

先人が残してくれたこの伊万里焼きを造る事を誇りに思い、伊万里焼きをこよなく愛し、焼き物造りに情熱を持って愛陶家の皆様に奉仕することを喜びとして、制作に励んでおられます。

昭和50年より34年。白い磁肌に藍色の呉須、新しい暮らしの美を創っていきたいという思いで、日々制作に励んでおられます。
オリジナル食器の作家さんです。

「普段の暮らしをさりげなく彩り、人を幸せな気分にさせてくれる。」そんな思いを込めて制作され、 料理が引き立つ器を目指して、自然な質感に仕上げておられます。
ひとつの器でたくさん楽しめるような・・・そんな器をたくさん作れるようになりたいと言われています。
日々の生活を楽しくするうつわ作りをモットーになさっています。
ほっこり、やさしく。

無色透明のガラスを愛し、そのガラスに少しずつ色を加えていく。その行程を楽しみながら、もっともっと色を加えていくそうです。
食卓に乗せるだけで嬉しくなるような、そんな器を作りつづけていきたいと、言われています。
日常生活の中で心と体に潜んでいるストレスや疲れを取り除き、 環境にも自分にも優しい 自然素材を取り入れる作品を提案されています。

時代裂のしなやかな触感をいつまでも残しておきたい、日本人の感性を繊細な現代押絵で 伝えていきたい、との思いで、制作なさっています。

和布を楽しみましょう、リメイクしましょうと、常々おっしゃっておられます。

木のぬくもりとあたたかさに満たされ、オリジナリティーのある作品つくりを目指して制作なさっています。



「金沢水引」は古き良き伝統を大切にしながら、「日常を楽しめる水引」をコンセプトに「Wadarn Style(和ダンスタイル)」(和+モダン)という新しい水引の世界を創造し、ひとつひとつを心を込めて手作りなさっておられます。

江戸縮緬など古代裂から帯地、木綿、和紙、自然素材などあらゆる素材を活かし、四季折々に溶け込んだ自由な作品作りを目指し、1人でも多くの人に、「ものづくり」への夢が広がればとの思いで、創作活動なさっています。

作品ご希望の方は、「雅楽(UTA)」のオーナーまで、お問い合わせください。 雅楽(UTA) TEL・FAX:072-721-8033