更新履歴

就職活動A.就職活動(合同)
前半は各訓練科目での技能の開発および向上を図り、職業人としての
社会生活習慣を身につけ社会人としての意識の高揚を図ります。
協力事業所での体験実習を行います。
後半にはハローワークとの就職相談を実施した後、就職内定を目指した
校外実習を行い仕事というものを実体験し訓練課程を修了し就職していきます。
また、受け入れ企業に対する支援やアフターケアも行い、訓練生のスムーズな就労、定着を図っていきます。
障がい者の合同就職面接会(摂津、茨木、高槻、大阪府)へも積極的に参加しています。
くすのき会(親睦会)B.くすのき会(親睦会)(合同)
役員を選出し訓練生と職員の親睦を図ることを目的として、レクレーション活動などを発案、企画、実行し
人間関係(コミュニケーション)の大切さを実践していきます。
<主な行事>
表計算実習入校生歓迎会、修了生送別会
表計算実習社会見学、もちつき大会、OA実務科−実務作業科の交換訓練
表計算実習陶器作成(他施設との交流)
表計算実習ボウリング大会
体育C.X.体育
C.合同体育
OA実務科、実務作業科合同でゲートボール、卓球、風船バレー、ボッチャなどを行います。
すべての競技、どんな障害を持っている方でもできる内容で、
週に1回の体育の時間を楽しみにしている訓練生も多くいます。
特にゲートボールは、開校以来ずっと実施している当センター恒例のスポーツです。
年に一度の地域のゲートボールチームの皆さんとの交流会は、大変盛り上がります。

X.体育(実務作業科)
毎日休まず元気に仕事をするためには、強い体が必要です。
どんな仕事にも耐えられる体力を作るため、ほぼ毎日体育を行います。
基本的には、なわとび・ランニング・筋力トレーニングですが、
時には球技をしたり、エアロビクスをしたり・・・
慣れてくれば楽しい時間になっています。

準備体操
ゲートボール
卓球
パソコン入門1.パソコン入門(OA実務科)
前半期でパソコンの基礎知識、Windowsの操作方法など実習を通して習得していきます。
専門用語などをたくさん出てきますが少しずつ勉強しパソコンに親しんでいくことを目標に訓練しています。
PC入門パソコン壁紙やスクリーンセーバの設定
PC入門フォルダの作成、ファイルのコピー、移動など基本的操作
PC入門写真や画像のスキャニング、音楽の取り込みなど
表計算ソフト2.表計算ソフト(OA実務科)
サーティファイの検定 1〜3級合格を目指して頑張っています。
3級絶対合格!を合言葉に、苦手な人でも反復練習で修了時には基本操作には自信あり?!
検定は3ヶ月の1度のペースで受験しています。
受験前には受験対策として各自の苦手分野を図解するなどして
合格の確率を可能な限りあげていきます。
1級合格後はMOS(Microsoft Office Specialist)・VBA・データベースなどの勉強へのアドバイスもします。
事務職への就職には大変身近な内容なので、意気込みが違います。
表計算実習3級:基本的な書式設定・関数・グラフなど
表計算実習2級:3級の応用・ゴールシーク・ピボットテーブル・簡単なマクロの記録など
表計算実習1級:2級の応用・集計・統合・ソルバーなど

Excel
Excel
Excel
ワープロ3.ワープロ(OA実務科)
初めに、パソコン操作で最も基本となる文字入力の練習をしっかり行うと同時に、
日本商工会議所主催PC検定(文書作成)3、2級を目指します。
パソコンを初めて触る方、ある程度経験のある方、手指の障がいがある方などお一人ずつ状況は異なりますが、10分間に平均350字程度、中には600字程度打てるようになる方もいます。
訓練後半は、当センター機関誌『Camphor(かんふる) Tree(つりー)(当センター愛称『くすのき』の意)』やポスター、チラシ、名刺、年賀状、会議録作成などの課題を通じて、様々な文書を作成する力を養います。
日本商工会議所主催PC検定(文書作成)
知識問題 ・ビジネスシーンを想定した企業実務における知識を持つ
          ・ネット社会のビジネススタイル、仕事術が理解できる
実技問題
3級:指示に従い、ビジネス文書の雛形、既存文書を用いて、正確かつ迅速にビジネス文書を作成することができる。
2級:与えられた情報を整理・分析し、参考となる文書を選択・利用して、
     状況に応じた適切なビジネス文書、資料等を作成することができる。
1級:必要な情報を入手し、業務の目的に応じた最も適切で説得力のあるビジネス文書、
     プレゼンテーション資料等を作成することができる。

