絶対に繁殖はしない!の決意

私の思い

スクービーとシャギー

                      

 

                        

  それは、いとも簡単に崩れ去った決意。

  私はウサギについて無知だった。知ってるようで、知らなかった。

  ただ、「あれがウサギ」と見分けれるレベルだった。

  知って初めて、無知である事を思い知らされた。

                    

  ウサギを頂くことになって飼育本を数冊購入読んで、まず、「挫折した」

  …飼うの大変な動物なんや… しかし、既にもらう気満々で…。

  いざ、ありすが来てからは、「飼育本に書いてるのと全然ちゃうやん!」

  と、悪戦苦闘、ウサギの事で頭100%になるぐらいの日々だった。

  空いた時間を利用して、ネットでウサギ検索を繰り返し、色々なHPを見た。

  そして「箱うさぎ」のHPと出会った。

  すごくすごくショックだった。 …他に言葉が出てこない…

             

  そして、「私は絶対に繁殖はせんとこ」 そう決意した。

                

  実際、ありすを迎えたばかりで、てんやわんやなってるのに、そんな繁殖なんて

  思考する暇もなかったのだが、頂いたのは♀ 子供を産ませる事はできる。

  加えて、ペットショップへ頻繁に行くようになって、そこで、非常に可愛い

  仔ウサギを目の当たりにする。 …衝動的に飼ってしまいそなくらい可愛かった…

                  

  しかし…。

  ウサギの繁殖ではまず、順当な方法で取り組めば、

  失敗や問題が起こる可能性は少ないとされてるが、ゼロではないのだ。

  (んなもん、動物でも人間でも一緒や。)

  「万が一、問題を持って生まれてしまった仔」がいても、

  きちんと最後まで面倒を見る。

  それは、飼い主となった時点で、言うまでもなく、手に入る当たり前の義務だ。 

  (…それを背負って、生活してく自信が私には無い…。)

  しかし、生まれしまえば、絶対に、絶対に!責任もってきちんと面倒を見る!

  “命”なんだぞ!選択の余地なんてあるかいな!  

  (…ふむ。それは、絶対に、未然に防がねば…。)

    

  と言うことで、ありすは「ウサギ」であるがゆえに

  「産まなアカン」と思ってるかもしれんが、そこは折れてもらおう。

  その代わりたっぷり愛情を注いであげよう。密に深く仲良く長寿!頑張ろう♪

                    

  それから… 「里親募集」されてるウサギの多いこと多いこと!

                   

凹凹凹

                      

  犬がたくさん捨てられている現実はテレビで多々お目にかかるので知っていたが、

  小動物でもこれほどか!と、正直、めちゃくちゃ!すごく!腹立たしく思ってる。

  とくに、「ウサギ」は野良で生きていける動物ではありません。

  人に飼われるか、死ぬか。どちらかです。

  それをわかって飼い始めたのだろうか?安直過ぎる!

                   

  たしかに、ウサギ屋さんのミニレッキスは私の好み♪非常に可愛い!。

  しかし、もし、もう1匹と飼える余裕が出来たなら、何より!

  せっかく、この世に生まれてきたのに、見捨てられた、その命を危ぶまれる状況にいる

  …そんな“かわいそうなウサギ”の里親になってあげるべきだ!!!

                  

  強く強くそう思った。

                  

  …ホント、こんな事になるなんて思いもしなかった…。

                  

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  もちろん、「私は繁殖しません」の決意は今でも変わっていない。

                 

  もし、“趣味の一環”としてウサギを飼われてて、

  繁殖を考える方がいらっしゃったら、その前にもっともっとよく考えてください。

  家族の一員として愛情を持って飼っているペット、子供同様に、

  「この子の子供を見てみたい」そう思う気持ちはわかりますが、

  「ウサギ」の事が本当に好きなら、

  世の中のかわいそうなウサギを減らすことに協力をしてください。

  お願いします。

                    

  「里親」なんて、そんな簡単に見つかりません!

  ウサギの多頭飼いは、本当に大変です!  

              

                     2006年4月現在

                        

                            

私の思い

                           

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