、溜めが間に合わず、真・婆裟羅モードが尽きていても、
諦めずに弾避けしてみましょう。


獲得品目 Item
 1UP
 婆裟羅2には、スコアによるエクステンドは存在せず、
この1UPアイテムが自機を増やす唯一の方法です。
1UPはゲーム中1回だけ登場(地の巻の場合。天の巻2周目で出るかは不明)。
通算19人目に倒した中ボスから出現します
順調にいけば5面3人目の中ボスが出すことになり、
中ボスを討ち漏らすごとに、出現は後回しになっていきます。

 パワーUP
 取る度に自機ショットのレベルが1上がり、
ショット・サブショットが強化されます(最高で4段階)。
ショットレベル最高の時に取ると1000点加算。
光った瞬間に取ると4000点加算されます。

 蒼結晶
 前作は緋結晶(赤)でしたが、今作では青色。
取得することにより、真・婆裟羅モードに必要な
『バサラゲージ』を溜めることが出来ます。
およそ40個で1ゲージ分。
普通雑魚を倒すと1個放出。
中型の敵の中には、複数の蒼結晶を放出するものもいます。
地上物の灯籠(溜め攻撃で破壊可能)は、5つの蒼結晶を放出します。
1個取るごとに100点が加算。
バサラゲージがフルストックの時取ると、500点が加算されます。

 分銅金(小)
 地上雑魚や建造物を破壊すると出現します。
取得すると、500点加算。
光った瞬間に取ると2000点が加算されます。

 分銅金(大)
 特定の建造物を溜め攻撃で破壊すると出現します。
取得すると、5000点加算。
光った瞬間に取ると10000点が加算されます。
分銅金(小)に比べると、出現数は極めて少ないです。


敵の攻撃 Enemy's Attack
 婆裟羅2における敵弾は、大きく分けて2種類。
溜め攻撃で消せる赤弾(当ページでは特に表記のない弾は全て赤弾)は、
敵の攻撃の大部分を占めています。
このお陰で、婆裟羅2は高度な弾避けテクニックが無くとも遊べるわけですが、
赤弾といえども、連射弾や弾幕のコンビネーションによっては、
一回の溜め攻撃で消しきれないので油断は大敵です。
また、ボスによっては溜め攻撃での防御に徹していると、
いつまで経ってもダメージを与えられない事があるので、
場合によっては、自力で赤弾を避けることも必要になります。

2になって追加されたアンチ溜め攻撃弾(当ページでは『紫弾』と表記)は、
敵の怨念によって溜め攻撃で消すことが出来ません。
紫弾を出す敵に、無闇に溜め攻撃で突入すれば、
簡単に返り討ちに会うので、紫弾を撃つ敵と、撃ってくるタイミングを覚えて、
その時だけショットで対応するなど、工夫する必要があります。
特にきついのが、赤弾と紫弾のコンビネーション。
溜め攻撃で赤弾を消して、紫弾を避けるスペースを作るのが基本です。

 敵弾の他にも、一部の中ボス・大ボスは斬撃攻撃を持っています。
バリエーションは、高速で突っ込んできて居合い斬りや、槍でめった突き等。
いわゆる『知らなきゃ絶対やられる』攻撃で、
こればかりは覚えて対処する以外にありません。
婆裟羅2の場合、この攻撃が1面2面から出てくるのが難点ですが、
中ボスの形状によって、斬撃攻撃をしてくるかどうかは予測できますし、
攻撃の種類によって避け方も決まっているので、ここは覚えてしまいましょう。

 あと、注意しなくてはいけないのが、敵との接触。
婆裟羅2は敵に当たっても弾かれるだけで
パワーダウンやミスにはならないのですが、この弾かれるのが曲者。
弾かれたところに敵弾があると、突っ込んでやられてしまうのです。
空中敵の他にも、戦車型中ボスの砲塔等にも当たり判定があるので、
特に溜め攻撃していない時は、それらに接触しないようにしましょう。
もし、敵弾に囲まれた状態で弾かれたときは、
即、真・婆裟羅モードで緊急回避した方が良いかもしれません。

 婆裟羅2も、一応地上雑魚の弾封じが出来ます。
しかし、このゲームの場合、至近距離や自機の後ろからでも、
結構遠慮なく弾を撃ってくるので油断がなりません(汗)。
これらを防ぐには、出来る限り自機の後ろや真横に敵を残さないこと。
特に地上雑魚は長く残していると危険なので、
討ち漏らさない方向でいきましょう。


大将・副将 Commander & Sub
 各面には1人の大将(大ボス)と4人の副将(中ボス)がいます。
更に前面で全斬りすると一部の中ボスが強化版の隠し武将に変化します。
それも含めると、顔グラフィックのある敵だけで38人という大盤振る舞い(笑)。

 中ボスは、各面道中の途中で自機を待ちかまえています。
前作と違い形態変化は無く、乗っているメカによって、
いくつかの形態に分類でき、ある程度攻撃方法も共通しています。
中ボス戦はそれ自体の攻撃よりも一緒に出てくる
雑魚敵とのコンビネーションが驚異です。
パターンを作って、出来るだけ早く倒すに越したことはありません。
ある程度時間が経つと逃げていくので、
勝てないと思ったら、ひたすら溜め攻撃で雑魚退治と弾消しに集中して、
時間切れを待つのも一つの手ではあります・・・

 大ボスは、各ステージ最後に待ちかまえており、
一定のダメージを与えたり、時間経過により第2形態に移行します。
ボスにはどこかに色が変わる球(コア?)が付いており、
これを見ることでどの程度ダメージを与えているかが判ります。
球の色はダメージを与える毎に青→緑→黄→赤と8段階に変化していき、
最後の赤白点滅状態になると、発狂攻撃パターンに移行します。
移行時にいきなり攻撃パターンが変わりやられやすいので、
球が赤状態になったときは、注意しつつダメージを与えていきましょう。
ちなみに球の色が変わる度に蒼結晶を放出しますが、
それに気を取られてやられることの無いように(笑)。
やはり大ボスも時間経過により逃げていきます。
余りダメージを与えずに粘っていると、
倒すのが間に合わないことがあるので注意。


豆知識 Tips
 ここでは、その他の雑多な豆知識や小ネタを紹介。

 ボスのデモ・エンディングはスタートボタンでスキップ可能
 前作では、これらを飛ばす事は不可能で、
嫌でも見なければならなかったのですが、
今作ではスタートボタンで飛ばすことが出来ます。
しかし、真の婆裟羅ファンなら、飛ばさずに毎回全部見るのが
礼儀だと思うのだが、どうか?(笑)

 溜め攻撃チャージ完了時に・・・
 溜め攻撃を行う際、溜め完了時に自機が光る訳ですが、
この光った瞬間に、自機のすぐ近くにある赤弾を消すことができます。
ただ、今にも当たりそうな弾しか消せないので、
やられそうになった瞬間に溜めが完了したらラッキーという程度ですが。

 バサラゲージが溜まった時に・・・
 バサラゲージが溜まった瞬間に、稲妻が走るエフェクトがありますが、
これには弾消しの効果と、若干の攻撃力があります。
この時、溜め攻撃でしか壊せない灯籠なんかも壊してますね・・・
これも、狙ってやるような物ではなく、起こったらラッキー程度の物ですが。


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