カンフルツリー
カンフルツリー
カンフルツリー
訓練生募集ポスター
年賀状
簿記4.簿記(OA実務科)
商工会議所主催「簿記検定」3級合格をまず目指します。
日々の経済活動(取引)を『簿記』のルールに基づいた『仕訳』で記録し
一定期間の経済活動の成果を出します。
『簿記』を知らずして、経済・社会は語れない…少々大げさですが、
事務職を目指す人にとって、『簿記』は必要不可欠な資格であることは間違いありません。
3級では個人商店が対象ですが、仕訳のテクニックを徹底して身につけていきます。
また、3級といえど商工会議所主催の簿記検定は、他団体主催の簿記検定と比較して結構難しく、侮れませんよ。
3級合格の実力がついた人から、株式会社の取引や製造業の原価計算まで
グレードアップして2級目指していきます。
簿記 商工会議所主催のネット検定「電子会計実務検定」「パソコン財務会計主任者試験」の概要と対策
簿記の理論・知識をもとに、そこから得られる会計情報をいかに分析・活用し、
経営に役立てることができるかが重要であり、これを実践できる人材が求められています。
簿記でも会計ソフトを使い簿記の知識をさらに会計のレベルに引き上げる訓練も必要に応じて行っていきます。
プレゼンテーション5.プレゼンテーション(OA実務科)
ビジネスで役に立つプレゼンテーションの作成、プレゼン技術の習得を目標にしています。
まずは基本操作をじっくり身に付け、その後応用力、実践力を付けていきます。
使用するソフトPower PointはWordの基本的な操作と似ていることもあり、Wordの基礎を学んだ後に授業をスタートします。
プレゼンテーションは、いかに観衆に効果的に訴えることができるかといった視点が重要ですので、
それに適うプレゼンテーション力をつけることも大きなねらいとしています。
訓練成果として1年間の訓練を振り返るスライドショーを制作し、修了日には在校生、保護者、職員で鑑賞会を行います。
ホームページ6.ホームページ(OA実務科)
ホームページの時間は訓練生の活き活きとした表情が印象的です。
テキストで基本的な知識を得た後には課題に取り組み、完成後にはみんなで発表会。
各自のセンスや思いや趣味を表現できるので、講師にとっても大変楽しみな時間となっています。
特に資格取得は目指してはいませんが、しっかりと基本知識を身につけて、
とどまるところを知らないWebの世界(ネットショップなど)に飛び込んだ訓練生も。
ホームページ基本:よく使うタグ・簡単なCSS・簡単な画像編集・課題
ホームページ応用:ホームページビルダーの使用・JavaScriptなど拡張機能の使用・課題

訓練生の作ったホームページ
訓練生の作ったホームページ
訓練生の作ったホームページ
応用訓練7.応用訓練(OA実務科)
後半期に前半の訓練で習得したアプリケーションソフトの基本的な技能(スキル)を応用的に活かし
自主課題を設定し資料(データ、画像)を収集し課題を作成しレポートにまとめる。
(例)
・エクセル(Excel:表計算ソフト)
応用訓練就職内定先に関係する。売上管理や在庫管理システムなどを作成する。
応用訓練自由に課題を設定し、いろいろな機能を使いシステムを作成する。
・パワーポイント(PowerPoint:プレゼンテーションソフト)
応用訓練就職内定先に関係する。企業紹介や製品などの画像やアニメーションを使ったスライドを作成する。
応用訓練自由に課題を設定し、画像やアニメーションを使ったスライドを作成する。
・ワード(Word:ワープロソフト)
応用訓練就職内定先に関係する。企業や製品などを紹介するチラシやリーフレットを作成する。
応用訓練自由に課題を設定し、いろいろな機能を使いチラシやリーフレットを作成する。
・ホームページビルダー(ホームページ作成ソフト)、HTML言語
応用訓練就職内定先に関係する。企業案内や製品などを紹介するホームページ(サイト)を作成する。
応用訓練自由に課題を設定し、画像やアニメーションを使ったホームページ(サイト)を作成する。

応用訓練
応用訓練
社会8.社会(OA実務科)
履歴書・職務経歴書の書き方、面接練習、適性テストなどの筆記問題実施といった就職試験対策とともに、
就職後に必要とされる職場でのマナーやスピーチ練習、ディスカッション、グループワークなどを行っています。
その他、修了生に就職活動体験談や実際の仕事の様子など、生の声を聞かせてもらう
「ようこそ、修了生」という時間もあります。
軽作業T.軽作業(実務作業科)
手先の巧緻性を高める・集中力を養う・持続力をつけるなどの課題をもって、
釘さし・ネット締め・宛名書き・ボルト締めなどの軽作業を行っています。
作業の中には時間を計測してよりスピーディーな動きを要求するものがあります。
どの作業も訓練生の「できました!!」という大きな声がとびかい、活気ある授業です。
木工U.木工(実務作業科)
木工作業に使用するいろいろな道具や機械の使い方を学び、
最終的には木工作品を作るというところまで訓練します。
集中力を養う、手先の巧緻性を身につける、手と目の協応動作等、
いろいろなねらいがあり、就労に向けての基本的なスキルを
身につけることを目的にしています。

木工
木工
学習V.学習(実務作業科)
就職に必要な学習の授業を週に2回程実施しています。
目標はまず10・100の概念を確立することですが、
小学生の算数・国語ドリルをつかって学習をすすめています。
そして字の練習から履歴書の練習まで行います。
社会的な学習としては、性問題・セクハラ・社会保険・面接シュミレーション・
求人票の見方についてなど、さまざまな取り組みを行っています。
壁新聞W.壁新聞(実務作業科)
壁新聞は、訓練生によってつくりあげる手作りの新聞です。
記事決め、担当決め、用紙づくり、清書、貼付とすすめていきます。
新聞には、主に、くすのきの行事、日々の訓練がのせられます。
中には、四コママンガや訓練生の旅日記、似顔絵コーナー、誕生日紹介などもあり、
バラエティにとんだ新聞になっています。
新聞づくりでは、社会人としてやっていく上で必要なコミュニケーション能力が
おおきく求められます。
そのため、「協力して作業する」「指示をしっかり聞く」「わからないことはすぐに相談する」
という3つの目標が達成できるように壁新聞づくりをすすめていきます。